忍者ブログ

Think&Said to Myself

日々の日記と思いをミク●ィより赤裸々に(笑)綴りますw

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Beautiful World★

第一志望にしていた某教育系企業に落ちてしまった

ここは絶対いけると確信していただけにショック


でも下を向いてもいられない。気持ちを切り替えて次に向かわなければ



未だにどこの会社も1次選考すら突破できないなんて・・・はぁーぁだいぶヘコむわぁ







無印で半額になっていたスリーパー丈長なので下にレギンス履いて、部屋着&パジャマにしまっすブラックウォッチ柄またGET



土曜日は、友達の家に鍋フェスに行ってきました


お泊りセット&梅酒(1L)をカバンに入れていったので、重い重いショルダーだったから、一瞬で肩をいわしましたまだ左腕があがりません



友達の家、広いとは聞いていたけれど3LDKお父さんの所有するマンションなので低価格な家賃で住めるらしい。普通に家族が住める広さやん


一人で住むのには少し寂しいんじゃないかな・・・と思った。本人は慣れたらしいけど。


断熱材もいいのを使っているようで、部屋が少しの暖房で暖かいというのと、キッチンが広くて使いやすそうなのは羨ましい限り

キッチンにある洗剤を見て、「あ~わあわのちぃ~からっ」と私が熱唱していても、「なんか歌いだしたし」とあっさり流す友。カラみなしかよ



肝心のお鍋は寄せ鍋ベースで、鱈・豚肉・水菜・人参・大根・豆腐・白菜なんかを入れました激うま~


次の日、卵と一緒にぞうすいにしたらこれまた激ウマおいしいものが食べれるって幸せぇ



日曜は昼前まで寝て、女ふたりジャーヂにすっぴんでブランチを食べ、なんばに「EARTH」を観に行ってきた


BBC、すごいhttp://earth.gyao.jp/(公式サイト)


映像美が。迫力が。


あれは絶対映画館で観るべきと思った。


まず初めにシロクマが出てくる。



めぐさんのテンションもあがる


(くまさんーーーー)←こころの叫び。


かわいいしろくまさんに癒されるシロクマは、氷の足場が無ければエサであるアザラシを狩ることが出来ない。年々、地球温暖化によって氷が溶けるのが早まり、シロクマたちは絶滅の危機に瀕しているらしい。

歩くたびに氷が割れて海に落ちてしまうシロクマを見ていて、切なかった最後には、セイウチ狩りに挑戦するも空腹のシロクマの体力は限界で、捕えることは出来なかった。氷面に倒れこむシロクマ。セイウチには鋭いキバがあり危険なので、シロクマは滅多にセイウチを狙うことはないらしい。餓死の危機にあるときだけだという。

前にドキュメンタリーでもやってたけど、最近はシロクマと黒いクマ(品種忘れた)のハイブリッド(交雑)種があちこちで目撃されていて、中にはパンダのようなシロクマもいるらしい。これも温暖化の警鐘なのだそうだ。



食う・食われるの厳しい世界や、はたまた求愛ダンスにいのちをかけている南国の鳥さん、(動きが面白くてかわいい)子どもが狙われたときに身を呈して護る母親ゾウなど、地球の生命の美しさ、儚さ、厳しさを考えさせられる作品だった。

ナレーションは渡辺 謙さん。




充実した休日になりました



明日は神戸まで、企業説明会に行ってきます






PR

Sense of Value


生徒たちのがんばりに触発されて、TOEICを申し込んだ受験料約6700円と参考書2冊で5500円自己投資とはいえ、ちょいイタぃ。おまけにケータイの電池パックがもうバッテリー切れでモードをすれば30秒でピピピピ、通話も1分でピピピピ今はもう家にいる時はほぼ充電器に差しっ放しで、ケータイなのに携帯できないっていうヒサンな状態早く買い替えなきゃ、電池パックが膨張し始めた思い切って機種変するか電池だけを買い足すか、迷いどころ。。とりあえずオークションで安く手に入りそうなら、GETして無理そうなら電池だけ替えよう

機種変するにしても、今の905iシリーズ高すぎ前は高くても3万以内であったのに、最近替えた友達は分割払いらしい。。



今日はバイト後に同僚とちょこっと飲みに


身体はアルコールの影響を程よく残しているのに、頭は醒め切っている。

今回はよく話す数人の同僚とだけだったので、水入らずww   でもH先生の隣に座ったら、裸眼びーむが飛んできて、もろに攻撃くらいました飲んでたジントニックむせたし


ほんまに今の教室に配属にならなければ、この仲間たちとも会うことがなかったんだなぁって思うと、人と人との出逢いって、ひとつひとつがスゴク尊くて、素晴らしいと実感する。


