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Think&Said to Myself

日々の日記と思いをミク●ィより赤裸々に(笑)綴りますw

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兎の眼

昨日は久々にスーツを来て、大阪府(堺市)の教員採用試験説明会に行ってきた


タイトルは教師を目指す人なら知ってるであろう灰谷健次郎さんの名著です。また今月中にレビューのっけますね

会場はウチの塾の講師フォーラムでも使われたところだったので、迷う事無く行けたし・・・でもその会場、手すりのない階段が多数あり、且つ席のところにも微妙な段差が多いのだ


大丈夫だろうとは思ったが、一応事前に階段等での介助の希望を申し入れておいた。


すると会場で私を見るなり、教育委員会の係の人が来てくれはって、スロープで行ける席まで案内してくれた。

説明会では手話通訳もあり、本当に様々な人が教員になれる可能性があるのだと心強かった。


初めの挨拶では、大阪府知事の橋下徹さんが来ていた。


・・・わぉ。本物や


前の方に座っていたのでお顔もはっきり拝見することができましたww


日本一の教育を目指したいという知事だけれど、30人学級案を経費削減のためにやめると言ってみたり。

うーーーん。。せめて英語と数学などの到達度が別れやすい科目だけでも少人数クラスにした方がいいんでは・・・と思うねんけどなぁ


まだ知事も就任されたばっかりやし、これから教育現場での現状を知っていってもらえればと思う。

教育委員会や理事とも度重なる討議はしてはるようだけれど、現職教員の声ももっと聴いて欲しい。
現場をリードしていくのは彼らなんやし。


まぁ私が思いつくようなことは、知事になるくらいならとっくに思ってるかもしれないけど


今年度の中学校教員の募集は、450人。去年はそこに2000人を超える受験者がいたそうなので、倍率はだいたい4.5倍~5倍といったところか。それでも一時期に比べれば門はだいぶ広くなった。


小学校教員がおよそ1200人採用されるのに対して、何この少なさ・・・校種が上になればなるほど門戸も狭い。


今年で2年目を迎えた新人の先生の本音を語るパネルディスカッションもあり、有意義だった。ディスカッションの進行役の教育委員会の人が、私の尊敬するO先生にそっくりで思わず凝視してしまった。やっぱり長く教師経験のある人は同じオーラの貫禄がある。
顔もめっちゃ似てた。・・・親戚とか


パネラーは小学校教員1名、数学の教員1名、化学の教員1名、特別支援学校(盲・聾・養護学校など。もう今はノーマライゼーションの観点から、こう呼ばれるようになっている)の教員1名に養護教諭1名


やっぱ一言に教師といえど、5人は5人とも個性がまるで違うのが興味深かった。


特に小学校の先生は、声も大きくはきはきしていて、滑舌もいい。何より元気がいい。どこから見ても「小学校の先生」って感じ教師が元気が良くなくてはいけないのは勿論だけれど、小学校の先生は特にそれが大きいんじゃないかなと思う。今年小学校教員になった友達も「元気が服を着て歩いている」という感じ大学の卒業式でも袴を破いたらしい。元気良すぎ

あいさつのときも「みなさんこんにちは」とゆっくりと一言一言をはっきり話しているのが印象的だった。


私も頑張ろう。自分の居場所が教壇であるために


子どもが見せる一瞬の奇跡に立ち会えるのが教師の魅力の1つだけれど、その「奇跡」をたくさん持っているのは小学校の児童だと思う。
中学生や高校生は日に日に大人になっていく、その過渡を見られる。そしてそれを垣間見た瞬間、嬉しさで武者震いしそうになってしまう。


でもやっぱり身体・精神面、色々な面でまるで未完成な児童が、1日1日成長していく姿は中学生や高校生のそれより目ざましい。
小学校教員の醍醐味ってそこやろうな子どもの1日は大人の1日よりはるかに貴重で、発見と驚きと成長に満ちている。


あぁ、ヤバい。。先生って最高やん(再確認)


ぜったいなってやるぅーーーーーーーーーーーーー





説明会の帰りに、GLOBAL WORKに寄って、欲しかったアンサンブルを1000円OFFでGETなんか最近どんどん似た感じの服が増えている・・・・こんなふんわりした素朴なかわいさのある服に惹かれてしまうねんなぁ


ナチュラルテイストの白いワンピは何故か2枚あるし、こんなテイストの服は他にも溢れている。。

オトナな感じの服はやっぱバイトでしか着ないだろうなぁ

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「相容れない」

予告通り、今日はSちゃんとのお食事でした

この間と同じ居酒屋(この日は食べ物全品半額)で食べまくりましたwwビビンバおいしかった居酒屋に行って、ゴハンものはとりあえず石焼ビビンバっしょ

そして、私の大定番であるジントニックとモスコミュールは何故か今日頼まず。。
代わりにスクリュードライバーと蜂蜜シークワーサーサワーなんていう異色の組み合わせになったなかなか新鮮



今日は私たちの友達の話がメインだった。


最近私は「相容れない」という言葉をよく使う。今日も何度か出た。

あまり良い言葉ではないと思う。「相容れない」と言う事で、歩み寄りへの道を少し遠ざける気がするから。



・・・・・でも一番「相容れない」のは、この私自身なのかも。結局。


自分のアイデンティティをようやく本当の意味で確立して、他人の光への羨望の塊だった私は、その光の裏の影も冷静に分析できるようになった。
友達の性格も、多角的に見るようになった。この子のこういうところは羨ましいが、ああいうところは自分はそういう生き方をしないだろう、と。


