Think&Said to Myself
日々の日記と思いをミク●ィより赤裸々に(笑)綴りますw
月に1度の・・・☆
- 2010/07/04 (Sun)
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「A教室、第2段階の世代」と言われた私たち。2009年に私もA教室を巣立った。居心地が本当に良くて、最初こそなかなか心が開けなかったけれど、1年半もすればすっかり気心のしれてしまった、様々な年齢の学生集団。
本当に良いバイト先に恵まれた学生時代だったな、と思う。でなければ今も、こんな集まりを開いていることなどなかっただろうから。
行く先も戦う場所も異なり、散れ散れになってしまった私たちだが、ひとつきに1度集まっている。別に誰が決めたと言うわけでもないのだが、いつの間にか習慣になってしまった。
大阪のいち地方都市で、教員をしている私。
大阪市内で教員をしているNさん。
民間企業に勤めるOさん。
いくつかの大学で非常勤講師をしているNさん。
たまに某大手企業に勤めるSさんも加わる。
皆、私より3~4歳年上だ。だが、同い年の集団の中に敢えて突っ込んでいくのがしんどい私としては、これくらいの年の差が心地よい。
前まではSさんの愛弟子(と言うよりキャラの濃さNO1のH先生の愛弟子??笑)で現役高校生のO君とMさんも来ていたが、彼らは受験生ということで最近は自粛している。
今度は大学生になった彼らと、お酒でも一緒に飲めたらいいな、と思う

親友以外で、作り笑いをしなくていい相手はもう彼らだけかもしれない。
頬が痛くなるほど笑える。
しかも心の底から。
必要以上に顔色をうかがう必要もない。
相手が喜びそうな話題を探すことに神経をすり減らし、疲れきってしまうことも少ない。
彼らとともに仕事をしていたときは安心感があった。
私の仕事に対するスタンスをわかってくれている、という安心感が。そして、それが理解される・されないに関わらず、そのスタンスを捻じ曲げないでいてくれるという安心感。
でも生徒のためなら、率直な意見は遠慮なく言ってくれるところもまた。
少しばかりはみ出しても、この人たちなら私を否定せずにいてくれる。
そんな思いがあったから、自分の信念に背かずに、たとえバイトとは言え仕事に打ち込めたのだと思う。
言うなれば信頼関係があったのだ。
久しぶりに遊び呆けて、帰りは1時前になった。
学生時代にはよくあったことだが、就職してからは23時には家に帰るという休日を過ごしていたので、久しぶりに学生に返ったようで、開放感があった。
今更だけれど、月1の定例会は私のめっちゃ大きなストレス解消の源であると気がついた。
そんな仲間がいる私は幸せだ。
みんな、いつもありがとう

夏の涼
- 2010/06/26 (Sat)
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昔着ていた浴衣をオークションで売り払って、新しいのを買いました
デザイナー、山本寛斎の浴衣です
濃紺地に紫や白、ライラックで薔薇(牡丹に見えんこともないけど・・・)が描かれてますww
寛斎の浴衣は市場では3万前後で売られているちょっとした高級品なのだけれど、私なんかでも買えちゃうのがオークションのいいところ
笑
1円スタートで、終盤、ひとりの人とごっつい競り合いの末、ゲットしました

