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Think&Said to Myself

日々の日記と思いをミク●ィより赤裸々に(笑)綴りますw

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走り抜けた夏。

およそ半年振りにパーマをあてたわぁいわぁ~ぃ

今まではショートボブのぺったんこバージョン(トップにボリュームがない・・・)で、「お前高校生か」って感じだったけど、長さは変わらないまでも少し大学生に見えるようになったかなーww


ようやく馬鹿みたいに寝ることができました睡眠できるってすばらしい~




29日。教採の最終決戦。

早めに出たにもかかわらず、迷いに迷って集合時間の5分前にギリで到着。


地下鉄の出口からとにかく言われた方向に向かって歩いていると、郵便局の駐車場の警備員サンに、


「ねえちゃん、採用試験で●●行くんちゃうの?」と声を掛けられた。


私がスーツを着ていたからだろう。この辺の行事を熟知しているのか、それとも朝から同じような人に道を聞かれたのか・・・よく知っている。


あ、ハイそうです。と答えると、おっちゃんは、

「通り過ぎてんで。あっち」

と、私が歩いてきた方向を指差す。


のぉおスルーしてきたらしい。。。



お礼を言って、引き返す。このおっちゃんに声を掛けられてなかったら私は間違いなく遅刻してたやろう。
おっちゃんありがとう



試験会場に着くと、その独特の雰囲気に圧倒される。。さすが2次まで来た精鋭たちだけあって雰囲気がまるで違う・・・(ような気がする)


集団討議は、面接官に救われながらうまくこなすことができた。討議の柱については全体に公開しているブログなので書くのは控えるけれど、地域の役割でキーワードとなる事も言えたし、学校・地域・家庭の連携についても指摘できる討論になったからよかったかなw

ひとり、面接官が口を出せないほど話し倒す人がいて、(危ないなぁー)と思いながら見ていた。


集団討論では、積極性と協調性を主に見ている。まったく発言しないのも考え物だけど、全員で協力して1つの結論にたどり着けなければならないことも現場では往々にしてある。だから他の人の意見に反対ばかりして我を押し通してもいけないし、他の人が意見を言えないほど喋りすぎてもいけない。話せれば面接で点を稼げるわけではないのだ。

それを面接練習で聞いていたから、私は基本、傾聴の姿勢を保ちつつ、みんなから抜けてるなぁと思うところをさりげなく補いながら発言するようにした。


それはいいけど、個人面接・・・・。。にょにょにょにょん。。。。


緊張してはいなかったけど、やっぱりテンパってたんだろう。なんかうまく話せなかった。。練習では完璧だったのに。。。


でも教職の先生に「嫌なこと聞いてくる人もおるけど、むっとした顔したり、嫌な顔したらあかんよ。それで落とされることもあるからね。まぁ●●大生はそんな子少ないから大丈夫と思うけど」


って言われたけど、その点では固いなりにも笑顔でいられたからよかったかな


嫌な質問・・・と言うよりは困った質問だったんやけど、


「英語が好きな生徒ばかりではないですよねぇ。嫌いな子はだいたい『努力してもわからないからしたくない』って子が多いと思いますが、『俺、英語嫌いや。めぐ先生の顔なんか見たもないわ』って言われたらどーします?」


面接官相手に、その場合を想定して演技しまくる。


しかし、面接官もツワモノ。。


「『別に英語ら勉強せんでええやん。日本に住んでるんやし』」


私も負けない。。さらにさらに、

「『英語ら出来たって何の意味もないわ』」


なかなか。。でも根気よく応対しました。イジワルだなぁ・・・と思ったけれど、子どもがそれを言っているところを想像したらなんかほほえましいと言うか、かわいいなぁと言うかで、私も自然と笑みがこぼれてきたwwいるよな、こんな子っと思って。


教職の先生の話では「完璧やった」っていう子より、「あんまり言えんかったー!!落ちるわぁ」って言うてた子の方が受かってることが多いって言うてたから、それを信じたい

ほんま頼むでぇ




今回は公立校で試験ではなく、公共のビル内が受験会場だったので一般市民もたくさんいたんだけれど、私が廊下で面接の順番を深呼吸を何回もしながら待っていると、見知らぬ大阪人夫婦が、