自分の生き方を確立するって、こういう事なんだろうか。



醒めているというのとは少し違う。でも、この冷静さがなんか自分の中で浮いてしまっている。
まだ、この感情を自分のものにできていないということか。



・・・・・「相容れない」。。



オンナ同士(しかも2人)だと心置きなく話ができる。別に自分のすべてを曝け出すわけではないし、お互いそれを友情を育むうえで必要とはしない。それもいい。


この間のガイダンスにミッキーさんが来ていたのかという話になって、「あの遅れてきた3人組の中にいた」と言うと、

「え、A君


A君って誰?笑    どうやらあみーごすのうちの1人はA君と言うらしい。


「目ぇ細くってなー、前髪こんな人~」と私が自分の髪の毛をつかんで、ミッキーさんの前髪に似せると、


「あぁわかったかもwwちょっと細身の人じゃない?」



前髪でわかるミッキーさんって一体・・・笑  てゆか、ミッキーさんはやっぱ細いのか。。



筋肉がうまく付いているせいで、細くてもひょろひょろして見えない。。「がっしり」と言うより、「かっちり」という感じ
でも本人はもしかしたら気にしてるのかもな。細身のパンツより少しゆとりのあるジーンズや、冬場はコートも着ているけれど、ごつく見えるダウンもよく着ている。


思えば私の好きになる人はそんな体型の人ばかりだ。やっぱ内面だけでなく外見もタイプなのかもなぁ


・・・・・・にゃは(・・・すいません。。笑)





好きな人が戦友というなかなかドラマティックでファンキーな展開になってしばらく・・・。。


勉強へのモチベーションという意味ではプラスαになるけれど、その一方でなかなか辛いものもあります

まぁこうなることは充分予想していたし、今更それでしんどいと言っても始まらないから、自分が強くなるだけ。。


きっと彼が教師を本気で目指していると、彼を好きになる前に知っていたならば、私は意図的に彼を好きになることを拒んだだろう。


・・・・・でももう、私は好きになってしまっていた。知ったときには。
    既に。引き返せないほど。


教師になること。
彼を好きでいること。


その、どちらも諦めたくはない。欲張りだとは思う。そして欲張ろうとすれば、そこにいくらかの負荷がかかる。


今、同じものを目指し、すごく励みになる一方で、感じる焦りや不安。私は彼と対等な場所に居られるのかと。



でもそれは自分の中の弱さが原因なのだから、ひたすら超えるしかないのです。


救いなのは、彼が英語の教師を目指しているのではないこと。

英語だったら、必然的に友達以上として共に歩むことは不可能でしょう。常にライバルなのだから。


それが本当に救い




最近ようやく、あの不可解な気持ちの意味が理解できた気がする。


1回の頃、まだミッキーさんのことなんか眼中に無く、彼の事なんか何も知らなかった頃。
語学のクラスで行われた個人プレゼンで、チョークを握り、状況を説明しながら黒板に向かう姿が、めちゃくちゃサマになっていて、あたかも、そこが彼の場所であるかのようにしっくりきていた。


その姿に一瞬、激しく嫉妬したのだ。


その嫉妬の意味を理解した今、少し彼と向き合うのが怖いというのがホンネ。。


わたしは貴方とつりあうほどの人間なのでしょうか。と問わずにいられない。


今はただ、勉強頑張るだけなんやけどね。どれだけの焦りが押し寄せようが、やっぱり私はミッキーさんが好きだから。。



明日から新学期教採の説明会へ行って来ます。今回は教育委員会が主催のものだから、気合いも違う


そしてやっと明日から学校の図書館が通常開館(9:00~22:00)なので勉強のリズムが戻せる

遅れた分を挽回です



教科書も買わなきゃやし、健康診断も行かなやし、あーーーー忙っしい







さくらのしたで



ずっとハイカットのコンバースを買おうと思っていて、ようやくGET


シュータンを折り返すと、クローバーの柄が見える前から折り返して履くデザインのものが欲しかったのでご満悦


いくつか四葉のクローバーも混じってるあたり、コンバースもなかなか


コンバースはスニーカーとしての機能を備えていながら、細身に見えてどんな服装にも合わせやすいから好き


ハイカットはジャストサイズで履くと、脱ぎ履きが大変なのでハーフサイズあげて購入大きめなのですぽっと入るし、ハイカットだから大きめでもすっぽ抜ける心配がない。

何故かウチの大学の構内はコンバースが一番歩きやすいので、もうすぐ始まる新学期を上機嫌で迎えられそう


元は白色のベーシックな紐が付属だったけど、別売のヒモを買って付け替えた白のコンバースはカスタマイズも自在でイイ

緑色にラメの入った紐か、この白&緑の市松模様か散々迷って実際に見本のコンバースの前で比べたりもし、市松の方がしっくりきたから、こっちに決定


靴紐のカスタマイズも結構おもしろいなぁ自分だけのオリジナルに早変わりするしね




今年は様々な面で大成する年らしいが、確かにこの3ヶ月あまり濃かったなぁ・・・と思う。前半の半分でこれだけ濃いんだから、残りの日はどんだけ濃くなるんだろう。少し楽しみ
色んな「きづき」があった。自分にとって必要な。これから生きていくうえで不可欠な。


金曜にまた、Sちゃんとのお食事が決定彼女と飲むお酒も会話も、有意義だ。同じ専攻にいながら去年まで名前しか知らなかったのが本当に残念。でも彼女は院に進む予定だそうなので、私が関西にいる限りちょくちょく会う事はできるだろう。