中学生の平均小遣いより少し高いくらいの値段でゲットできたから嬉しい限り
実物を見てみると、生地も高級感あり、ところどころラメも施されていたりして、なかなかイマドキ
それなのに、色合いも柄にも艶やかさがあって、ちょっと今までのかわいい系の浴衣に比べると、年相応のものを買ったかなwって感じです
今の10代が着ているような、薔薇柄にリボン・・・とか所謂、姫系の柄が好きではない私でもこの薔薇はすんなり着れそうです
あとは帯買わなきゃだ!!何色がいいだろう。。やっぱ藤色かな
もちろん帯もオークションで・笑
浴衣はオークションに限る
色んな柄があるし、たとえば廃盤になってしまったデザインなんかも探せばあったりする。それに安い!!ブランド浴衣や、国内で染色されている質の良いものも安価で手に入る
ショッピングセンターなんかで売られている大量生産されたものは、やっぱり長く愛用は出来ない。
もちろん中には良いものもあるけれど。
自分で着付けできるようになりたいなぁ・・・
美容院の着付けって、結構掛かるのよねぇ~~
さて、せっかく浴衣は買ったけど・・・花火、誰と見に行こう??
それがいちばんの問題だったりする
笑
共有
およそ2年近く前。
運転免許を取得し、就職が決まって「これでひとりで生きていけるーーー
」と言った私に、担当P.T.はこう言った。
『そのうち「ひとりじゃ生きていけないっ
」なんて言うのよぉ~』
その意味がようやく腑に落ちた。。
どんなに毎日が充実していようとも、楽しいときに「楽しい」と言い合えて、おいしいものを食べれば、「おいしい」と言え、つらいときには涙を流し・・・。
そのどの場面でも、それを分け合える相手がいなければ、人生はあまりに虚しい。
だから、人は共に生きる相手を探して彷徨うのだ、きっと。
だから、私も彷徨うのだ。今日も。。
恩師の伏線
- 2010/06/14 (Mon)
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私から掛けるときはいつも大抵、女性の無機質な機械音声が流れる。先生の住むところが結構な田舎なので、どうやら自宅は電波が入らないらしい
都市部には強いS社だが、どうも田舎や山間部になると弱いのはどうにかできないものか。。それに加え、雑踏の中の喧騒が電話の声に混じって聞こえてくる。
お世辞にも上手とは言えないストリートミュージシャンの声。
盲人用信号のひよこ音声。
通り過ぎていく女の子の甲高い笑い声。
先生の息がはずんでいる。
仕事帰り(しかもまだ勤務先の市)であることは容易に想像がついた。
時刻は21時半をまわったところだった。忙しい職場であることは知っているつもりであったが、金曜といえば皆少し早く帰るものなのに、今家路につくところとは・・・・・。
『この間、電話いただいてたみたいで』
思わず笑いそうになってしまうほど、他人行儀な台詞から始まる。
『いただいてた』って、似合わね・・・ぷっ
笑 勿論、私に対する言い方って意味でねw2年目を迎えたというのに、私は何も進歩していない。
ことに問題発生時の生徒指導の下手さを痛感していた。教師の要といえば、授業力・・そして生徒指導力だ。
特に後者は塾講には必要ないもの。教師だけの特殊な仕事であるといえる。
3年目や4年目の先輩がひどく立派に生指をこなしているのを見るにつけ、自分が一生このままな気がして不安ばかりが膨らんでいた。
別に、それなりに仕事をこなしていれば敏腕である必要もないのだが、自分が選んだ仕事。やっぱ敏腕と呼ばれるようになりたい
というのが当然の欲だった。そんなわけで、校務分掌で何年も生徒指導部にいて、部長もしていたことのある先生に白羽の矢を立てた・・・というわけだった。
自分の相談内容がたとえ生指に関することではなくても、きっと私は先生に電話しただろうが。
私に初めて『尊敬』という感情を植え付けた人だから。
去年の3学期の惨状・・
今年は副担でいいと思っていたこと。
しかし管理職の意向で再び担任を任されたこと。
今年はやりやすいであろうクラスを持たしてもらえることになったこと。
担任をやる条件として、副担が四六時中私に張り付くことになったこと。
家庭訪問にまでついてこられ戸惑ったこと。
最近はほんまにいいクラスだなと実感していること。
なんやかんやで担任っておもろいなって、再び思えるようになってきたこと。
矢継ぎ早に喋る(のは高校時代から変わっていない・笑)私の話をじっと聞いている先生。
『学校が採ったその措置(再び担任を持たせること)は間違ってなかったと思うんよ。四六時中副担がついてんのもなかなかやりにくいとは思うけどねぇ~。普通は、20代なんちゅうのはよー、担任持ってバリバリやりたいと思うんが健全な教師の姿やと僕は思うからねぇ。』
語尾に「よ」と「ね」を付けて伸ばす故郷独特の話し方にきゅっと締まった心が少し緩むのを感じた。
昔は嫌いだった地元の方言も話す人次第でこんなにもあたたかく感じられるものなのだ。
先生の言葉を聞きながら、声にならない苦笑を私は漏らした。
それを言うなら、今年3月の私はとことん不健全な教師だったなぁ・・・と思って。
『(家庭訪問にまで同行されて)「信用されてないんちゃうんかなぁ」って思うわなぁ。でも、副担がそこにいようがいまいがよ、めぐさんは、自分の目で見た生徒の様子を目の前の保護者に伝えることなんちゃうんかな。ただそのときに伝えたいことをよ』
些細な喧嘩の事後報告の為に家庭訪問をするときにでも、当然のごとく付いてこようとする副担に苛立ちを感じることも何回かあった。その理由が先生の言葉で判然とした。
そうか、自分が信用されてないと感じたからあんなにも苛立っていたのだ。
自分自身でさえ、気が付いていなかった感情に気づかされた。
すげぇ