「就職の面接か?」と話しかけてきた。

まぁそんなようなモンです、と答えると、

「肩の力抜きやー」と肩をほぐすしぐさをする。「固い顔したらあかんで笑顔やで」


緊張が少しほぐれた。


面接室に入るときも「頑張りやーーーーー」と激励を受け、面接を終えて出てくるとまだそこにいて、

「お疲れさんっ。どや?バッチリか?・・・姉ちゃんやったらバッチリよなぁ」

とにこにこおっちゃん素敵過ぎる~メタボやけどぉ・笑



見知らぬ人にでもこうして気さくにあたたかさを与えられるところが大阪人のええとこやなぁって思う



ありがとう。その日であった人たち。支えてくれたみんな。


結果が出るのは10月24日。一日千秋の1ヶ月半。とにかく友達にいっぱい会って、いっぱい話したい

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ふらふらのぐだぐだ~ん

教採2次の筆記&実技が終わっても、息つく暇もない日々が続く。


朝:神奈川の実技対策をする友人に付き合う
昼:自分の個人面接の練習
夕:買出し&バイトの準備
夜:バイト



これが、今週明けからの私の1日のサイクル。バイトから帰ると消費した分だけの食事を補い、その暇さえも惜しいくらい眠りにつく。。


それでも朝の11時とかにはもう既に眠い。。。慢性睡眠不足だ。


バイト中も密かに眠いconsiderをconcernと間違えたりする・・・・重症



別に朝の練習には行かなくてもいいんだけれど・・・そもそも自主練だし。けれども友達に泣きそうな顔と声で、

「お願い。明日も練習してもらっていい?」
と言われればどうして「嫌」と言えようか。。。たとえそれで睡眠時間が4時間削れたとしても・・・。

自分のお人よしなところが、たまに自分を追い込む。。



しかし、彼女は私以上に実力もある。普段はおとなしいが、案外頑固で流されない。少々潔癖気味で神経質なのが玉に瑕だけど、それもまぁ愛嬌だろう。

別にそこまでしなくても十分英語運用能力はあるのだ。みんなも言っているが、今の彼女に足りないのは自信だけ。


自信過剰なのも考え物だけれど、自信は控えめにある方が、見ている側も安心する。

彼女は自分を卑下しすぎだ。光る素質はたくさんあるのに勿体無い。自分が認めてあげなきゃ。




これを書いている今も相当眠いのだけど、なんかしていないと寝てしまいそうで、かといって今寝たらバイトをすっぽかす恐れ大なので、とりあえず手を動かして脳を活性化させようという狙い。。。効いてるのかな?




教採のことを色々振り返りもしたいけど、それは個人面接が終わってからにします。


今はとにかくしんどい&眠いで、文章を考える脳もないので。。。

スケープゴート

君のために作ったフォルダに、新着メール。


一瞬、心臓が跳ねた。



本命の都道府県の教採1次に受かったとの報せだった思わずその場でガッツポーズをしそうになった・・・・が、


ここ教室だよな~ん・・・と思いとどまる・笑



ふたつのうれしさが渦巻く。ひとつは、教採1次通過という事実にもうひとつは、君が私に自分からしらせてくれたという事実に



ありがとう。仕事の疲れなんて一瞬で吹っ飛んでいったよ







半月近く塾のバイトを休戦していて、お盆明けから1日4コマ。結構いきなりの4コマは体にくる。帰ってからわざわざ何かを作って食べようという気は起こらない。

数ヶ月教採対策で休んでいたO先生も無事私と同じところの数学科の1次を突破したお互い1次に受かった喜びよりも2次への不安が口からだだ漏れ。。。苦笑


2次は英語科で、受験予定数が155人、採用数は約50人およそ3倍・・・大丈夫よね?



数学を担当している中1の生徒から、

「先生、一人暮らしなん?」

そうだと答えると、

「寂しくない?」

時々寂しいときもあるよーっというと、

「子ども産まへんの?」



・・・一瞬キョトン、としてしまった。結婚せえへんの?より先に子どもと来たか。やっぱこの子の思考回路読めないそれより、私いくつに見られてるんだろうという疑問が浮かぶ。


担当を受け持ち始めた当初から思っていることだが、この生徒、精神年齢が幼い。話をする時は小4、5年生と話す感覚になってしまう。「私は小学校の先生か?」と思う事が多々ある。自分を指す1人称に「先生」を用いる事は小学生以外はしないのだが、この子には例外だ。「私」ということの方が少ない。
持続する集中力もそのくらいだし、特に女の子は大人びてくる時期なのに教育実習で受け持った1年生の生徒と比べても2、3才下な感じがする。


その突拍子もない質問に、「先生結婚してないからな~産まれへんわ」と答えると、


「好きな人早く見つけなよ」ときた。   あんたは適齢期を迎えた娘のオカンかとツッコみたい。


好きな人はいるんっすけどね~えぇ。。笑 あなたには言わないけど。。


そういう●●ちゃんは好きな人いないの?と話題を振ると、いるらしい。どんな人?と聞くと、


「なすびみたい」


・・・・・・なすび???