ほんの1時間ほどの宴だったけれど、笑ったなぁ「メタファー(隠喩のこと)」なんてコアな単語も飛び交ってるし

H先生が皆がその単語を知っていて笑えるってすごいことだよね、っていってたけど、確かにそうかも私も自分の専攻の関係上、習ったことがあったから知ってたんであって、もし自分が英語学なんてやってなかったら知らんかったやろし。


でも居酒屋がJTの冷食を使っているので、枝豆とか一部のメニューが出せないらしくこれには驚いた。身近なところにも影響が。。中国ギョウザ恐るべし


今日は私の荷物を見たH先生が持とうかと言ってくれたんやけど、断った。そんなに重い物でもなかったっていうのもあるんやけど帰り際、「『持とうか』って言って『いいよ』って言われると、結構寂しいから覚えといてね」って言われて、その言葉が突き刺さった。


かつて同じようなことをしたことがあった。しかも今日の先生のような仲間や同僚の類じゃなく、そのとき一番大事な人だった。前にも書いたメールの人なんやけどね


そのときの荷物は今日の比ではなく、オープンキャンパスの帰りだったから大学の資料やら無料でもらった赤本やら願書やらでカバンははちきれそうで、そのとき私は度重なる彼の申し出を「大丈夫」と断り続けた。
そのことをありありと思い出し、「あの時彼も寂しかったんだろうか」と考えずにいられなかった。


私の中では、自分で出来ることはすべて自分でしなければという思いが常にあり、できるのに人に頼っていては社会に出て何かを乗り切れないという考えが随分前から根付いていた。幼い頃から困っていても誰も助けてくれない事がよくあったからかもしれない。幼稚園の頃は保育士さんに叱られるくらい泣き虫だったのに小学校に入ってしばらくしたら何かあっても泣かなくなった。


何でも自分で解決することが美徳だと思っていた。「しっかりしてて偉いね」が私の支えだった。今は前よりがんばらないことを覚えたから、必ずしもほしい言葉ではなくなったけれど。

最近親からも、「ちっとも頼られないのは親として寂しい」と言われた。。うーーん私って周りの人間に寂しい思いをさせてしまってるんだろうか。。


私も抜けているところは多々あるんだけどな~
でもH先生みたいに忠告してくれる人間がいるというのは有難い事である


今日の教訓: 男性に荷物を持つと言われたら断るべからず・笑



話は変わって、最近腹回りがヤバぃカロリーの高い食品をつい求めてしまう。就活がやっぱりストレスになってしまってるんかなあ・・・でも皆そうやけどね
摂生しなければリアルにウエストが


今日は待ちに待った「鍋フェス08」  でも07はなかったのよついでに泊まりデス語り明かそう~学内セミナーに出た後に一旦帰って着替えていかなければならないので、なかなか過密スケジュール

教職仲間にも久々に飲みに声を掛け、この春休みはなかなか予定で詰まったものになりそうですミッキーさんとも遊びにいきたいなぁ脳内デートならいつでもできるんだけどな・笑  現実にしなきゃ意味ないし


今日のBGM2曲


宇多田ヒカル        「Stay Gold」

                

               「Heart Station」

出逢い


今日は久々に就活もバイトもない1日完全OFFなのでこんな昼間っぱらからブログ書き書き


今日はバレンタインやね~。。あげたい相手はいるのにさ、2月は大学は休みなんだよーーーー


昨日はT先生が生チョコをA先生がクッキーを作って持ってきていた。おとめやなぁ

私もお菓子作れるようになりたいゎお菓子分野はからっきしダメで・・・生クリームに砂糖混ぜる配合は神業やねんけどねー、生クリームだけ食べるんもなかなかキツいし・笑


私は塾に肉じゃがでも・・・・(色気ナシ)でも男をオトすには肉じゃがだって言うよねぇ笑 作れるよ、「すきやきのもと」ナシで


まぁ・・・何だかんだで今年のバレンタインも過ぎて行きます。。。


次に会うのは教職ガイダンス。すりーあみーご邪魔するなよ、今度こそケータイGET







・・・つづきはこちら

☆大改造劇的ビフォーアフター★

第一弾Lavatory


大阪に出てきたときから使っているトイレマットが、洗ってもなんかくすんでいて茶色く(元は白)なっているので、思い切って変えた


Beforeは汚いので公開しません・笑    地元のショッピングセンターに売ってたピーターラビットのんで、なんと足元マット・ふたカバー・シートカバーがついて2000円だった破格でかわいいぐれいと