「まぁ、私はいいんですよ。でもね、保護者にどう思われるやろうと思ったらね・・・」
ひたすら「判るよー」を繰り返す先生。
教育心理とか臨床心理を学んだ人ならば、相手の言葉に共感するような言葉や、相手の言葉をおうむ返しにすると良いというのは常識だとわかっている。
わかっていても、めっちゃくちゃほっとする


自分の思いを思ったままに言え、それが否定されないこと。
そんな些細なことが、ものすごい安堵をもたらす。
生徒指導ってどうしたらうまくなれるんだろうか・・・と問う私に明確な答えは呈示されなかった。
自分で考えろってことなんだろうか。確かに人のやり方が自分にあてはまるとは限らない。むしろ当てはまらない方が多い。
「今は(悪い)芽を小さいうちに摘まなって、そればっかりで。(生徒にも)いろいろあるんやろなーとは思うんですけど、とにかく秩序を守らな!ってことに必死になって・・・くゎーーって頭から怒鳴ったり・・・」
『その時その時に自分が「正しい」と思たことをするしかないと思うで。自分が今してることを正しいって信じるしかないしよぉ。クラスがくちゃくちゃになってもよー、何十年かして「中学校のとき、こんな先生がおってなぁ」ってなったら、それも失敗ではなくなるしよ。「失敗」かどうかっていうのは今はわからん。それにねぇ、若いうちはいっぱい失敗したらええんやて。先はまだまだ長いで」
『失敗したらええ』・・・この言葉にどれだけ心を軽くされたことか。
「去年の終業式なんかねー、さようならの代わりに『死ね!!』ですよー。むなしかったです・・・」
『それは、(中学生っていう)発達段階がそうやからねぇ。そういう表現の仕方しかできへんのよ』
10人いれば10人が、そういわせているのは私に原因がある・・・と言うのに、何故先生は一言も私を責めないんだろう。
尊敬する恩師に否定されないという安堵の一方で、それが不思議でならなかった。
私ももし、自分の教え子が将来教師になって悩むことがあれば、ここまで一言も教え子のことを否定せずにいられるだろうか。。
「この1年できちっと素地を身に付けて、ちゃんと仕事ができるようにならな、どんどんイタい人になるじゃないですか。仕事できひんかったら、職員室でも浮くだろうし・・・」
笑いながら、なかなか先のことまで考えてるな・・・という先生。
そら、考えてまうで。社会人でいる期間は、気が遠くなるほど長い。
『子どもの為になることを自分がするなら、浮いたってええやんか』
目から鱗。。

「浮いてもいい」という概念が私にはなかった。
私が慕う恩師は、この恩師にしろ、大学時代の恩師にしろ、癖の強い人で生徒のためになることをする人だった。
当然、抵抗勢力も出てくる。でもそれに屈しない。
私は「浮きたくない」が前面に出てしまっているのだ。これでは、無難な教師で一生を終えるのも同じではないか。
「去年は、自分のできひんところを見せたり、弱音を曝すと健常者と比較されると思って、なかなか弱さを出せなかったんですけど・・・」
『そうやな、思うわなぁ』
THE おうむ返し!!笑 相手を受容していますよっていう、サイン。もちろん相手に心を開かせるためのテク。。
わかっちゃいるけど、ごっつ心が軽くなる。先生と喋ってたら、心に羽根が生えて飛んでくんじゃなかろうか・・・笑
「でももう、落ちるとこまで落ちたから、(自分を良く見せようとするのは)もういいやぁって・・・」
『なぁめぐさん。ほんまに落ちたんかいの?』
え?と言葉をなくした私に、もう一度畳み掛ける。
『ほんまに落ちたんかなぁ?』
恩師が張った伏線。
電話から一週間経った今でも、この一言を反芻して考える。
先生は「落ちていない」と言いたかったのか?
でももしそうなら、何故疑問符を投げかけるのか。
もちろん、去年の私が陥った以上の最悪な状況というのは、あるところにはあるだろうし、起こるときには起こるだろう。
でも、去年の状態もじゅうぶん「落ちた」状態だ、と私は思う。
先生は私に、何を伝えたかったのだろう。
疑問符を反芻しては答えがあるかどうかわからぬものを今日も探している。。
クランケ ②
言語学的な意味においても然りだが・・・、最近は感情面でそれを痛感することが多くなった。
ほんとに一筋縄には行かない。するするとかたちを変え、相手にとってこちらの意図とは違う意味を成したりだとか、気合を入れて伝えたつもりでも空回りしたりだとか