とにかく金曜までに教育心理の重要人物は覚えておきたい。


ユングやフロイトなどの有名なところは中途半端にでも馴染みがあるだけにすぐ覚えられるのだが、それ以外はもうワケがわからない。


ミチとのソウグウ。。笑


タスキー(って誰タスキじゃなくて?笑)とか、、はたまた「オペラント条件付け」など。名前から中身を予想することさえできない用語が沢山出てくる。。んもう


でもやるしかないのだ。


教職の講義も寝たりせずにもっと真面目に聞いておけばよかったなと思う。実践的ではないものも、今振り返れば試験に頻出のものばかり。


応援で行っていたS教室に別れを告げた。

本音は曜日か時間を替え、私が引き続き担当したかったんだけれど、それはあまりよろしくないらしい。

結構かわいい(性格が)生徒で、真面目やし私の言う英語のウンチクなんかにも興味深く反応してくれるから、こちらも授業をしていて楽しかったし


もう会うことがなくなるのかと思うと、なんか心に隙間風が吹く。しかも急に決まった事なので生徒には何も告げずの担当交代となる。それが心残りだが、仕事や生徒に未練を残さない為にはこのほうが良いのかもしれない。


担当引継書を書かなければ。


給料も少し減るけれど、きっとこの半年は遊びに行く機会も格段に減るだろう。勉強の時間が増えたと思って前向きに捉えよう。





MARIOの「GO」というアルバムをDLし、最近はそればかり聴いている。

ファンの間では、発売を延期しておいて大した内容ではないなんてレヴューも飛び交っているけれど、私はそこまでけなしてしまうような内容ではないと思う確かに他のアルバムに比べれば、完成度は少し低いかもしれないけれど、、今回もイイ曲結構あるよ

「DO RIGHT」という曲が最後に入っていて、これがまたイイ



また時間があればレビュー書きますねww

課題

最近悩みの種になっている生徒がひとり居る。

別に特に言う事を利かないわけではない。


ただ、よくサボる・・・。わざとらしい言い訳で遅刻してくるのは茶飯事で、授業が始まってから欠席連絡なんてこともしょっちゅうある。


別に、その生徒が遅刻しても欠席しても私には実害はほとんどない。強いて言うならば、数百円のコマ給の変化だけ。

でもコマ給云々なんてほんまどうでもいい。その子がサボって私が生活できないわけではないから。
それよりも来ると思って待っている私の落胆は大きい。


何よりその子にとって良くない。


自分のために待っている人がいるという事をその子はわかっていないのかわかっていても遅刻や欠席をするのか。
私にはまだそれはわからない。


個別指導の塾とは、ある種「約束」の上で成り立っている。

何曜日の何時から来る、ではその時間に先生も待っているという「約束」。


その約束を何回も破ることになっては、その子の信頼が崩れていく。
それは塾に限らず、実際の人間関係だってそう。今はまだ塾だけだからいいかもしれないが、実際の人間関係においてそんな事が続くと、その子の評価はどんどん低くなる。


損をするのは、その子自身なのだ。


そうなるのがわかっていて見過ごすわけには行かない。

父親からの押さえつけがキツいようなので、頭ごなしにガミガミ言っても余計反発するのはわかっている。さぁて、どうするか。

厳しい親の元に生まれ、反発したい気持ちはわかる。私だってそうだったしね。でもその反動の向け方は間違っている。

特にいけないなぁと思うのが、言い訳をすること。

遅れて塾にやってきてもとりあえず「すいません」とは言うものの、そこには誠意が見られないし、その後は言い訳の嵐。


「部活で」・・・・21時を過ぎても、大会前でもないのに部活をさせるなんて通常はありえない。
「電車が遅れてね」
「人身事故で~」・・・そんなニュースなかったけど。。



すべきことをしないで自分を正当化する。何考えとんねん
今はよくても、社会に出たらそれでは通用しない。


それを教えていかねばならない。人を諭すって力が要る。



勉強の方でも、自分の中の満足度合いが低い。求めれば望めば、もっと伸びる。その能力はある。集中して勉強しているときのその眼が物語っている。
でもその7割くらいで自分が満足してしまって「この辺まででいいわ」と頑張ることをそこで諦めてしまう。可能性はたくさんあるのに勿体無い。



その辺も伝えれたらいいなと思う。


それまで作戦を練らないとな。人を「諭し」たり「叱っ」たりするのは初めてだ。



大人への信頼感も薄いように感じる。高校生の頃なんて、まだ世界が狭いから自分の身の回りにいる大人がすべてだと思いがち。例えば親や、親戚、学校の先生たち。

でも、その大人たちがすべてではない。

それはこれから多くの人に出逢う中で身を以って判っていくだろう。でもそのとき、受け容れてくれる大人を撥ね付けていては一生学べない。


その子にそうなってほしくはない。自分を見ている人間は自分の予想以上に多くいるものだと知ってくれたらいいんだけどな




私も昔はそうだった。

小学校3・4年のとき、母に「1千万円出したら、あんたを育ててくれるって人がいるんやけど、あんたどう思う?」といわれた。
そのとき私は「勝手にすれば」と言ったと思う。まだ1万円も大金だった頃(今も大金だけど・笑)1千万円という金額の現実味さえ、ピンとはこなかったが、この人は子どもをお金で売ってしまえるのかと傷ついた。