どうせ新しくするんやし・・・と、ついでにトイレ掃除もして、いざセット




After



ピンクのクローバー柄です前は白とベージュ系で揃えてたから、だいぶ雰囲気変わった春らしいでしょでも1Rのトイレは狭いので、足元マット5cmほど折って敷いてるねん


そのうちお金が余ったら同系色のトイレットペーパーホルダー(下に予備のペーパー入れとけるやつ)を買いますww


ふかふかマットあったかいし、踏み心地いいし、テンション上がるぅ~


インテリアなんかに全く関心のないウチのおかん殿は、トイレも無装飾、キッチンマットやお風呂マットもその辺のスーパーのワゴンセールで買ったもの、しかもそれを黒ずもうが使うので、去年の夏にトイレマットセット一式を買って帰り、両親の外出中にセッティング

さて、両親が帰宅。

父は「おぉ~なんかにぎやかになってらー(柄のことを言いたいらしい。父の好きな熱帯魚柄)」


母は「あんたこれ幾らしたんよ別にあってもなくてもいいもんにお金の無駄遣いして」と青筋を立ててはりましたが、やがて冬が来て・・・


「足元ぬくい~」(実家のトイレの床はタイル)と大喜び。      ほれ見ぃ


でもウチの両親、フタを閉める習性がないのでフタカバーはほぼ無意味柄見えへんし


最近では、おばあちゃんがトイレが寒いというので、同じようなのを買ってくれないかとお願いされたんやけど、別にその辺でも売ってるやろー


「だってぇ、どんなんがいいかわからんもーん」(今まで選んだことない)


しゃぁないなぁ・・・というわけで、ただ今安くていいマットを探し中


隠蔽捜査  written by今野敏




今野敏

コンノ・ビン

1955(昭和30)年北海道生れ。上智大学在学中の1978年に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。レコード会社勤務を経て、執筆に専念する。2006(平成18)年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を受賞。さまざまなタイプのエンターテインメントを手がけるが、警察小説の書き手としての評価も高い。『イコン』『リオ―警視庁強行犯係・樋口顕―』『パラレル』『半夏生』『白夜街道』『果断 隠蔽捜査2』など著書多数。

                           (新潮社HPより)


ここのところ、活字離れが著しかったので久々に本でも読んでみようかとBook1stに立ち寄った。それが始まり。
元々刑事モノドラマも大好きだし、推理小説も好きではあるけれど、この手の類の小説に手を伸ばすことはあまりなかったかもしれない。


読み始めたら止まらなかった。ページをめくるのが待ち遠しい。久しぶりにハマりきった

今野敏、すごい



「隠蔽捜査」(新潮文庫)


警察官僚(キャリア)は正義を貫けるか? 吉川英治文学新人賞受賞作。連続殺人、それは序章に過ぎなかった。

竜崎伸也は、警察官僚である。現在は警察庁長官官房でマスコミ対策を担っている。その朴念仁ぶりに、周囲は〈変人〉という称号を与えた。だが彼はこう考えていた。エリートは、国家を守るため、身を捧げるべきだ。私はそれに従って生きているにすぎない、と。組織を揺るがす連続殺人事件に、竜崎は真正面から対決してゆく。警察小説の歴史を変えた、吉川英治文学新人賞受賞作。



この竜崎という主人公、最初の何ページかで、読者のほとんどの反感を買うことだろう。


「家庭を守るのは妻の仕事だ」「東大以外は大学ではない」「官僚は国家の安全を守るべく尽力すべきだ」(これはええこっちゃ)        「たとえ部下でも信用しない」


ヤな奴の典型・・・


でも次第に、この竜崎という人物の本質が見えてくる。官僚(キャリア)の仕事を役所仕事として片づけてしまう同僚に不満を持ち、「国家公務員の仕事は国民を守ることだ」と言い、「いざという時はいのちをも投げ出せる」という。いやはや変わり者。。いい奴なのか悪い奴なのかわからない。作者も面白い者を主人公にしたものだ。