仕事中にはテーピング、休日も長く歩くとわかっているときにはテーピング。
加えて、両足の支持(支えること)が弱くて、よくふらつく。きちんと立っていられない。
まぁ茶飯事といえば、茶飯事なのだけど、それも程度による。
ひどいときには弱音のひとつもはきたくなる。
しかも、ここ最近しんどすぎて自主リハができていない。そのことを敢えてP.T.には伝えないものの、状態を見ればしているかしていないかくらい、プロの目から見れば一目瞭然なのだろう。
こちらは寝そべって、やってくる張り付け感や少々の痛みに耐えるだけだけど、P.T.の方はそれなりに力も体力も使うようで冷房の効いた室内でも玉のような汗をかいている。
いくら仕事とは言え、通常ならば40分のコースをいつもいつも60分にしてくれるのは有難いと思う。
それで医療点数だって上がるのだけど、当のP.T.はと言えば、そんなこと意識していないはずだ。
最近、体幹のねじれが気になることを言ってみた。
案外上半身のことは、足の障がいとは関係ないと思われることが多いので、私の場合とて何も知らない人にはただの姿勢の悪い人にしか見えないのだろう。
最近は教頭が私の机の後ろを通るたびに、左へ傾いた肩をぐっと押し戻していく始末だ。
『私もね頑張るけど、月に2回じゃ限界があるし、おうちでも自主トレ続けてみて?ねじれを改善する効果もあるし、ストレッチも兼ねてるから』
と言って複雑そうな表情を浮かべる。
もしかして、責めていると受け取られただろうか。
維持どころか、悪化しているから。
でももちろん、私は先生を責めるつもりは毛頭ない。むしろ感謝しているのだ。
悪化しているのは事実だが、ある程度は避けられないことだとわかってもいる。
土曜日など早く帰りたいだろうに、わざわざ60分入れてくれるのだ。しかも実質の時間は60分を超えている。
たとえもしそれが医療点数のためだとしたって、40分と60分では数百円しか違わないから、大して大きな利益の差になるとは思えない。
それでもやってくれているのだ。私の為に。大粒の汗を流して。
それのどこを責められよう?
感謝しかできないのに・・・。。
私は自分に起きている事象を伝えて、先生にだから治せとか、もっと頑張ってなんて言うつもりもない。
ただ、起きていることを聞いて欲しいだけ。
受け止めて欲しいだけ。
言わずに自分の中だけにしまっておくにはしんどいから、ただはけ口を求めているだけ。
聞いてくれるだけで有難いし、それで満足なのだ。
でも、先生はいい人だから、ただ聞き流すとかそんな自分に都合の良いことはできないようだ。
そういう先生に対して、私の態度は先生を追い込んでいるのではないだろうか。
毎回毎回60分してくれるのだって、先生の自発的な好意もあるだろうけれど、私が弱音ばかり吐いているせいではないのか。
しんどいのに無理をさせてしまっているんじゃないのか。
私は先生を追い込むなど、これっぽっちもしたくないのに・・・・。
考えすぎなのはわかっている。
でも考えずにいられない。
重たいクランケだと思われたくはない。
先生の重荷にはなりたくない。
そうして突き放されれば、私は他に行き場がないのだ。
だから。
当分、弱音を吐くのはやめよう。
少し胸の奥がくっとするけれど、元々P.T.に吐き出すのだってただの甘えに過ぎない。
癒し系P.T.のことはようやく本当に乗り越えられた気がする。
姿を見ても「かっこいいおっちゃん」という域を出なくなったし、先日も部下に真剣に技術指導する姿を見ても尊敬以上の感覚は湧かなかった。
それでいい。
それがいい。
それが健全なありのままの感情だ、きっと。
ドアを開けた瞬間、そこにいればほっとするのは昔も今も同じだ。
でも、それは当然のことだ。クランケとして。今いちばん私をわかっている2人のうちの1人なのだから。
早く、次の恋がしたい。
心、溶かすような。。
経年
- 2010/05/31 (Mon)
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久しぶりにジーンズを新調した
ちゃんとしたジーンズを買うのはおよそ4年ぶり。左が新しいほうで、右は4年間履き倒したもの。
右側はもう擦り切れて、どこの糸だかわからないものもちょこちょこ出ているし、買った当時のワンウオッシュの鮮やかな色味はもうない。
まぁ、この色落ち感が古いデニムの良さなのだけど