初めて聞いた。好きな人を「なすびみたい」と言う子・・・・・・・。。笑


でも詳しく話を聞けば、どうやらその男の子は彼女のことをいじめている気がする。それでも彼女はもろともしないのか・・・それともスケープゴートになっているのか。。いずれにしても、中学生の淡い恋にしてはそこに哀しさが付き纏う。


いずれ知るだろう、彼女も。でもそれを知るには彼女はまだ幼すぎる。
 

MY STRONG WISH

「人生にGAME OVERなんてあるか。生きてる限りGAME OVERなんてないんだ」


アツいなぁ笑   でも私も語学のスピーチで同じようなことを言った覚えがある。まっとうに生きていれば終わりなんてないとか何とか・・・。人一倍ミッキーさん、真剣に聞いてくれてたなぁ・笑


上記のセリフは、柴田恭兵扮する「高見兵吾」のものである。昔、テレ朝系列で放送されていた「はみだし刑事情熱系」の主役である。 刑事ドラマの中でも、私はこのドラマが特に好きだった。
「はぐれ刑事・・・・」は個人的にシブすぎてあんまり好きじゃないけれど、はみ刑事といい、相棒といい、テレ朝の刑事ドラマはなかなかイケる
私が柴田恭兵の大ファンになったのもこのドラマがキッカケだ。

最近、このドラマを録画したものをよく観返す。このドラマでは数々の犯罪を犯したものや、その被害者を刑事達が救っていたけれど、これには私も救われた。
ちょうど私が病気で学校に行けず、自暴自棄になっていたとき、たまたまふらーっと起きてTVを点けたら、このドラマの再放送をしていたのだ。
些かクサすぎるセリフもところどころにあるものの、兵吾の言葉は胸に響くものがあった。
それ以来、気分が悪くても、居間で寝転んでこのドラマの再放送を観た。学校に行けない日の楽しみは、この再放送だった。

それから体調が徐々に回復しつつある頃、ゴールデン枠で新シリーズが始まって、父との壮絶なチャンネル争いの末、毎週「はみ刑事」を観る事に成功笑   父は単に、私が自分と同世代の俳優のファンだというのが気に食わなかったようだ。男の人って・・・・はぁ

今ではもうシリーズも終結して、放送はされていないが、今でも好きなドラマのひとつだ。柴田さんの体力の続くうちに二時間のスペシャル枠とかで復活させてほしいと密かに思っている


教採でくじけそうなとき、たまにこのドラマを観返す。3倍モードで6時間、1巻にとってあるので一旦夢中になったら大変な事になってしまうので気をつけなければなのだが





教採が終わってからの予定を早速1日入れた。
高校時代の同級生と遊ぶ約束だ。ミクシイで再会したのだが、彼女は短大を卒業後、そのまま大阪で就職したようだ。こういう懐かしい再会があるからミクシイって便利
まだ二週間近くあるけど、待ち遠しい。その間に教採の二次と闘わなきゃだけど

「早く遊びたい」なんて連呼しているけれど、もうすっかり「遊ぶ」ってナニ?状態に陥っている
服や日用品などはオークションや通販で買えてしまうので出かけなくてもいいし、食料を買いに行くにしても近くのスーパーでいい。
すっかりどこにも行かない生活が馴染みきってしまっている。そんな私が、教採を終えてすぐに天王寺に行くらしい・・・(他人事?)人ごみでうまく歩けるのか?笑
この間紀伊國屋に行ったのも閉店間際だったしなぁ・・・・それでも人多かったけど



映画プランとカラオケプラン。。どっちでもいいとにかくカモーン娯楽


相田みつをの展覧会も行こうと思ってるし、とりあえず教採が終わったら、学生最後の夏休みをささやかに楽しみたい
あと夏休みに入ってからまったくしてなかった卒論研究も



二次試験への不安は大きいけど、私は絶対先生になるんだ
その強い思いを引っ提げて、ぶつかりに行ってくる

追憶

Daydreaming, when I think about you...........