ここからはちょこっとネタバレありなので、気になる方だけ






・・・つづきはこちら

しあわせはいつもじぶんのこころがきめる


いわずと知れた相田みつをさんの書(詩)のひとつ


http://www.mitsuo.co.jp/museum/profile/collection.htmlより。




最近この言葉を噛み締めることが多くなった。



何が幸せかなんて、人によって違うのに人はよく一律にしたがる。



友達に、自分が充実していることをひけらかしては、「充実している」と再認識する。往々にして皆にある事だけれど、最近私も多くなったのではないかと感じる。愚かなことだ。


様々な面で恵まれている友達を見ては羨望が過ぎるけれど、大抵それは経済的な豊かさが中心で、私はそんな彼らとは違う面で、恵まれていると言いたくてたまらなくなる。そうしてまた、聞いた人が羨望を感じるかもしれなくてもだ・・・。


自分が充実していること、しあわせだと思うこと、すべて自分が判っていればいいだけなのにね。

まだまだ小さい人間だと思います。

・・・つづきはこちら

前夜

書きかけたエントリーシート、A先生への返信メールをしばし横に置いておいて、ブログなんか書いてみるでもってピザなんかも食べてみる。
こんな事している場合でもないんだけれど、書かずにいられないとでもいうのか・・・。。もっと早くから下書きとかしてキャリアセンターの人に見てもらえばよかった・・・なんて思うけれど後の祭り


明日は某大手英会話スクールを手がける会社の説明会兼一次選考

自信はない。私にあるのは「英語が好き」という想いと、それの為ならがんばるという事。


JUST DO IT


やるしかない。何事も。先日は弱音も吐いてみたけれど、これからも吐かないという保証はないけれど(いや、きっとまたココが弱音のはけ口になるのは間違いない)でも進むしかない。止まれはしても、引き返すことは絶対できない。人生が流れていく時間のうえにあるものだから。



今日は学校で友達に会った。同じ専攻の子だ。学内説明会の帰りらしく、リクルートスーツ姿。その姿を見るだけで言いようのない不安・焦りが押し寄せる。私とて、就活をしていないわけではないのに。
努めてめっちゃ明るく振舞う。無駄にテンションをマックスにして、「久しぶりぃ」とか言ってみる。


「ゼミ、Aやんなぁ?」と露骨にA先生を呼び捨てで(でも先生のいないところでは結構そう呼ぶ学生も多い)訊いてきた友達。またひとり、Aワールドの仲間発見実はひとり苦手な男子も混じっていて密かに不安だったのだが、友達が多いと心強い

当たり障りなく会話をして別れた。訊けなかった、その子のところにはA先生からどんな内容のメールが来たのか。



先生にも早く返信しなければと思いつつ、書いたり消したりの時間が続く。一旦、自分を許せば果てしなく就活への杞憂を論えてしまいそうで、言葉を選んでいたら結局薄っぺらい文面になっていたりする。


明日は大阪の私立高校の入試でもある。担当生徒のM君を私が早く出勤していたにも関わらずシステム上見てやれなかったのが残念だが、彼は専願だし実力もそこそこなので、余程の何かがない限りきっとうまく行く


普段は気の強い女の子が号泣していたのには少し驚いたが、気の強い子ほどプレッシャーや不安には意外と弱かったりする。

私が受け持っていた頃には宿題はしないわ、授業も集中しないわで実際私も何度かキレたくなったものの、受験が近づくと本人の意識も変わり、毎日のように自習をしに来るようになった。やるときはやる子なのだ。芯もあるし、周りのものに流されない意思もある。何より積み重ねてきたがんばりがある。

あんたは周りの子に負けるような子じゃないはず。そう思う。


ほんまは「自分がその辺の子に負けると思ってんの?自分のがんばり、その程度じゃないやろ」と挑発してやりたかったものの(教育ドS・笑)彼女にそう言えば、闘争心をむき出しにするのもわかっていたものの、やっぱり前夜だ。波風を立てないのがいちばんである。やっぱりどんなに強い子でも受験は初めてなのだから、ナーヴァスにはなる。それに私はそこに愛情がこもっているとわかってもらえるだけ、その子と信頼関係を築けていない。この手法は信頼の上でなければ成功しない。