このデニムの約4年前の買ったばかりの頃の写真がPC内に残っていた。
今回新調したものとそんなに変わらない色だった。時間ってすごいね

結局、今回もLevi's
しかも同じライン。マイナーチェンジがなされて、ラベルのデザインやポケットのデザインは多少変わっているものの、他はほとんど同じLevi'sのTANGERINA(タンジェリーナ)というライン。
このシリーズ、私の体型にすごくよく合っていて、本当に履きやすい。
デニムは綿100%でなくちゃ
という理想の反面、私は高校の4年間、それに大学の4年間で鍛え上げられてしまったチャリ筋のせいで、なかなかストレッチ素材でないものでしっくり来るジーンズに出会えない。そこでポリウレタン入りの素材を探すけれど、いかにもストレッチって感じで伸びたら伸びっぱなし・・・とかがノーブランドのジーンズでは多い中、これは違う。
たいてい私は太腿がすんなり入るものを選ぼうと思えば、1サイズウエストを上げなければならないのだが、そうするとウエスト付近がだぼついてしまうのが悩みだった。
でもこのラインのジーンズは、ウエストで選んでも太腿が無理なく入る。
生地も非常に軟らかくて動きやすい。
他にいくつかユニクロなども含む別のブランドのジーンズも持っているにも関わらず、ついついコレにばかり手が伸びて、よく擦れる部分が白くなってしまうほどお世話になった。
ユニクロもウエストジャストで着れるジーンズの1つ。やっぱ、Levi'sと同じ工場で作ってるって噂は本当かも

今回EDWINの新作もかわいかったので、それも気になって、両方試着室に持ち込んだけれど、やっぱり太腿が入らない

スタッフさんには『今度のはだいぶストレッチが効くんでぇー、1サイズ下げてもいいかもしれませんよ。』と勧められ、1サイズ下のも履いてみたがやはり・・・
「スイマセン、これは無理です
」いつものサイズも試してみたが太腿でつっかえて上に上がらなかった。
チャリ筋とか・・・いいし、もう
苦笑今回のEDWIN、ポッケのステッチもかわいいし、カタチも好きなので欲しいなと思っただけに残念だ

結局しっくり履けたのがやっぱりLevi's

他のブランドに当分浮気はできない。
Levi'sのポッケのステッチ(ハートの上みたいな)も好きなんよねぇ

昔とまったく同じジーンズを買うなんて予想外でしたw
学生の頃なら、同じものに高いお金を掛けるなんて損した気分・・・なんて考えていただろうし。
でも本当に良いものって、スタンダードなもので流行とかに左右されにくくて自分の一部になれる、そんなものよね。
最近は塾講時代の同僚のジーンズがさりげなく気になっています


会う度にジーンズに目が行く・笑
たぶん、ラングラーかEDWINかどちらかだと思うのだけど、きっちりきちきちって感じでもなく、だからと言ってカジュアルすぎるわけでもなく上品なカジュアルって感じで、なかなかああいう色味のジーンズをさらりと着こなせてしまう人も少ないから、すごいなと思う。
特別オシャレって感じでもないけれど、シンプルなのにさりげなく服のセンスがいいんだよねぇ

最近まで気が付いてなかったけど

男女共にジーンズの似合う人には好感が持てる。わざとビリビリにしてたり、やたらゴテゴテしたインポートデニムにありがちな派手なジーンズには魅力を感じないけど

自分がジーパン好きだからかもしれないけどね
笑仕事に履いてけないのがつらいぃ

これからまた自分色にこのジーンズを変えていきます
Myリーバイスちゃん
色あせて擦り切れている今のジーンズも、今にも破れそうだけどまだ破れないので、もちろん破れるまでガンガン履くよ

