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Think&Said to Myself

日々の日記と思いをミク●ィより赤裸々に(笑)綴りますw

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REACH

ゼミが決まった。






希望通り、A先生だった




睡眠不足が続いているが、今日は久々にブログを書きたい気分



今年の英語英文学のゼミは、予想外な展開だったようだ。



まず「毎年定員まで学生が集まらない」と謙遜してはったA先生。友達も「俺もすんなり入れたから大丈夫ー」なんて言ってたのだが、なんと今年はA先生のゼミ、希望者が定員を超過



毎年毎年大人気なI先生のゼミが定員を1名下回る結果になった。




それでも何とか私も希望が叶ったのだが、友達がA先生のゼミに入れなかったらしい



でもわからない。その子の方が私より修得単位も多いし、成績だっていい。何故??


選考基準は成績と担当教授との面談内容による・・・のはずやのに。。




まぁアピりまくってたけど、一回先生との約束をすっぽかしたダメダメ学生やのに




でも何はともあれ、よかったです。良い4回生ライフになりそう




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・・・つづきはこちら

皆さんは最後の恋、してますか?



今日(4日)から仕事初め今日は生徒の欠席もあり、3コマだけでしたww

正月ボケを引きずっている体には3コマといえども厳しくて、かえると疲れましたのだめちゃんに癒されたけどぎゃぼー。。。


こんな時間に優雅に(??)ゴスペル聴きながら優雅にブログ更新ですでも私の部屋ものだめ部屋です・・・苦笑。。


お正月は深夜に結構映画いいのやってますねというわけで、今日は久々に映画のレヴューでもカテゴリ作っておきながら全然更新できてなかったし。

・・・つづきはこちら

2008年ですねww

あけましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願いします。


生徒の風邪を貰ってしまい、年末は散々な体調だっためぐさんですこれも教師や塾講の宿命なのかもしれません。。とはいえ、免疫低下の原因(一睡もせず)を作ってしまったのは私なので反省・・・・・・


今日から実家に帰省しています。今回は風邪で咳がだいぶひどいので習慣になっているおばあちゃん家へ行くのは自主的にやめておくことに。。おばあちゃんは今年で86歳。年の割にはだーーいぶ精神的にも体力的にも若いんやけど、それでも高齢は高齢。風邪がうつってしまって悪化したら大変やし。
今回の帰省から、実家にもちゃんとしたPC&ネット環境にあるようにセッティングしたおかげでだいぶ実家生活が快適になりましたおかげでこうやってブログを更新することもできるし

風邪もひいていたし、今回帰省はやめておこうかなぁなんて思っていたんだけれど、実家に届いたモデムやらのセットアップをできるのは私しかいないのでとりあえず帰ったものの、母の奇行に声を張り上げて怒っていたら(モデムを水拭きされそうになったやめてぇ)回復しかけた喉が、また痛いおまけに実家の自室はエアコンしか暖房器具がないので余計乾燥するんです・・加湿器、本気で買いたい。。


講習中はやっぱり帰ってきたら、ご飯を食べて寝てしまうだけ・・・次の日は早く起きたとしても家事or授業の準備というわけでなかなかブログは更新できずで、頻繁に見に来てくれていた方にはご期待に添えず申し訳なかったなぁと思います。。ごめんなさい

今年の冬期講習は代講等も含め、結構受験生の数が多くて「赤本」をはじめとする過去問を解いたり教える機会も多いのだけれど、この間パっと見難しいと感じた関学の過去問も話のテーマがマニアックすぎて馴染みのない単語が多かっただけで文法自体、特にひねくれたものもなくほっ

でもやっぱり受験生泣かせな問題であることは間違いないね。まずあの量を目にするだけでもやる気失せるし。。
私も久しぶりに受験問題を独力で解いてみましたが2問間違えました生徒にはもちろんその事は内緒です・笑    まだまだやなぁでも自分が受験の時にはアホみたいに難しくてひいひい言っていたんだから、やっぱり進歩しているってことなんかなぁ。

龍谷大学の問題(英語)も先日とある生徒と一緒にしたけれど、こちらは驚くほどすらっすら解けました。受験生のときにこの学力があったなら、あんなにも悩まなかったのにな・笑


最近ずっと、自分は大学で知識を見につけて行ってるんかなぁって考えて不安になっていたけれど、こういう変化を感じたりすると、やっぱり私も英語力がついてきているってことなんだろうな、と思う。

でもまだまだ身につけるべき知識は際限なく転がっているような気がして、そして自分が大学にいられる期間を改めて考えては、ただ焦る。


私は今まで何をしてきたのだろうか、と。



きっとこういう思いが僅かでもなければ、それは現状の自分に満足している証拠であり、傲慢につながると思うけど、ほかのみんなはどうなんだろう。同じように大学にいて、同じように感じることはあるんだろうか。


今年はいろいろな意味で勝負の年になるだろうと言った。現実味の薄かったそれが今、もう私の前に待ち構えている。2007年はどこへともなく過ぎて行き、2008年はもう来てしまった。