成績優秀で、周囲に勿体無いといわれるほど、実力より下の高校を受ける生徒もやっぱり不安なようで、

「大丈夫緊張したらH先生を思い出し」と私が言ったら、H先生に「どういう意味だ」と追及された



彼らにとっても勝負だが、この週末は私も勝負だ。


この土日はスーツで過ごすことになる。月曜はバイトだし、3連休丸々落ち着かない日曜なんかに選考しなくてもいいやんかー



JUST DO IT YOU HAVE A KEY TO OPEN THE DOOR


杞憂

「自分の好きな事をしようとすると、親を捨てる覚悟でないとあかん」

 

以前、友達が言っていたことば。
そのとき、私はこの言葉に共感できなかった。別にそこまで大袈裟じゃなくても・・・と思っていた。


「私は私の人生なのだから、他人に迷惑を掛けない限り自分の好きな事をする」


これが私の持論で、穏やかでぽわぽわしているように見えて、結構奥深くのところで持ってる意見なんかは譲らなかったりする。案外頑固な奴だ、私って。
「英語学なんて就職に直結するものでもない(確かにそうだ)からあんまり勧められない」と言った母に、「大学で英語をしなければ私がこれまで頑張ってきた意味がない」と自分の意見を押し通した。


この間叔母に「大学に来て、学校の本当の楽しさが判った」と言うと、「高校は楽しくなかったん?」と訊かれた。無難に、それなりに楽しかったけど・・・とは言ったものの、実際のところ、私にとって高校は大学への通過点でしかなかった。
「大学で英語を勉強して教師になる」その目標だけが、何度も辞めたくなった自分を支えた。





でも、こう言った友達に少し共感とは違うけれど「何となくわかるな」って、ここ2日しみじみしている。


キッカケは前の記事にも書いたA先生のメールだった。


先日はさら~と内容を確認するくらいでしかなかったものの、後々改めて読んでみるとなかなか深いのだ。


時に英文は日本語で書かれた文よりも書き手の気持ちを表すことがある。さらに今回、英文を英文として読み流すのではなく、自分の頭の中で再度日本語に置き換えたものを反芻してみると初めに読んだのとは違った印象を与える。

前回のメールはfriendsと複数形だったのに対し、今回は単数形。つまりゼミ生全員に同じものを送信したのではなく、個々人に違う内容を送ったと推測される。そんな中、私へのメールの内容が就活のこと一色だったのは・・・と考えると、私の就職をかなり心配してはるらしい。。


進行形を使わずに現在完了形だったりと・・・リアルに先生の心情が判ってしまうから英語の文ってすごいぞ・・・


確かに就職の事に関しては、ゼミ生の中でいちばん私が不安材料なのは想像に難くない。障がい者と健常者で学力や能力が同等ならば、健常者の方を取りたいという企業側の本音もわかる。
でも私だって「はい、そうですか」というわけにいかない。私も自活していかなければならないし、やるからには自分に向いていてやり甲斐を感じられる職がいい。自分の仕事とは40年近く付き合わなければならないものだし。


なんてこんな事を書いているのは、先日も祖母に「落とされたのは足が原因なんじゃないか」とか言うようなことを言われてしまったからだ。まぁ筆記で数学がほとんど解けなかったからきっとそれが原因なんだけど、身内から言われるとヘコむわ


親は私の心配をするというより、心配している自分に耐えられないからあーだこーだと口うるさかった。それに母は何より世間体を気にする人間だ。思春期のときは、それが反発する大きな原因にもなった。進学校であるH高へ行けなければ、近所を歩けないなんてことを毎日言われていた。それも自分本位の心配であり、私の大学進学への道が狭まるとか言ったような、そんな心配から出た言葉ではない。


父も誰よりも私を心配しているのだろうが、口や態度にそれを出さない。だから日頃父の真意は測りかねる。それゆえ好き勝手なことをある程度できるというのもあるけれど、本当のところ何を考えているんだか、全く持ってわからない。。



先の話に戻るけれど、私の観点から心配をしている人というのがA先生が初めてで、それがA先生のゼミに入る大きな要因になったのだけれど、本気で自分の事を心配してくれる人と向き合うのは精神力がいる、と改めて思った。自分の為だけに自分の人生に責任を持つというわけにいかないからだ。なんかそれが友達の言った言葉に似ていると思った。

あぁ~先生みたいな物事を適当にしない人のゼミに、私なんかの厄介者が入ってよかったんだろうか。笑
先生の心配材料が増えるだけなんじゃないのか。。。
「私のゼミは適当にします」って宣言している教授もいたのだから、私のような面倒のかかる奴はそっちに行った方がよかったんじゃないかなんて思う。