にしてもデニムの色の変化、ひとつ取っても、自分が年取ったなぁ・・って思う
笑他にもいっぱい書きたいことあるけど、仕事しんどすぎて、書くのは少し後になりそうです。待っててね。
Just you are there...☆
ただ、いてくれるだけでいい。
そこに変わらず、いつの日も。
それ以上のことは、もう、望まない。
ただ、いつも変わらず、そこにいてくれればいい。
そこにいてほしい。
そんな風に思う人は、初めてだ。
およそ3週間ぶりの再会。
ここのところ、両足にはテーピングを巻いて自分で矯正しつつ仕事をしていた。でないと痛みが走る。
体幹のねじれも顕著。左に偏り、しかもねじれていることに自覚するたび、どうしようもない憂鬱さが襲う。
自分で意識して、体重を右半身に乗せ、ねじれている体をまっすぐにしようと試みる。
昔は意識すれば、正常な位置まで完璧に戻すことが出来たのに、今はどんなに努力しようとも完璧にはならない。
体幹がねじれているせいで、最近私のくびれは左右非対称になってきている。
高校生のころは『スタイルがいいね』と言われていたのに、今は、ただ細いだけのバランスの悪い体になりつつある。
女でなければ、こんなことで苦悩することもないのに・・・。
そんな深いため息を抱えながら、ドアを開けたら、静かな闘志はそこにいた。
一言も声を交わしていない。普段はそんな日の方が多い。
でも、なんだろう。
その内側から醸し出されるオーラに私はいつも包み込まれてしまう。
どうしようもなく無抵抗に。
どうしようもなく無防備に。
深く息を吸い込んで、泣きたくなることに気づく。
ほっとして。
そして渇望する。
いつも、いつの日も、ここにいて。
私がかなしみに取り込まれそうになったときも、ここに来ればいつも変わらずにそこにいて。
ただ、いてくれるだけでいい。
言葉を交わすことがなくても。
そこにいてくれればいい。
一緒に闘ってくれなくてもいい。
ただ、あなたがそこにいるだけで、
私の心はいつも沈まずに済む。
だから、いつの日もそこにいて。
ひとこと
『期待している』という言葉は、尊敬や信頼を置いている人から言われれば、この上ない励みになるが・・・
そうでない人から言われれば、それは重圧以外の何ものでもない。。
それをわかっていて、あなたはそれを口にしますか。
励ましたつもりでしょうか。
あなたのことはすごいと思う。でも知れば知るほど人間的な魅力が隠れていくのはなぜでしょう。
もはやもう私は、あなたを見えない壁の向こうに見ているのです。生きる方向が少し違う。同じ信念を持っていても。。
あなたは私を、何も知らず励ましたつもりでしょうか。
また一歩、追い込んだだけなのに。
あなたはそんなことさえ気づかずに、完璧な笑顔を見せるだけ。。
カウンセリング・マインド