またもKeithのあの曲から同感。。でも出来れば私は、「about」ではなくて「of」がいいな




「S先生にめぐちゃんの事を話したら、あぁ~「○○かぁ」って先生、フルネームで覚えとったよ


Nちゃんが嬉々としてこう教えてくれた。「S先生」とは例の発音マニアのS教授である。
最近知ったのだが、NちゃんはA先生以上にS先生を崇拝しているらしく、大学院に入れることがあるならS先生のゼミがいいというほどだ。
私もS先生の教授としての能力は尊敬するけれども、崇拝したりはしない。

S先生をあれほど慕うとは、なかなか見かけによらずNちゃん、根性がある




S先生の授業は、去年「英語科教育法」を受講していた。先生のおかげで発音がまともになったという功罪はあるのだが、何しろ出来が悪かったため、「良」を取れたのは奇跡と言えよう。
そんなに目立ってイイ講評を貰えたこともなかったので、私もその他大勢の学生と共に埋もれたもの・・・と思っていた。


まさか、フルネームで先生が名前を覚えていたとは。意外だった。



私の何が先生の記憶に残ったのかはわからないが、名前を聞いてすぐに思い出してくれるほど覚えていてくれるなんて事は大学ではあまりないだけに嬉しかった。







少し気は早いが、ブーツを手に入れた。去年買ったダークブラウンのそれは、例によって磨耗してしまい底に穴があいた。靴のリペアに出そうとすると、複雑な破れ方をしているため靴底すべてを張り替えなければいけないと言われ、それなら安いブーツを買うほうが安くつきそうだという結論に。

一体どんな履き方をしたらこんな穴があくんですか?と問われた・笑

見てのとおりでございます。。笑



靴はすぐに磨耗してしまうので、安くてデザインもいいものがいい。素足でも暑い時期からブーツなんて買うのは売り切れで買いのがすのを防ぐため
ひいきにしている通販会社は毎年お手ごろ価格でかわいいブーツをたくさん出している。

オークションにも安くていいものは出始めていたが、なかなか色までは選べない。今年はキャメル色が欲しかった。
財布やよく持つカバンもこの色だから統一感が欲しかったのだ。


幸いいいのが見つかった。足首にベルトのモチーフがついたジョッキーブーツ。私の足にはジョッキーブーツが合う。長時間それで歩いても疲れないし、デザインもいいのが比較的多い。

ヒールが4.5cmまでで、つま先はコバ出しでとんがっていないもの。履きやすく、それでいて歩いているときに足首がしっかり固定されるもの。なかなか探すのが難しい。でも夏のサンダルに比べれば、選択肢ははるかに多い。


通販などだと実際履いてみれないのがネックだが、最近は画像やカタログの写真だけでだいたい合うか合わないか判断できるようになってきたww


案の定届いたそれは、履きやすく足に合っていた。早く履ける季節になるといいな


今年の秋冬は履き倒すぞぉぉwww




サクラの蕾ゆるむ

8月13日。
例年なら、実家でスイカでも食べているか、セミの音に煩わされながら残り少なくなる夏に思いを馳せている頃だろう。

今日は陽が昇っても、私の眼はぱちりと開いたままだった。どんなに眠ろうとしても叶わなかった。






・・・・・・そう、教採1次の合否結果が発表される日なのだ。

10時にネットに開示。と同時に全国の受験者に一斉に速達便が発送される。でも速達が届くのなんて待っていられない



ファンデーションが床に落ちて割れていた。粉々になって修復は不可能そうだった。

(砕ける・・・不吉・・・)笑
 


やな予感に苛まれながら机に向かった。PCの電源を入れ、ネットを立ち上げる。教育委員会のHPを開く。
その一番真新しいトピックには「平成21年度公立学校教員採用選考1次選考テスト 合格者校種・教科別受験番号一覧」とある。



なかなかそれをクリックする勇気が出ない。受験番号を控えた紙を取り出した。6ケタの数字がそこに踊っていた。受験票が返されないので自分の番号を控えておくようにと言われ、慌てて書き留めたものだった。