母親としては「勝手にすれば」なんて言う子どもがかわいくないと思ったのかもしれない。

今でこそ親を赦せるようになったけれど、大阪に出るまで母も周りの大人にも負の感情しか抱かずに育ってきた。


高校で尊敬すべき先生に出逢い、こんな大人もいるのかと衝撃を受け、私の理想の教師像は定まった。
40人も生徒がいて、それを何クラスも受け持っていながら、私が元気のないときには気が付くし、欠席がちだったときに、「理由のない欠席の多い者は、欠点(成績で1。これは単位として認定されない)にするぞ」と言った時も後で呼び出され「あれはお前のことじゃないから。気にしてたら悪いと思って」とわざわざ言ってくれるような先生だった。ただのクラスのひとりなのに、よく見ているんだなぁと思ったものだ。


大学に入って、A先生のような先生にも出逢ったし。先生はいつの日も「頑張れ」とは言わない。「頑張っている」と言う。でも、そう認めてもらえることで、もっと頑張ろうと思うから不思議だ。


自分がすべきことをしていれば、認めてくれる、見てくれている大人はいるものだ。それがたとえ少なくたっていいじゃない。ひとりでもそんな人がいれば、頑張れるよ。



私も生徒にとってそんな存在である先生になりたい



その子と向き合うために今は鋭気を養っておかなければ。
きっと押さえつけられてきた分、不満もあるに違いない。諭すだけではなく、そこにも耳を傾けなければ、私のことも信用してもらえない。

頑張るぞ


Something Great

教師になりたい気持ちが、ここ数ヶ月で前にも増しているのは事実だけれど、並行して顕著なのが。。



大学院に進学したいという夢。


自分の研究していくべきテーマも絞れ、教採の勉強と並行して文献もかじっているというここ数日。自分の持っている疑問が解消されれば、またそこから疑問が生まれる。


まるで教授たちの研究室を訪問したときのよう。あのときはまだ何も色々な意味で自分が定まっていなかった。



本当に4年じゃ足りない。 と痛感する。


ウチにもう少し経済的余裕があればなぁ・・・。。自分の積立貯金の限界も知っているから、行きたいという事を時折口にはしつつも本気で「行きたい」と強くいえないのが現状。



学びに遅いということは絶対にないから、思い続けていれば、いずれチャンスは巡ってくるだろう。しかし「今」学びたいという気持ちを棄ててしまわなければ(一旦忘却しなければならないのは)非常に残念



今は現在完了に関して考察をしている。


一般にforは「~の間」「~間」と訳し、sinceは「~以来」や「~から」と訳される。


英語をある程度勉強している者や、英語に関する教養が豊富な人はこの2つの言葉の違いを感覚的に理解できている。

でも教育するとき、自分が感覚的にわかっているだけではダメでそれを理屈として言葉に出すのはカナリ難しいどっちも過去のある1点から現在に至るまでを焦点にしているから。でも上で言ったみたいに単なる訳の違いだけで教えてしまうのは融通が利かないし、理解の深化も起こらない。


何より自分がその概念をあらかた把握していながら、それを人に明確にいえないのは悔しい


まだ卒論の方向性を変えたことを先生に伝えていないから、ちょっとビビっている。(超チキン)


まぁ突飛なテーマでもないから反対されはしないだろうけど。。でも逆にありふれているって言われる可能性はあるなぁ



・・・つづきはこちら

Human Nature

最近よく聴くのが、土岐麻子さんのCD透明感のあるかわいらしさだなぁと思うこんな女性にも憧れるなぁ


Information



ジャズだってロックだって、彼女の声にかかれば極上の「ポップス」へ。「聴きたかった声」。誰もがみんな、好きになる。

1976年3月22日東京生まれ。
97年にCymbalsのリードシンガーとしてデビュー。5枚のアルバムと8枚のシングルをリリースし、04年1月に惜しまれつつ解散。
同年2月に『STANDARDS ~土岐麻子ジャズを歌う~』でソロデビュー。共同プロデュースにあたったのは、実父でもある日本屈指のサックス奏者・土岐英史。
8月にシングル『Love's Theme』(NTT Coden CMソング"Play our love's theme"収録)、11月にはジャズ・カバー集第2弾『STANDARDS on the sofa~土岐麻子ジャズを歌う~』をリリース。マイケルジャクソンからローリングストーンズまで、ジャズ・アレンジによる異色のカヴァーが話題となった。
05年9月には待望のオリジナルアルバム『Debut』リリース。その非常に高いクオリティと土岐麻子の"声"で等身大の魅力を眩いばかりにアピールし、各方面で高い評価を得、大きな反響を呼ぶ。
同年11月、STANDARDSシリーズ第3弾『STANDARDS gift ~土岐麻子ジャズを歌う~』、ヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ盤で当初限定発売だったもののあまりの評判のよさについに同店の定番商品となった『LIVE AT VILLAGE VANGUARD』をリリース。afternoon teaやagete、iTunes Music Storeなどとのコラボレーション、06年4月にリリースされたばかりの江利チエミ『CHIEMI SINGS』の選曲など、活動の広がりはとどまるところを知らない。
また、音楽活動以外にもCM音楽の歌唱やナレーションなどでも幅広く活躍。浮遊感のある声質、その独特の歌唱はCM界でも引く手あまた。



        ~オフィシャルHPより~

・・・つづきはこちら



人間一人の大きさは果たして、この世界の何分の何なんだろう。微力でも・・・私が其処に居る意味は。。


なんてね。最近詩をよく書きたくなりますwwこれは詩じゃないけど。。これでも詩として成立させちゃう人もいるんだろうけど、私にとって詩はある程度の言葉の群れであってほしい。