私が引っ越してから、お互いの家をチャリで行き来できるようになったのがキッカケ

駅前に集合して、パスタでランチ
もち、移動手段はチャリ
笑友達と並んでチャリこいで遊びに行くなんて、高校生以来。大学時代は電車移動がほとんどやし。就職してからは電車か車だった。なんかすごい懐かしい。
彼女のちょこっと個性的なファッションは少し落ち着いたものの、それでも少しその面影を残していた。
パスタを注文し終えるなり、彼女が機関銃のように話し始める。
嗚呼・・・ひたすらに聞き役に徹せねばならないのはちっとも変わっていない。笑
困ったのはココからだった。
彼女は、彼女が出会った自分にとっての最悪な教師たちを順番に語り始めたのだった。
同じ職業をしている者にとっては、あんまり聞きたくない話ではある。
別に聞くことは構わないのだが・・・一番嫌なのは、相手の意図が見えないことである。
彼女が今更、そんな話をし始める意図がまるで読めない。しかも、その教師たちのことを私はまったく知らないのだ。
相手の考えや意図が読めない中でのコミュニケーションは、私が最も苦手なもののひとつだ。
だから、心の中がまるで見えない人との付き合いは疲れる。
ただ、過去の嫌な思いを聞いて欲しいだけなのか。
私にあんな教師にはなるな、と言いたいのか。
どちらか判断がつかない。しかも彼女はあまり話が得意ではないので、脈略なくつらつらと続く。
ひとつの話がいつ終わるのかもわからなければ、いきなり違う人の話が登場したりする。
男性が、女性の脈略ない話をうさんくさく思う気持ちが少しわかる気がした。
いつまで聞けばいいのかわからない会話はしんどい。
だが、彼女の話を聞くうちに、ある共通点がわかってきた。
彼女が信頼できなかった先生、と言うのは、底辺の子に合わせてばかりでいわゆる「よくできる子」には関心の度合いが薄かった教師のようなのだ。
問いかけをしてみた。
「そんなに勉強に必死になったのはさぁ、やっぱお母さんとかが勉強にうるさかったん?」
『うーん、そうでもなかった。・・・・どっちかって言うと、自分が自分を追い込んでたかな』
「そっか。なんでそんなに追い込んでしまったんやろなぁ」
自分で自分を追い込んだという事実に気が付いた・・・または再認識しただけでも意味のあることだ。
要は彼女は認めてもらいたいのだ。頑張った自分を。必死な自分を。
でも当時の教師たちは、そんな彼女の心のなかに気づいていなかった。
しかし、教師としては出来ない子のほうに目が行くのも極めて自然なこと。出来ない子の方が心配だし、気がかりな事も何かと多い。だからと言って「よくできる子」の苦悩をスルーしていいわけないけれど。
「そっかぁ。自分ひとりで頑張るんはキツかったやろなぁ。でも先生らの力を借りんと全部自分でやってきたのはめっちゃすごいやん。なかなかできることじゃないで。めっちゃえらいなと思うわ」
当時、彼女が掛けてほしかったであろう言葉を投げかける。
大学のときから思っていたが、彼女は私以上に肩肘張って生きるタイプの女の子だった。女であると言う事を極力その言動から消し去ろうとしていた。思うに『弱さ』を出したくないと思っていたのかもしれない。
1人称も『私』ではなく『俺』を使う。
服装のテイストは彼氏が出来てから少し変化したが、それまではパンツスタイルばかり。たまにスカートを履いても足元はゴツいブーツとかだった。
元々耳につく、甲高い声は、熱が入ってくると更に周囲の耳に付く。
時折、少し空気読んでよ・・・と思うこともあるが、それも彼女なりの自己顕示欲の表れなのだろう。
彼女の話を聞いていると、充分に肯定された記憶が乏しいのだと感じる。
熱弁ふるう彼女をトーンダウンさせる方法は、ひたすら彼女を認めること以外にない。
彼女は自分自身に対しても、自分の言ったことに対しても、否定されることに非常に敏感だ。
逆説を聞いた瞬間、顔色が変わる。おそらく本人は無意識なのだろうけれど。
元々、臨床心理士を目指していた時期もあったほどなので、どんな人の話を聞くのも別段苦にはならないが、やはり知り合いとなると100%客観的には聞けない。
精神科医が自分の身内を診ることが出来ない・・・というのは何となく納得できる

私が一箇所、カチンときた台詞がある。
『めぐさんはさぁ、こう言っちゃ何だけど、「生きる教材」だと思うから、生徒に何か言われたくらいでヘコたれてたらあかんと思うよ』
おそらく、彼女なりの励ましのつもりなのだろう。
確かにその通りだと私も思っているし、励ましてくれようとする、その気持ちは嬉しい。
でも、あなたは私の受けた辛さのどこまでを知っていてそれを言っているの?と問わずにいられない。
私は彼女に直接そういう話をしたこともなければ、グチさえ直接言ったことがない。
彼女が知っていることと言えば、ミク●ィの日記のみなのだ。もちろん、そこには真実を100%記してはいない。
自分の発言にきちんと責任を持っている人の言葉なら、少々表現の仕方が歪でも、すんなり受け取れる。
でも彼女は格好の良い言葉を並べている自分が好きなだけではないのか。。言い方からそんなところが見え隠れするから、受け取った後、胸の中にざらざらとしたものが残る。
私の話を聞きもしないで、あんたに何が判るの。
ざらざらと一緒に、その言葉も呑みこんだ。
ひたすら聞き役と肯定に徹したGW最終日。
帰ると疲労しか残っていなかった