すっかり相棒になった、サボテンぬいぐるみ「ぼーちゃん」を膝の上に乗っけて、いざクリック 


小学校の合格者が一番先に映し出される。



「ぼーちゃん、あるかなー?(番号)」なんて返事のない黄緑の「相棒」に話しかけながら画面をスクロールさせていく。「相棒」はスマイルなのか真顔なのかよくわからない独特の表情を変わらず浮かべるだけだ。



中学校・特別支援学校中学部(英語)の文字。


映し出されていたのは、見覚えのある6ケタの数字だった。














・・・・・・・・あった

その瞬間は意外にも冷静だった。でも喜びが渦巻くのがわかる。ゃ・・・ったぁ





そこからは連絡の嵐。 親、ゼミの教授、高校時代の担任、恩師、ミッキーさん、親友などなど


14時に駅前のマクドで教職英語組と落ち合った。シェイクやパンケーキ片手に結果を報告しあう。2日前に兵庫県の1次発表があったが、その子は無事受かった模様



しかし・・・・・・Aくんは不合格だった。Aくん曰く「あいつ(面接官)、俺見た瞬間から採る気なかったもんな
」らしい。
筆記試験で8.5割を得点し、面接でも完璧ともいえる対応をしていたTくん。自他共に受かるだろうと思っていたのにTくんは来なかった。人づてに「不合格だった」と聞いた。
何故か社会科のEちゃんも来ていた。Eちゃんは神奈川の1次に受かっているが大阪府はダメだったらしい。


Aくんは私が塾講をしているのを知っていて、もう塾への就職で来年の採用試験につなぐことを決めたらしく、塾業界のあれこれを尋ねてきた。
切り替えの早さが彼のよいところだと思う。私がもし同じ状況なら、とりあえず1日はうじうじしているに違いない。

他にも不合格になった子らは、自分も辛いだろうに笑顔で「おめでとう」と言ってくれたり、「俺らの分まで頑張らな承知せんぞ」と言ってくれたり。
自分には同じ態度が取れただろうか・・・と考えた。YESと即答は出来ない。尊敬に値するなぁと思った。




夕方、学生たちから「ホトケのF」という刑事サンみたいなあだなをつけられた、教職の先生から電話があった。



「Tさんから聞いたよ~。受かったんやって?『めぐさんも受かったんですよぉ』言うて電話もろうたから。おめでとーーーうまぁあんたは受かると思ってたけどね」


面接でうまく行ったのはF先生のお蔭だ。感謝を伝え、二次の対策も宜しくお願いしますと言った。





みんながいるから、ここまで来れた。目標の実現まであと少し。残りも全力で走りきりたい

君ヲ想ウ

英語学のときと似てるようで非なる感覚。


知れば知るほどわからなくなっていく。君が。。


まるで少年のように邪気のない顔で笑う君。かと思えば、ドキリとするほど、年齢に似つかない言葉を吐いたりする。


いったい私が開いていない引き出しは、いくつあるの。



ここのところ、知らない一面ばかりを見せつけられて翻弄されっぱなしの私。



客観的にみれば、おかしいのだけれど、君に対して主観的にしかなれていない。



でも、これが人を好きになるということなのかもしれない。。




翻弄されて、そんな自分とそうさせている君に腹を立てて・・・。「オトナの恋」なんて私にはまだまだ遠そう。些細な事に心を動かしすぎる。


でもサクっと満たされてしまうだけの恋愛ならしたくないと思うから。




シーラカンスはどんどん深みに引き込まれてしまう。その底で自分がどちらを向いているかわからなくなった。



初心を思い出すことにした。なぜ私は君に惹かれたのか。あのとき、あのときの君の笑顔なら記憶の引き出しから自由に引っ張ってこれる。



なぜ惹かれたのかと、もし君に問われたらそれに答えるには相当の時間を要するだろう。一言で表すにはどれも近いけれど、私の心を忠実には表せない。



あえて一言で言うならば、あのとき、私の魂が君をもとめたから・・・だろうか。



深海のそこで翻弄されながらも、私は今日も君を想う。

Everything you do is Reflection of my smile

彼を思い続けて、およそ2年。その間に堆積する想いはどこかへ流れていくどころか、その場に積もり積もっていくばかりで。


でも心に形がない分、それは自在に変わるようだ。心を覆う皮膜はきっと柔軟なのだろう。どれだけ堆積してもそれを受け止め続ける。


それは無限なのだろうか?