まぁ定員を超えていて選考の段階で私を取るって決めたのは先生なのだから、私が危惧することではないんだけど、、いかんせん、先生が良い人過ぎるものだから気の毒になってしまう。K君が人間性で選んだっていうのにも納得だゎ


さらにさらに、私が「こんな性格になれたら・・・」と羨んでいる友達が、「まだ一社も落ちていない」と言うのを聞いて焦りは深まるばかり・・・。。


私は大丈夫なんだろうか・・・。。就活って必要以上に不安になりがちやけど、一旦悪い方向に考え出すと、どこも雇ってくれないのではないかと過剰に心配してしまう。


だめだ。。長期の休みって、遊ぶ約束をしないと誰にも会わないから軽く欝になるやっぱり私は人の居るとこにおらんとテンション保てへんゎ


今日は生徒と約束してるのでいつもより90分早い出勤テンションあげっぞ

ってかもう6時半。。深夜にやってた「ニューシネマパラダイス」観て(で、めぐさん号泣)、洗濯干してコレかいてたら・・・((((;゚Д゚)))眠・・・・

今日は梅田で用事もあるのにというわけで寝ます。。おやふみ・・・・


寝たら少しは気も晴れるかなー。。











Keywords are 'World' & in English

どびょ・・・

いきなり変声ですいません。。さっきメールボックスを開けた際の第一声。


またもA先生からのメールだったのだが、この間とは比べ物にならないくらいの量 in Englishひょえぇ
読むだけでも大変だ。しかし英文を専攻してるんだから、このくらい読めって事なのかも


ところどころA先生らしい小ネタも挟んであるものの、当たり前だが大抵が大真面目な話 in English



先生はゼミ生の卒業後の進路を非常に心配してはるらしく、これから学内で行われる合同企業研究会や説明会の知らせを書いており、「もしひとりで行くのが嫌ならAワールドのお友達と行こう」らしい。。


・・・Aワールド。Aゼミの事を密かにこう呼ぶ学生が多いのだが、(A教とまで言う人もいる。信仰なのか笑)先生ご自身で「ワールド」って言っちゃってんじゃん



自他共に認める「ワールド」の私も一員になってしまったきっと「マリオワールド」の10000倍面白い・笑
任天堂もA先生には勝てないな


でも面倒見がいいんだなっと改めて思った。初夏を過ぎても一社も内定を取っていない・・・ならまだしも、まだ2月でこれからという時だ。そんな中、もう心配しているなんて意外だった。


特に私は、1社落ちたという話をしたから余計心配させているのかもしれない。しかも文面をみたら「あなたの心配を減らすために説明会へGO」ではなく、「私(先生)の心配を少しでも減らすために行こう」なのだ。あくまで主語は‘My worry’なのだ。

そう言われては行かないわけにいかない。A先生、なんか私の性格を熟知してないか

A先生と言い、S先生(発音マニアの)と言い、私に関わるすごい人は皆、私の性格を見抜ききっているような気がしてならない。


とにかく、責務から解放されたら追って連絡があるらしい。頼むから今度は日本語でぇぇ


そんなA先生が入試問題を作ると、受験生泣かせの超エグい問題を作らはる


ちょうど私が受験した05年度の入試はA先生が制作した問題らしく、難しすぎるとして教授たちの間でも議論されたらしい。私はAO入試という自己推薦で合格していたので一般は受ける事がなかったのだが、過去問見てびっくり難しい・・・半端なく。。絶対AOで受かってなかったら、ここには来れなかったろうな…という難易度だった。先生本人も「選別は厳しくする」と断言している。
今もう一回解いたら解けるかな~。本屋で赤本見るのが怖いゎ。。笑




生徒がR大学に合格した。講師としてはめっちゃ喜びたいのだが、一安心というのが本音


なんかもう生徒と同じ受験生の気持ちになってしまっている。R大は滑り止めで、本命は某難関私大だからだ。ちなみにその大学とウチの大学は何故か昔からスポーツでのライバル意識が非常に高い・・・何故??