でもひとつだけ、言われて嬉しかったことがある。
『めぐさんに出会うまではさ、障がい持ってる人に対して偏見、正直持ってたけど、会って変わったもんな。あ、こんな子もいてるんやってさ。』
どんな偏見を持っていたのかは、どんな問いかけをしても頑なに言わなかったけれど。
『なんつーか、卑屈になってないやん。前向きやし』
私も、正直いつもいつも前向きなわけやないで、と舌を出したが、そういってもらえるなら、私にもまだ充分、存在価値があると思える。
私が出会う人、ひとりでも多く、そんな思い込みの壁を崩したい。
でもやっぱ、彼女と喋るのは疲れる
というわけで寝ます・笑
新たな時を刻む
- 2010/05/03 (Mon)
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買っちゃった
第
弾w
大学1回のときに買って以来、ずーーっと愛用していた時計が壊れ、およそひと月。
まぁ別になくても暮らせるし・・・と買わずにいたのだが、折りしも家庭訪問の時期。保護者の前でケータイを出すわけにも行かず、かといって、いつもいつも見える場所に時計が置いてあるお宅ばかりでもなく・・・必要に迫られてようやく重い腰を上げ、腕時計を買うことにした。
昔から、財布と時計は長く使うものだから、別に高価ではなくても質が良くてずっと気に入って使えるものを・・・という思いがあった。
学生時代は自由に使える金額も少なかったこともあって、5000円弱の時計だったが、それでも質はよく、電池は3年半稼動したし、時刻の狂いもほとんどなかった
なんでもその時計、定価は3万9000円らしいけれど・・・でも、どのサイト見ても5~6000円で売られてるのよねぇ
ほんまに定価そんなにするのかしら??些か怪しいけれども。。
品質は確かだったので、また同じ時計を買おうかとも思ったけれど、前々から曜日や日付が確認できるクロノグラフの時計がいいな、と思っていたのでそっちを優先することにw
普段は時間割で動いているので、そんなもの見なくても何曜日だかわかるのだけれど、夏休みや冬休みになってしまうと土日以外は単調な毎日なので今日が何曜日だか感覚が鈍くなるのだ
自分でもいくつかいいなと思うものはピックアップしていたけれど、いざ買うとなると周りがしている時計も気になる。
職場の同僚を見ていると、時計の傾向が二極化することに気が付いた。
G-Shock or Baby-G
なぜか圧倒的に多いのがカシオのこれ。
やっぱり壊れにくいと言うのは、この仕事のポイントだったりするのでしょうか。。しかも値段も手頃だし。
高級ブランド時計
オメガとかブルガリとか、見た瞬間びっくりするものばっかり。そんなにお金持ちになれる仕事でもないのに、みなさんどうやって買ってはるんでしょう??
BabyGは私も気になったけれど、今回は見送ることにして、自分がピックアップした中から吟味することにw
ひとつはアニエス・ベーのクロノグラフ。
もうひとつはCITIZENのXC ソーラー電波時計。 時刻合わせ不要、電池交換しなくていい!夢
で、もうひとつが今回買ったコレ。
もうひとつはバーバリー
時計は周りを見てもいいものを持っている人が多いし、ネットで買えば安く買える
というわけで、バーバリーにしようか・・とも思ったのだけれど・・・機能を重視しました。
今回買ったXC。 このタイプは電波時計ではないけど、ソーラー電池で稼動するので電池交換がいらない。
超エコ
4000円しか値段に差がなかったので、どちらにしようか迷ったが、百貨店に実物を見に行ってみて、しっくり来たデザインのこっちにした。
販売員のお兄さんの巧みなセールストークを必死でするりするりとかわし、実物を見るだけ見ると帰ってきてネットで注文
ネットの方が定価より2万円安かったんです
百貨店で買えば絶対定価で買わされてしまうもんね
女性用の時計にしてはちょっと大きめだけど、元々骨太で手首が太いので、華奢な時計より手首の太さをごまかせる
笑
それにデザインが女性らしいので好き
クロノグラフの時計って女性用でも、いかついデザインのが多くて辟易してたけれど、これは抵抗なく付けられそうww
これからの新・相棒ですwww
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プロフィール
詩を創るのが趣味。でも最近は忙しくてなかなか創作できません。
夕暮れの空が大好きですww
良い空があれば撮り貯めてますが、キレイに撮れないのがなやみ;
このブログでは日常や好きな音楽、本のレビューを綴ります☆徒然なる独り言にお付き合い下さい♪