夏の風物詩と呼ぶには些か激しすぎる雷雨のあと、私と彼は偶然にであった。

私の視力がどんなに心もとなかろうが、私の目は決してそれを視界に捉えたら逃すことはない。



見覚えのある後ろ姿。いつもみたいにセットされた前髪その黒いシャツも見慣れたものだった。彼がよく着ているそれはまるで彼の一部のように彼に馴染んでいる。 言うまでもなく、ミッキーさんだ。


私の斜め三歩うしろから彼は声を掛けてきた。


それから15分あまり話をしたと思う。思えばそんなに長い時間、彼と話をしたのは初めてだった。


教育実習の話、教採の話。
はたまた私が雷が怖いという話。


いつもは「おはよう」「お疲れ」「うん」「へぇーそうなんや」・・・・とまぁ素気ないことしかいえないのに、その日の私は驚くほど感情表現豊かだった。そしてそれを聴くその顔は優しかった。


そして別れ際、一瞬の数倍躊躇して、その躊躇を打ち消して「今度ケータイ教えて」と言った。

自分で自分の吐いた言葉に驚いたほどだった。



彼の時間も一瞬とまって、それから彼は「うん、そうやね」と言った。


それが社交辞令でないと知ったのは、「今度」を彼が具体的に指示してからだ。





その日は学校関連の飲みがあったが、それへの参加に関して彼は言葉を濁し、案の定来なかった。
ある程度予想はついていた。あまり大勢で騒いだりするのを好む人ではないようだから。飲むにしても気心の知れた友達と数人で・・・という感じだろう。


でもその日私は他の男友達とバカみたいに騒いでいたから、彼は来なくてよかったかもしれない。




こういう性格だから、好きでもない人の事を好きで、好きな人を嫌いだという誤解を受けやすい。損な性格。。





世の中には、


完成された楽しい会話ができる男がたくさんいる。
そこそこ容姿の良い男もたくさんいる。
ノリがよくて女を飽きさせない男もたくさんいる。
女が言われて喜ぶことを惜しげもなく言ってのける男もたくさんいる。



でも彼らはすべての女に対してそう。そしてそういう男が欲しがるものを持っている女はたくさんいる。



そういう男と女を「お似合い」だというのだ。


私は世界がどう転んでもそんな女にはなれそうにない。でもそれでいい。私はそんな男など欲しくはないから。


上辺だけの楽しい会話、上辺だけの褒め言葉。そんなものは人生の一瞬を少し楽しくさせる以外何の効果もない。でもそれでいいと言う女や男は世間にゴマンといるけれど。


完成された気の利いた会話より、歪(いびつ)でも心をむき出しの会話がいい。
使われすぎて擦り切れた褒め言葉なんてほしくない。私の存在そのものを欲してくれるならそれが最高の褒め言葉だ。



彼は、そういう「たくさん」の類ではない。 でもだからこそ彼の一挙一投足は、投げかける一言はホンモノなのだ。

多くを求める女からすれば、彼はあまりにもつまらないかもしれない。



けれど、多くを持っていない方がより際立つものだってあるのだ。




最近よく聴く曲♪ほぼエンドレスリピ。



Keith Sweat(キース・スウェット) Me and My Girl



Just Meというアルバムの中の一曲。歌詞はどのサイトを見ても、Coming soon・・・発売されて間もないからだろうけど。自分では8割しかわからないので、載せるのはやめます。

とある1フレーズ。

Everything I do now is reflection of your smile.



こうなれば・・・理想だなぁと思う。




 

大人のための童話

久々のムービーレヴュー


と言っても、最近家計が火の車なめぐさん財政にとっては映画館もちょっとした贅沢になりつつあるこの頃


めぐシアター開館   本日は無料動画サイト・Gyao    http://www.gyao.jp/にて「ハイジ」を観ましたww




アニメの方のハイジはほんと子ども向けって感じですが、実写になったこの映画、むしろ大人に観て欲しい

解説: 日本のアニメ「アルプスの少女ハイジ」でもおなじみの不朽の名作を映画化した感動作。アルプスの山麓(さんろく)を舞台に、心優しい少女ハイジと彼女が出会う人々の心温まる交流が描かれる。ハイジを演じるのは『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』のエマ・ボルジャー。ハイジをこよなく愛するおじいさんを『マイノリティ・リポート』の名優マックス・フォン・シドーが演じる。アルプスの大自然と、原作やアニメのファンも納得の絶妙なキャストが魅力。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 今まで一緒に暮らしてきた叔母に連れられ、アルプスの山奥の小屋にたったひとりで暮らす祖父アルム(マックス・フォン・シドー)のもとにやって来た少女ハイジ(エマ・ボルジャー)。人間嫌いのアルムは愛くるしい孫の存在を拒否するが、心優しく、常に感謝の気持ちを忘れないハイジにやがて心を開いていく。(シネマトゥデイ)