教員採用試験。
就活。
ミッキーさん問題。


どれも引けないぞ。。自分。


あーぁ、私ん家のサボテンにもインテルが入ってたらなぁ・・・・・・でもウチのサボテン、棘ないけど・笑


今年はどんな1年になるでしょうか。でも大きい年になる予感はします。



怒涛の日々の始まり

学校が休みに入り、息つく暇もなく始まるのが、



冬期講習。。



受験にいちばん近い講習ということもあり、みんな必死だし、何しろ9コマ単位なので生徒も講師も大変なのだ。
今回講師不足が顕著で、他の教室から先生を借りたり・・・なんてことが日常的に行われている。

私も普段は1日4コマと、まぁまぁな勤務体制(でも約6時間塾にいっぱなし)なのだが、特に講師が足りなくなる30日は連続7コマ、時間にして約12時間塾に篭る。今から一抹の不安である。
途中1コマ休憩が入るものの、昼ごはんどうしよう・・・教室の間取り上、生徒に見られずにご飯を食べることは不可能なので、どうしても外食せざるを得ないかも


9限目の1:1の癒しは、昨日の突然のレギュラー生徒変更によりなくなり。。結局、ヘミングウェイの「日はまた昇る」の原書を平易な単語に置き換えたものを予定してたんやけど、する事はなさそうですお正月に自分で読もう~


その生徒の変わりに担当する事になった生徒は関学志望なんやけど、過去問がエグぃ・・・・

関学って、こんな難しい英語出してたっけ?と思わず目を疑った。。


久々にガッツリ予習して授業に挑むことになりました入試の英文って、もっと面白い内容にでけへんのかなー?まぁ文法問題とかの関係上、なかなかうまくは行かないやろうけど。。


その関学志望の生徒、最近私によく似ているなと感じる。


まず「病みやすい」とその生徒自身言っているし、完璧主義、なのに結果オーライでそこに至るプロセスは結構適当・笑  ついでに、確か血液型も一緒やった気がする。。


彼女を見ていると、自分の良くない部分が投影されハっとすることがある。


受験を前に、過剰なほど神経質になっている彼女。何にでも完璧を追い求め、その姿は時折他の人から見たら、若干窮屈に感じてしまうんじゃないか、と思う。でもそういう部分は私にもあり、私もまた時に他人に窮屈な思いをさせているかもしれないのだ。


彼女を見ていると、自分を客観的に分析できる。なかなか自分の持って生まれた性質を急に変えることは難しいが、私ももっと、いい意味でゆるく生きられるようになりたい。結構自分自身をも追い詰めていたりするから。


月曜日も過敏性に襲われ、午前中はあまりの痛みに熊のようにうなっていた。今回正露丸は意地でも飲まなかったものの、トイレで危うくぶっ倒れるところだった

最近自分ではストレスは溜まっていないつもりだったけど、やっぱり何かあるんかな・・・。とにかく冬期前に大きい波がきたので冬期中は心配なさそうだけど


とんかつなんて食べる気も起こらず、今日も朝からいそいそと作っていたのは豚大根

どうも今回、腸の問題に加えて胃も調子が悪いらしく、消化不良なのだ。食後に酵母菌の入ったサプリを摂りながら毎日頑張ってマス





今年のクリスマスも結局バイトで、帰りにコンビニでクリスマス用のケーキを買って帰って、一人で食べました
顔見知りの店員サンの「お疲れ様です」という言葉が嬉しかった。


「帰る家」ほしいなー「おかえり」と言われ、部屋はきちんとあったまっていて、おいしいご飯なんか出来てたら最高なんやけどな・・・。いや、そこまで望まない。「おかえり」と言ってくれ、その日あったことをただ聞いてくれる人が居ればいい。

家から漏れてくる匂いで「あ、今日はカレーや」・・・なんてのが憧れだったりする。

私の家は、帰る場所としては存在していても、その中での家庭的な営みは完全に機能不全だった。


精神的にすっかり自律してしまった今も尚、子どもの私が心の奥深くのどこかに棲み、与えられなかったものを求めて手を伸ばしていて、大人になってしまった私は、それを横目に見てみない振りをする。


案外、インスタントな愛情や安心感などというものはたやすく手に入るのかもしれない。---そう、ビリージョエルの歌のように。


でもそれは所詮インスタントなものに過ぎず、本物には叶わないだろう、きっと永遠に。


久しぶりに「甘えたい症候群」に陥っています。。別に今はそんなにひどく病んでいるわけじゃないけど、なんかこう欠けた一部を求めるように彷徨っているのかも。


休みになった今はもう、落ちそうになる度、記憶の中のミッキーさんを頼りにテンションを保っている。

ほんまはあかんねんけどね、こういうの。
でもやっぱ私は月のような人間だと思う。自ら光を出すのはとても難しい。人間って誰しもそうなんじゃないかな。誰かによって認められるから、自身を認められるし、誰かに優しくされるから優しく出来る。