今日の内容は多岐に亘り、長いです。途中で飽きてしまったらごめんねでも今ここで寝てしまったら二度と同じことは書けない気がするから、眠いけど頑張って書きますww
よろしければお付き合いくださいw






桜の花の色のようなw


恋愛。淡いけれど、尊い。淡いけれど強い。桜の花は儚いが、わたしの想いは決して散らない。



あ、これ、詩になりそうwwあは今日は「私」なんだか「詩人」なんだかわからへんね・笑




教職ガイダンスでした。

ミッキーさんはあみーごすと一緒に遅れて登場。教職の先生に「教壇に立とうかって人が遅刻じゃぁね・・・」なんて小言を言われ、罰が悪そうに首をすくめる彼は・・・和む(和んでる場合か)



彼の少し悪いところ。それは同時にいいところでもあるけれど。友達に対して強い態度に出られないとこ。授業にはあまり遅刻はしないから今日もきっと遅れないように来ようと思えば来れたんだろう。でも言い出せなかったんじゃないか。他のあみーごすは教職は免許だけみたいやし。

優しいだけじゃあかんでぇー友達にも、女にも・笑



そんな彼の底なしの優しさに惚れたのは、他でもなく私なんだけど



ガイダンスが終わり、あみーごとだべるミッキーさんに私はすまいるすら振りまけずあみーごから私は死角になっていたのに・・・。

・・・・彼は私が友達と居るときも笑ってくれたのに。同じこと、些細なこと、それができない。ジコケンオ・・・


こんなかわいくない女に惚れられてミッキーさんも気の毒 でももう他の人は君が目の前にいるかぎり見れないってはっきりわかったから。その気持ちに確証を持てることが私の誇り


次に会えるのは土曜の教採セミナーかなww今度こそ何か喋ってメルアド聞く


はぁ同じゼミの子とは知り合って3日でケー番交換してんのに・・・・好きな人には好きになって1年半経った今も尚聞けんなんて・・・情けな



ガイダンス後は、図書館へ。Zabbaleenは最高峰のOEDにも載ってなかったけど、何故か英語版ウィキペディアでひっかかったオックスフォードももっと頑張れよ

Zabbaleenとは、エジプトで、再利用できるゴミを拾って処理することで生計を立てている人々らしい。英語ではgarbage people。この呼び名はあんまりだ。


勉強してたら、ちょうど院試に向けて勉強中のSちゃんに会った。彼女もガイダンスの帰りらしい。

お互いこの春休みは仙人状態で、久々にあったせいか話がはずむ。勉強に本気になろうとすればどうしても人とのふれあいがおろそかになっちゃうもんなぁ。。図書館という場所上、超ひそひそ声で2時間トーク(どうせなら外に出て話せばいいんだけど、何故それを思いつかなかったんだろ、2人とも)でも今日のトークは、ただの世間話ではなくて「きづき」がたくさんあったから、めっちゃ有意義だった。


Sちゃんはこの間飲みにいった子やねんけど、ほんま価値観が合う。

彼女と話していると、まるで自分を鏡に映されているようだ。自分では気付かなかった真実を引き出してくれる。やっぱ時には心の奥を人に見せてみるって大事だと、改めて思った。



ゼミがA先生になったこと、その喜びと相反する不安。彼女はB先生。サンタさんの恰好が似合いそうな、やさしそうな紳士だ。日本語も堪能。



A先生は私の行動や実力以上に私のことを評価してくれているけれど、実はそんなにすごくない平凡な奴だということがわかったら、期待されなくなるんじゃないかという不安。


「いい意味での師弟ゃん」とSちゃん。そんなそんな「弟子」にしては出来損なさすぎ


「A先生が、めぐさん曰く「買いかぶってる」としても、それは手を伸ばしたら届く距離のもので、あきらかに実現不可能なレベルじゃないから、今先生の言うレベルにめぐさんが居なくても、そこに到達しようとして頑張ることがめぐさんに取ってプラスになるんちゃうかなぁ。手がまるっきり届かないものなら目指しもせんけど、手が届きそうなら頑張るやん?それでいいやん」


Sちゃん、有難う目から鱗って、まさにこういう事。


そうか。今そのレベルにいなくても必要以上に不安になったり焦る必要はないんだ。そこに行くための努力。要はそこ。


「先生もそれがわかってて言うんかもな。褒められて認められきったら努力なんてしなくなるし。」



Sちゃん、輝いて見えるぜ



「ピグマリオン効果」 :教育心理の専門用語。別名「教師期待効果」とも呼ばれる。教師側が期待をする事で学
              習者の成績が伸びること。親子にも当てはまる。


身を以って実感したよ。今日。やっぱ机上の空論じゃあかんね。生徒指導のとこで今苦戦してるけど、教育心理から攻めようかな・笑(教育法規はどーにか最重要項目は暗記。後は引き出しを増やしてくこと)


Sちゃんの言うように、ピグマリオン効果を狙ってるのだとしたらA先生ますますすげぇ


普段は「Georgeは漢字で書いたらダメだぞー」なんて、とことんキワドいギャグを言ってる先生なのに・・・笑

その心は。。。言わなくてもわかるわよね??当時まだ純粋な1回生だった私(自分で言うか・・・あくまでA先生への免疫がついてないって意味だけどね)はその意味を呑みこんだ瞬間、本気で引きそうになった
もう今は先生のギャグはほとんど笑って流せるけど。