いやぁ~ボロ泣きまさか「ハイジ」で泣くと思わなかった・笑



今日は本当は、ヒューグラント主演の「ノッティングヒルの恋人」を観る予定にしてたんだけど、配信がいつの間にか終了していた。。  で、何となく映画コーナーを観ていたら「ハイジ」があるでわないか


この映画、公開されたときに絶対行きたいと思っていて、結局忙しいだのなんだので行けなかったんよね。普段あまりDVDは借りないヒトなので(期限までに返せない)お、これは。。と思って早速観てみた・・・というわけwww



こんなおじいさん大好きですってかキャスティング良すぎハイジもクララもむちゃくちゃカワイイし、特にハイジ役のエマ・ボルジャーちゃんは瞳の奥に何かを秘めていて、これは将来イイ女優さんになりそうだと思ったハリーポッターのハーマイオニーといい「エマ」っていう名前の子はカワイイ人が多いね
クララちゃんの家の召使いのお兄さんもナイスなキャラだし、クララちゃんのDr.もパパさんも私好みな人情味溢れるオジサマ


特にハイジのおじいさん、アルム(って名前だったのね・・・)は偏屈で不器用で・・・でもそのくせ愛がいっぱい詰まった人でもあって。
究極のスローライフも描かれてます。チーズうまそぅ~

「あ~ヤギさんがいっぱい」とテンション超上がる(動物好き)


舞台はスイスやフランクフルト・・・なのにセリフはすべて英語。イギリス制作の映画だから当たり前といえば当たり前だけど、なんか腑に落ちない。まぁ私にとってはリスニングの練習にもなるからいいんだけどね


少し前に公開された「SAYURI」っていう映画があった。あれで「GEISHA」という単語が広く英語でも言われるようになったのだけど、あれも日本の芸者にフォーカスを当てているのに、米制作の映画だから、全部英語でセリフなどが交わされてます。


英語は世界語。それは周知の事実・・・だけれど、映画製作の場で、舞台が英語圏ではない時にはもう少し考えてもいいんじゃないかなぁ・・・とも思う。


でも世界で活躍する俳優さん女優さんたちは、ほとんどが英語圏の人で・・・世界で公開される映画はそうならざるを得ないのかも知れませんね。



でもおうち映画っていいですね。部屋着にすっぴんで号泣してて鼻水が出ようが周りを気にしなくていい・・・(そこかい) というのは半ば冗談にしても(笑)のんびり映画が観られるのはいいことです。PCだと画面が小さいのがたまにキズだけど・・・就職したらDVDプレイヤー買いたいナ


最近ネットレンタルの会員になって、返却期限をあまり気にせずCDやDVDを楽しめるので映画レビューもまた増えていくと思いますw 完全に主観入りまくりやけど、お付き合いくださいませ


今日少し仮眠(昼寝?)をしようと思って、勢いよくベッドに飛び込んだ拍子にベッドの頭に後頭部を強打・・・


もう少し体の位置を考えて飛び込むべきだった・・・・ゴン


「っっったぁーーーーーーーーーーーー



22歳、たんこぶを作りましたよ・・・・でもこれくらい元気なほうが中学校教員は向いてるデショ?(意味が違う・・・)

甦るあの日

行ってきましたw塾の代講ww

今日は落ち着きのない小4の男の子&小6男子の担当。システム上仕方のない事だけど、小4の男の子はマンツーマンで見た方が絶対いい

立ち歩く、授業中でも少し大きな声を出す、走り回る・・・・・まぁ年齢を考慮すれば少しやんちゃだなくらいで済まされるけど、塾でこういう事をされると他の生徒に迷惑が掛かるから・・・指導する側もどうしたものかと思う。