まぁそんなことは措いといて、あと少し合格発表まで気の抜けない日々が続く。




最近すとれすふるなのにテンションは高い。

自分の授業に納得がいかず、悶々としている。特に小6生の英語。本来ならば面白いゲーム感覚での修得も目指したいし、それと並行して問題集を進めるというかたちが理想。でも、個別指導の塾では出来ることも限られてくる。結局、新しい表現をパパっと説明して、問題の反復練習・・・・でずっと過ぎている。



こんな授業面白くないし、自分なら塾に行きたくないとさえ思うだろう。そんな授業に甘んじている自分に嫌気がさす。フォニックスの習得には「面白さ」も欠かせない。し、フォニックスの習得は小学生のうちがベストだ。中学生になると線を引いたかのように難しくなる。勿論、大学生である私自身、S先生の指導によりかなりマトモな発音になったのだから無理ではないけれど、年齢が上になるごとに難しさも比例していく。鉄は熱いうちにうて、である。


想像力。いかに自分にこれがないか思い知らされる。詩ならほいほい浮かぶのに、いい授業&教授法となるとアイデアは凡人並みだ。


T尻先生にしろ、S先生にしろ、様々な英語教育の文献に取り上げられる。


それはなぜか。


彼らの授業に独創性があるからだ。10人が10人、似たような授業をしていたのでは退屈だ。オリジナリティがあり、且つそれが生徒に受け入れられ、万一受け入れられずとも教育的成果があるか。


彼らのものにはそれがあるのだ。勿論T先生もS先生も新人の頃から今のメソッドを持っていたのではないだろうけど、それでもどうすれば面白いか、どうすれば判りやすいかを常に追い求めていたし、今も追い求めていることは確かだろう。



あぁ~自分の授業が好きになれない



さらに自分はもっともっと、コミュニケーション能力を磨かねばならないと思う。


普段私に対して丁寧語で話す生徒が他の先生にはタメで話していたりすると、リアルにヘコむと同時に、その先生が羨ましくなる。んで、「羨ましい」という感情を抱いた自分を嫌悪する


丁寧語が私に対する尊敬などから出てきているのなら、それはそれで問題ないのだけれど、そうではなくて、ただ私がその子の心を開けていないだけなのだ。ちょっとでもその子が話すときにその子が壁を作ってしまう原因を私が作っている。もっと私が、話しやすい雰囲気を作らなければ。


それでもその子は私の授業じゃない日でも、私を見かければ「こんばんは」「さようなら」と必ず一声掛けてくれ、他にも英語が出来る先生はいっぱいいるのに私に「質問があり、見てほしいがいつ来たらいいか」と聞く。



ありがとぉぉ~先生はもっと頑張るよ


課題が山積みの春休み。でもここでぶち当たる壁っていうのは、学校現場でも必ずブチ当たる壁だ。

人数の大小で多少の違いはあるものの、ひとり、ふたりの世界で手こずっていては30人、40人を引っ張っては行けない。


今模索することは必ず将来に繋がっていく。そう信じて、今日も考えよう。


The most 2☆

今日「あいのり」で「親指の恋愛」なんて考えさせられる言葉が言われていたけれど・・・ほんまに現代社会って昔に比べて希薄になったんじゃないかなぁって思う。


今は小学生でもケータイを持つ時代になってしまったけど、私らのときなんて高校の入学祝にやっとこさ買ってもらうって感じで。少し親が理解ある(?)子は中3くらいから持ってたけど。


中三のときなんかは好きな人の家に電話を掛けるのも、ケータイではなく家電で相手のお母さんやらおばあちゃんやらが出る度に、手のひらを汗でぐちゃぐちゃにして、何度も噛みそうになりながら、

「私めぐさんと申しますが○○くんいらっしゃいますか?」なんてたった一言言うだけやのに、やったら緊張していた覚えが。そんなんも今の中学生にはないのよねぇ。


私の恋愛のモットーは「告る時は自分で言う」


電話でも直接でも、とにかく自分の口で言うというのが基本です。友達を通して・・・とかメールとか、気持ちはわからんくもないけど、「言った」っていう達成感が薄いんじゃないかと思う。


直接だと、伝えるほうもぶっちゃけ必死やし、受け止めるほうもそれなりに重みがあるじゃないですかあの独特の重み、良いと思う。メールとかで言ってしまうと、その重みは人から人へ伝わるんじゃなくて、機械が媒介するやん。重さ薄れると思うねんなぁ。文字にすると皆一緒やもんね。人の言葉だと、同じ言葉でも、いう時のテンポとかさ、緊張の度合いとかさ、色々で個性出るものだし。




こうして書いているブログも今や中学生とかも普通に綴っていて驚くんやけど、バーチャルな世界でしか自分を築けないっていう人、かわいそうだと思いますね。私の友達にもいるねん、そんな子。