ゼミ生以外には、授業でのそういう印象しか映っていないようで、英語の事に厳しいという事を言うと信じられないと誰からも一度は言われる。でも先生の英語学への情熱を嗅ぎ分けた学生がきっと集まってるんだろうな。
I先生も自分の学問には揺ぎ無いプライド持ってはるけど、それゆえに学生に対してストイックになるということがない。英語を本気でするなら「愛の鞭」みたいなのも必要かな・・・と思う。

1、2回生の授業では案外単位を取りやすいようにしてくれてはるけど、上位年次になれば(特にゼミ)、途端に厳しくなる。
でもその頃には支持しない学生は先生の授業を取らないから、結局「単位の取りやすい先生」でイメージが出来上がってしまうんだろう。


私も精進しよ・・・




今日Sちゃんと話したおかげで卒論のテーマもほぼ固まったこないだ言うてたのん教採もそうやけど、人間向かうべき方向がすべきことが、明確になれば心も軽くなる。


今日はほんまSちゃん様サマお互いがお互いの話したいことを話し、それについて自分の意見を好き勝手に述べてるだけなのに、双方にたくさんきづきがあったという・・・・ww



友達って素敵












最低で最高な1日


ここ3、4日自炊する気力が湧かない。んーーーこの茄子やキャベツはいつ使うんやろ・・・・食べたいメニューならたくさん浮かぶのに


今日は教育実習の費用を納めに学校の出納課へw


大学やその付属校で実習をするわけではないのに大学側に費用を徴収されるなんて、なんか損した気分



その後、図書館で調べもの兼教採の勉強をしようと思っていたが、偶然キャリアセンターにESを見に来てもらっていた友達と会って、そのままベンチで1時間半トーク今日の分は明日取り返すよ



友達と話していて気付いた。・・・しばらく塾の生徒や同僚、教習所の教官以外とマトモな会話をしていなかったことに。誰かとこんなに長い時間、顔を合わせて話すのなんて久しぶりだ。



その後、美容院の予約を入れてあったので向かったのだが、控えめに言って最悪



*予告:ここから口悪いですがお気になさらぬよう・笑*

大学の近くにあるその美容院は、入学したときからパーマは必ずそこであてているし、カットも「失敗は許されへん」って時には絶対そこスタイリストさんたちも私のことをよく知っているし、空間的にもインテリアとかが心地いいし、値段も良心的何よりサービスのヘッドマッサージがめっちゃ気持ちいい



今日もその癒しを求めて向かった・・・のに


まず予約の電話を入れた時点で、


「メニューはお決まりですか?」


カットとぱーまで。。


「パーマはストレートですか?」


聞いた事のない声だったので、この時期柄新人さんだろう。何より私の名前を言って「パーマ」とくれば、私がストパーをあてるなんて、私を知っている人なら連想しない。地毛は超直毛でストパーなど必要ないからだ


いえ、普通のぱーまで。。



美容院に着き、カウンセリング(髪型相談)に出てきたのが、その新人サン。。髪の毛はおおかみさんヘアー(色が)めぐさんの印象、極めて悪し・・・笑


誰が好き好んで白髪にすんだよーーー。(いえ、「アッシュ」ですょ、めぐさん)



今回はあまりくるくるにしない感じで、「ワックスでめっちゃ頑張りました」みたいなナチュラルな感じにしてください。。



その意向は無事伝わったようだ。



カット前のシャンプー。その新人サンがしてくれたんだけれど、出てきたシャワーが水



ちゃんと温度確認しろや(すとれす%:)


ウエスト70もなさそうなもやしっ子なのに、腕力は半端なく、シャンプーが荒い


痛ぇんだよーーーーー(ストレス%)



「すいません、痛いです(不機嫌)」


あ、スイマセンと若干力は緩めたものの、やっぱ痛い。しかもシャンプーがいつもされるものと香りが違うと思ったら「カラーヘア用」だった。仮にも少し前まで就活してたんやから地毛に決まってんだろうが


しかもシャンプーの泡が耳に・・・・入る勘弁してぇーーーーー




シャンプーでも癒される筈が、逆にストレスを募らせカットに。



そこで心配が。。。



まさかこのおおかみ野郎(言いすぎです)が私の毛を切ったり巻いたりするんじゃないでしょーね



が、さすがにそこは新人サン。まだ髪の毛を切ったりするのは任せてもらえないらしく、私のシャンプーが終わるとそそくさと隣の人のカラーリング剤をぬりに行く。代わりに出てきたのはその美容院のマネージャーさん。私が大学に入って初ぱーまをあてたときにもお世話になったお方だ。ほっ・・・ぃや、ほんまのほんまにほっとしたねん!女にとって髪型って大事やしねぇ?(誰に訊いてんねん)


くるくる~と巻きはって、徐々にロッドだらけになっていく私の頭。友達に遭遇したくない瞬間BEST


パーマ液をつける段階になって、その新人サンがカムバック。



えーーーまたかよ・・・(不機嫌もカムバック・笑)


そのパーマ液が首につく・・・あぁぁ・・・もう嫌。。。。しかもつける量を間違えたらしくパーマが定着せず、もう一度付け直すハメに・・・(すとれす%と半分)


時間は刻々と過ぎていき、図書館の閉館時間に。。調べものがあったのに近所のスーパーの苺のタイムセールも終わる・・・あぁ、いちご


やっとこさパーマが当たり、ヘッドマッサージさぁ、癒しの時間よ、かもーんと思っていたら、またもその新人サンで、これまた半端なく痛い。癒しどころか、ストレスを溜め込んでしまう。