本当は遊びたい盛りだろう。この国の受験戦争には疑問を抱く。この間も少し先生と話をしたが、受験はいまや一大ビジネスになっている。子どもの教育を金儲けの道具にして、それでどうしようというのか。
勉強とは高い点数を得るためのテクニックを学ぶのではないはずだ。ましてや、その点で人間の価値が決まってしまうなんて幻想がまだ、在る。。

それに何故塾で騒いではいけないのか、ということを彼にきちんと諭してやるべきだが2人の生徒を見ていては片手間になってしまう。

子どもと向き合うとき、片手間では向き合えない。向き合っているつもりでもそれは決してできていない。


叱るとき。
諭すとき。

叱るほうも
叱られるほうも、

諭すほうも
諭されるほうも、


本気でなければならない。



片手間でそれをすることは、これに反する。



今日はエリアマネージャーが査察に来てたから、余計授業がやり辛かったなんか無駄に緊張する・笑

人事が変わったのか、見慣れている人ではなかったし最初は新しい先生かと思ったのだが名札の肩書きを見てびっくり

エリマネかよ   その後やたら背筋を伸ばして授業をしていたのは言うまでもない。抜き打ちで査察とかやめて頂きたい・・・しかも専門外の教科教えてるときに。。。




今日は1コマで終わりなので、久々に少し街をぶらついてから帰ろうなんて思っていたが、教職仲間でAゼミ仲間でもある子からメールが来ていた。

2次試験の英語でのグループディスカッションの練習をするから来ないかというお誘いだった。


海外経験なんてたったの20日間。会話力は乏しいなんてモノじゃない
街は10年経っても逃げないが、試験はすぐそこだ。答えは決まっている。


ダッシュで学校に行くと、もう既に皆は集まっていた。


【英語の授業で歌やリズムを使うことをどう思うか?】
【英語教育で最も大切なことは何だと思うか?】

など、過去問の中から幾つかとりあげ、とりあえず喋ってみる。皆最初は留学経験のある者以外、それはそれはひどかったので、とりあえず練習にきたら日本語を話さないというルールを決めた。雑談も英語である。


会話力&作文能力・・・上げたい


国連英検の「憲法9条を存続させない考えをどう思うか」っていう英作文は何故か10点中9点もあったけど、時々高校生の作文迷うからなぁ

学校からの帰り、駐輪場でもつれ込んだチャリの集団に手こずっていたら、背後から現れてチャリをどけてくれたお兄さん。。
優しいやん・・・と満面の笑みで礼を言い、顔を上げると、


・・・・・なんか知ってるこの顔


めがねがいつもと違ったので3秒くらい顔を見たまま誰かわからず固まってしまったが、同じ塾のK島先生だった。

めぐさんの「あーーーーK島センセ!!」がこだまする・笑

最初は就活の人かと思ったけど、よく見たら、、ストライプのクレリックシャツで就活はせんわな

自分の研究を「タンパク質を抽出して~・・・何たらかんたら(難しくてめぐさんには理解不能)・・・」と生徒に語っていたので、てっきり阪大だと思っていたが、ウチの学校だったのか。生物工学系もあったのか・・・ウチの大学。工学部が分裂して3つの新たな学部になってからは中身がまるでわからない


今日明日はオープンキャンパスらしい。

そういや、私が受験生のときもこんな照りつける日差しだったんだ。今も覚えている。シャツにジーンズ、アディダスで汗を拭き拭き行ったんだった。
無料でもらえるジュースを貰いにいき、迷わずアクエリアスを選んで、図書館へ続く中央階段に腰を下ろしてがぶ飲みしているとスタッフに「熱中症にならないでくださいね、暑いから」と声を掛けられた。

まさか、あの時見上げた図書館に今足しげく通っているなんて。

「この坂、ほんまキツいー」と中ほどで立ち止まって休憩してしまった学舎へ続く急坂を今は息も乱さず登っているなんて。

「わぁきれい」と見渡した芝生が、庭のようになってしまうなんて。

あのときの私が信じただろうか。ここに受からなければB大へ行く予定にしていたから。。


でも、絶対B大よりここに入ってよかった


My 1st Hometown is here..........

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CPと闘いながら、やさぐれた社会人やってますw

詩を創るのが趣味。でも最近は忙しくてなかなか創作できません。

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良い空があれば撮り貯めてますが、キレイに撮れないのがなやみ;

このブログでは日常や好きな音楽、本のレビューを綴ります☆徒然なる独り言にお付き合い下さい♪ 

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