引っ込み思案で、現実の世界に親しい男友達はゼロ。それやのにネット上だと何十人って居て、この間も急にミスドに呼びつけられたと思ったら、

告白された、とのこと。てっきり同じ大学とかバイト先の人だとかリア友だと思ってた私、その思い込みで話を進め、30分後・・・・・


「え、メッセンジャーでやりとりしてる人で顔さえ見たことないよ」



マヂかつーか顔さえ見たことない人に告られてそこまで手放しに喜べる貴女はある意味すごい・笑



彼女のブログやSNSでの記述は嘘でまみれている。というかベースになっている話は真実だけど、そこにこう脚色を加えまくっているのだ。


オレンジジュースで言えば、果汁(真実)1%くらいあとの99%は彼女の理想。私を含め、現実を知る友達も多数閲覧しているのに恥ずかしくないのだろうか。そこまで誇張して。


しかもそれを閲覧しているネットの中の男達はそれに騙されきっている。まぁ、別にいいんだけど、それは。


でも彼女がかわいそうだ。ネットは所詮仮想現実なのだから、そこを人間関係のベースにしてしまってはいけない。そりゃ、現実には近くに居ない同じ趣味なんかを持った人と交流できるっていう長所もある。でもそれってきちんと現実世界に基盤を置いているからこそ、健全に利用できるものではないだろうか。


飾り立てた真実を今日も誰かに見せびらかし、ちやほやされたり同情されたり。でも書いていることが真実ではないのだから、そのちやほやや同情もまた真実ではないのだ。それで彼女は満足なのだろうか。いや、満足していない筈で、そのことに気付かないまま、彼女は今日も真実を飾って見せる。哀れ。


人間の日常って、もっとつまんないものの筈だ。平凡で何の変哲もなくて。人に見せられるようなものもない。けれどもそんな中で時折輝くものが降ってくるから、転がってくるから、きっと人生って楽しいんだ。


毎日がキラキラしたものの連続なら、それはキラキラしていないのと同じ。すぐ飽きてしまう。たまに降ってくるダイヤの原石のようなものを求めて、人間は平凡な日常を今日も生きて、その平凡さが実はたまらなく尊くて愛おしいものの筈だ。



自分は努力をしないで仮想の世界で着飾って生きる彼女を、半ばウザいと思いながら心配してしまう我ら教職3人組・・・笑    別に赤の他人で、気にかけたところで何かが返ってくるわけではないのに、彼女の凡人には理解できない些細な行動に首をかしげつつも、それでも心配せずにいられない。こんな私達も彼女とは違う面でどうしようもないのかもしれないけど。


またそろそろ二人に飲みの召集でもかけてみようかアルコールをお供に、ガールズトークに花が咲きそうだ。でもつまるところ「あの子、大丈夫かな?」笑


女って、時々たまらなくややこしい。そんな時男子が羨ましくなる。いくら私がさばさばしていようが、私もやっぱり女なのだ。


でもまた、最高に素晴らしい瞬間もある。スカートが履けることじゃない。化粧ができることでもない。ぐだぐだと紙一重の女同士の会話の中にも宝物が詰まっているのだ。



そしてそれは男には到底理解できないものなのだろう。そしてそういうところを取り立てて「女は馬鹿だ」と思う男性もいるかもしれない。



ややこしいけど、素晴らしい。そんな厄介な生きものの、自分も一員である。



そんな今日のBGM     Joe   [World Of Girls]





歌詞の内容は今日のブログの内容とはあんまり関係ないけどねタイトルがしっくり。

CALENDAR

THANKS!
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

フリーエリア

最新CM

[11/03 めぐさん]
[11/01 封筒の書き方]
[08/31 めぐさん]
[08/29 荒木正文]

最新TB

プロフィール

HN:
性別:
非公開
自己紹介:
CPと闘いながら、やさぐれた社会人やってますw

詩を創るのが趣味。でも最近は忙しくてなかなか創作できません。

夕暮れの空が大好きですww
良い空があれば撮り貯めてますが、キレイに撮れないのがなやみ;

このブログでは日常や好きな音楽、本のレビューを綴ります☆徒然なる独り言にお付き合い下さい♪ 

バーコード

ブログ内検索

アクセス解析

カウンター

Copyright ©  -- Think&Said to Myself --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by Didi01 / Powered by [PR]

 / 忍者ブログ