これならマッサージされへん方がマシやんないい加減にせんかい


今まで何人か新人サンに担当してもらったことはあったけど、ここまでシャンプーやマッサージが下手な人は初めてだ。仮にも専門学校を出てるんだろうから、そのくらいの基本はしっかりしておけよ・・・と思ってしまう。。


で、パーマ液を洗い流すのも、その新人サンだったねんけど、ここでは服の襟元がお湯で濡れる・・・(すとれす%)



仮想リゾートへの空想トリップは失敗に終わりましたいつもなら、新人サンがうまくなるためやとおもって我慢するんですが・・・今日は慣れない勉強の疲れを癒しに来たのに・・・と思うと残念



好きな髪形に出来たのが唯一の「最高」ですやっぱふわふわパーマの方が落ち着く
鏡を見るのがちょっとウキウキします



グチ聴いてくれてありがと&口悪くてごめんね~



でもって今日美容院でぱーま待ちの間に気付いたこと。



久しくファッション誌なんぞを読んでいなかった(立ち読みでさえ)今日久々にゆっくり眺めたゎ。。




仙人みたいな生活が7月(運良くば、2次の8月)まで続きそうゃねでもこれも自分の在りたい姿のため。たかが半年、我慢できないようではいけない。もちろん息抜きも必要やけど、どうせ息抜くなら友達と一緒がいい



やっぱ、私を理解してくれている人たちが、私の最大の励みになる。


今日もA先生の厳しさが心配だと、友達に話したら、「A先生が「書ける」って言ったなら心配しなくていいんちゃう?それにめぐちゃん頑張ってるから大丈夫やよ


何気ない一言が、こんなに染みわたっていく。


ありがとう。本当にありがとう



明日は今日に引き続き、教職ガイダンス。ミッキーさんに会えるかな


でもって早めに図書館行って、調べなきゃ


この間生徒のプリントに「Zabbaleen」って単語が出てきたんよね・・・ジーニアス英大にも載ってないから・・・。。



これでOEDにも載ってなかったらお手上げーーーー



卒論について。。

教採1本に絞ると決めてから出始めた良い影響の1つが生活習慣


休みに入ると、バイトが夕方から夜主体な事もあり、どうしても明け方寝て昼過ぎに起きるという生活をしてしまっていた。でも勉強1本に絞り込んだ事で、図書館の開館時間に生活のペースを合わせるようになり、夜はだいたいバイト後、ご飯を食べて休憩取って・・・で0時~2時の間に就寝し、起床は遅くても8時半までにするようになった

うーーーん健やかな毎日じゃない??


そういう生活を始めてからブログはたいてい昼に書くようになった


今は深夜1時過ぎやけど、もうかなり眠い




履修登録完了


このままエラーがなければコレで今年度の時間割決定



午前中の授業はなっしんぐ重役出勤~こんな身分も学生のうちだけやね。。今のうちに満喫しよ

T先生の英語科教育法3&4に、英米文化研究(教免取得に必修だが、去年落とされた後がないだけに怖い)般教にA先生の英語学研究、それに卒業演習(ゼミ)


後は卒業単位には含まれない、教育実習事前事後講義が週1である。
学籍番号ごとに振り分けらしいから、ミッキーさんと一緒になれないかと切に願っている

これで別のクラスなら・・・泣く。。笑




ここ数日、図書館での勉強も続けつつ、家では卒論について考えていた。未だにテーマが決まっていないのは私を含め少数ではないかと思う。

初めはスラングがやりたいなんて言ってたけれど、冷静になって考えると例を挙げたりするだけで終わって、分析や研究まで持っていけるか・・・は心もとない。。ライフワークとしての研究なら気長に出来るけれど、卒論は1月提出。とろとろやってられない



代わりに考え始めたのが、音声学・音韻論の方面


元々「音」に関してはA先生の専門分野でもある。キッカケはまったく違う分野を専攻する友達の一言だった。


「めぐさん最近発音マニアになってきたよねぇ??」


・・・・・??にょえぇ??(驚)・・・・でも言われれば、発音記号を見れば発音してみたり・・・他人の発音が気になったり・・・やべぇ。。。S毒が回っている笑(詳細は過去ログ参照)


最近小学生の英語担当もしたりしていて、ずっと気にはなっていた。


なぜ小6と中1では線を引いたかのように発音の習得率に違いが出るのか。


小学生のときから英語を見ていて、今度中学に上がる生徒を見ていても、明らかに最近言われた通りに発音しなくなった。これは単に、年齢故の羞恥心だけの問題なのか


ではそれを英語教育ではどのように活かして行けばいいのか。やってみたら面白そうやん


多分こっちで書くことになるだろうな~。A先生は幼児期の言語習得なんかもやってはるから、話聴くんも楽しみ


この1年はしごかれます頭悪いから手ぇかかるやろなぁ。。先生ごめんなさい。


とりあえずA先生の英文法原論(これは単に、単位は取ったものの理解しきれてないからもう1回聞きたい)と英語音声学に潜ります。ってなワケで、週休5日制は若干崩れそう。。教室リサーチしとかなきゃ。。




さてさて先日、雑貨屋さんで一目ぼれしてサボテンのぬいぐるみを買いました

心に余裕がないのか、そのかわいらしいフェイスに激惚れ


家に居るときは常に一緒にいますPC触ってる時はPCの横に。寝るときは枕の横に、TV見るときは膝の上で一緒に観賞ほぇー癒される


「ぼーちゃん」と名づけたけど、気分によって「ぼーたん」になったり、「ぼぼちゃん」になったり



明日はTOEIC全然勉強してないからヤバぃ人生初阪大のキャンパスに足を踏み入れてくるわ

Suddenly I See

昨日は大学の卒業式だった泪雨になってしまったのが残念。。


私も1年後には、袴を着る(ささやかなユメ)


私もここに居られるのは、あと1年かぁ。時の流れは速い。4年なんて、たぶんあっと言う間だ。


今年度の履修登録を開始した。


画面に出る「来学期卒業見込」の文字と「取得予定資格:中高1種免・英語」の文字。純粋に嬉しいけど、人生の目標を2つ、叶えてしまうという僅かなさみしさもある。


このまま行けば週休5日制(笑)になりそうなので、授業のない日は教採の勉強に専念する。学校が始まったら始まったで色々忙しいやろけど、でも学校がある方がいい。図書館が22時まで開いてるし。どうも自宅では雑念が入ってしまって、なかなか集中できないし
あとはもう履修してしまったA先生の講義に潜り込んだりもしようかななかなか何回聞いても奥深いし2回のときは忙しすぎて、授業中一番前の席で堂々とうとうとしてたからなぁ・・・それでもよくA先生に見捨てられなかったもんやゎ・笑 でも今年はゼミ以外にも去年取れなかったA先生の英語学研究Ⅰも取るから、なかなか濃い時間割ゃ。。。笑   


あとはずっと受けたかったT先生の英語科教育法ⅢとⅣを履修することにしたⅠとⅡは免許取得に必修なのでクラスは指定されるけど、ⅢとⅣは好きなクラスが選べる。


が、問題が1つ。応援のS教室の授業に、時間的に間に合わない。


他の時間or曜日にできないかチーフに相談しよう。T先生の授業は譲れない高いお金を払って通うんだから、取りたい授業は全部取っておきたい


般教をあと1科目取らなければ、いくら単位を取っても卒業できないので、保険として3科目履修しておいた。前期で単位が取れてしまえば、後期の履修変更で消してしまえばいいし。


うまく行けば4年間で141単位。卒業所要単位は124単位やから、取りすぎ??





教採1本で行くと決めてから、人のあたたかさ、支えてくれる人の多さに気付く。私にはこんなにも理解者が居たことに今まで本当の意味で気付いていなかった・・・なんてもったいない


進むべき道を決めた清々しさと、影のような焦りが同居している。


でも根拠のない自信がある。「私なら大丈夫だ」と


勿論試験は狭き門だし、受かるという保証はない。私も「絶対合格できる」と断言はできない。でも結果がどうあれ、自分に恥じないくらい精一杯頑張れると確信している。そういう意味での大丈夫


そうしてその頑張りは、また違う自信へと繋がっていくのだろう。今私は信じられないくらい前向きだ。



最近特に思う。人間は自分で人生を選び取ったつもりでも、常に見えない大きな力に導かれて生きているのではないかと。すべての出来事に無駄がないのだ。


高校の時、留年が決まった時はこの世のどん底を見たと思った。年下の子に囲まれて学校に居ることが苦痛で仕方なかった。でもすぐ、1歳くらいの差なんてたいしたことないと思うようになった。大学に入れば特にそうだ。2浪している人だってざらにいる。
きっと留年していなければ、欠席によって生まれる勉強の穴を埋められないまま、どこか偏差値の低い大学に進学していただろう。勿論、そうだったらそうだったで、そこでのかけがえのない出会いがあったかもしれない。

でも、今の大学はかけがえのないものをくれた。学校が楽しいところだということを教えてくれ、恩師と言えるべき教授に出逢い、良い友達・ゼミ仲間に恵まれた。


到底受かる筈がないといわれていた大学に、どうしようもない私が拾われ、そこで人生を開花させ始めた。そして、定員オーバーしていたゼミに、落っことされることなく拾われた。笑 

そのおかげで今、めちゃくちゃ素晴らしいときを刻んでいる。それは奇跡と呼ぶに値する。


先生のゼミに入ることがなければ、顔も名前も知る事なく過ぎた仲間に、もう5人も出逢った。


すべての岐路はやがて良い方向へと向かう。そのことをはっきりと確信した。だから教採だけを見て頑張るという、今回の決断もいつかやがて、花となる。それがどのような形でか今はわからないけれど、だからこそ人生は楽しい
結果に保証がなくとも、すべての物事はやがて光の射す方向へ向かっていく。そのことを知ったから私は絶対頑張れる


今までは二次障がいのことも苦にするしかなかった。今でも失っていくものに対する不安や恐怖、苛立ちは消えない。でも、そんな私だから、教壇に立てば、真の人権教育ができるという自負もあるのは事実。


逆境はネタに変える。困難は武器にする。どんな負の物事にもそれを最大の光にできる可能性がある。


I'm physically challenged,but which is my weapon。


文法あってるかな


卒論と教採の両立は大変やろうけど、教採が終わっても3ヶ月あるし、何より先生は「必ず書ける」とおっしゃった。気休めは決して言わない先生だから、それを糧にして頑張ろう。


今また一回り、壁を超えたと確信できる。


大丈夫。私なら大丈夫。待ってろ、光を掴みに行く



I'm sure that everything is gonna be alright



そんな今日のBGM:Suddenly I See  byKT Tunstall 
ご存知、映画「プラダを着た悪魔」の主題歌です。めぐさんのカラオケの定番ソングでもあります



Suddenly I see  
This is what I wanna be


突然わかったの。これが私のなりたいものだって。


まさにその心境。

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