誰しも誰かにとっての太陽であり、誰しもひとりではただの月に過ぎない。

Present for myself ^^;



                      



日付は変わって、とうとうイヴですね。。今日から怒涛の7連勤・・・・・・月曜に勤務のある非常勤のこと考えて冬期のスケジューリングしてよって言いたいけどまぁ仕方ないっか


ミッキーーさんに会いたいよぅぅぅーーーーー(叫)


はい、私のたわごとはほっといて。


掃除は全く進みませんでしたそれもこれも買い物から帰った後、爆睡したんが原因


肝心の買い物はいい感じでしたww久々にオークション以外での買い物


mobusのスニーカぁー初めて見た瞬間からずーーーーっとほしいほしいと思い続け、ようやく買いましたww自分へのクリスマスプレゼントきちんとめのスニーカーなのでバイトにもはいていけそうです


はるばる茨木市の某ショッピングセンター内の靴屋さんまで行き、ようやく見つけたmobus

このメーカー、元々取り扱い店舗が少ない上に、メンズサイズが主流でなかなか25cm以下を置いているところがなくて、ネットとかでもレディースサイズはすぐに完売になってしまって入手困難なのです


レアな色とかはさすがに置いてないものの、私がほしいブラウンはちゃんとあって、じーーーっと眺めていると、ショップのお兄さんが、

「mobusですか?ここ、よく女の子が探しに来るんですよね」


うん、私もここでようやく見たもんためし履きをしてみると、直感どおりすんごい履き心地が良くって

ロングノーズのせいか、いつもはいているサイズより1サイズ小さめで行けたやっぱ実店舗で買って正解やったなぁ。そのままのサイズをネットとかで買ってたらぶかぶかやったやろし。


お兄さんの超さわやかーーな接客に上機嫌で帰宅


明日からバイトへの道のりが快適になりそう

決戦前の・・・・

昨日は振替授業があり、塾で2コマしてきたのだが、睡魔と闘いまくった私の場合、「春眠暁を覚えず」というよりは「冬眠暁を覚えず」かも

結局帰ってから爆睡し、起きたら朝の4時早起きと言うべきなのか何なのか。。


今日は冬期講習前最後の丸1日オフ次に丸1日休みなのは大晦日しかないから、今日が勝負どころ

とりあえずは掃除をして、目標はカーペットを敷き替えてコタツ布団をセッティングするところまで行きたいな


バイト用の靴も買いに行こう今はいてるやつ、一向に足に馴染まなくて歩きにくいねん







英文のブログを見てみたら、13日の〆切時点で、第一希望の充足率は約90%

第二希望を入れればほとんどの人が希望のゼミに入れるそうやから、文学のゼミに飛ばされる心配はほぼ皆無になった
後は、希望通りA先生のゼミに入れることを願うだけ



っしゃーーーー今から掃除ゃどこまで片付くかなーーん??

人間、気合いを出せばどうにかなるもんですね。


今日は梅田で某企業のセミナーがあったので早起きしたんやけど、お腹の不穏な空気を感じキャンセルこのセミナーは体感型で、毎年キャンセル待ちが出るほど人気なそうなので是非是非行きたかったんやけど、残念

ゼミの希望表の〆切が13時までで、ゼミの志望理由書やら何やらを書き上げて、あとは出すだけと思って、ほっとしていると、

・・・・・・本格的に暴れだした・・・過敏性。。


過敏性腸症候群のお腹の痛みは、普通の腹痛とは少し違って、ピークになると立っていられないほどの強烈な腹痛に胃痛も混じることがある。さらにその激しい痛みゆえに、貧血を起こし、もうこうなったらのた打ち回るか、うずくまるしかない。果ては意識をなくし倒れる。


この時、11時45分。ゼミ希望表の〆切まで1時間15分。この時点ではまだ気持ち的に余裕をこいていた。

が、薬を服用しても一向に良くならず、若干マシになったかと思えば、また激痛が襲うの繰り返しで12月だというのに汗だくになりながら、近所に住む友人に電話してみたところ、卒論のゼミ内の〆切が明日で、手が離せないとのこと。

卒論が出されへんかったら卒業に関わるもんな・・・と思い、その友達に出しに行ってもらうのは諦め・・・


この時12:25 。。ちょっとピンチ


仕方なく英文の合同研究室に電話し、急病なので若干遅れたらいけないかと聞くと、


研究助手のYさん、「13時までに出せない場合はですね、英語英文学専修に配属を一任するって決まりがありましたでしょう?それでも良いなら・・・・・・」


あかん・・・・融通が利きそうにない。。



じゃ、どうにかして行きます、と言い、電話を切り・・・・・


この時12時半。体調はすこぶる最悪で、お腹が痛い上に、貧血で口腔内は干上がっていた。


でもこの一週間、ない頭を絞ってアホみたいに考えて、やっぱりA先生のゼミがいいという結論に達したのだ。たかがいっときの腹痛ごときで、入りたくもないゼミに配属されたら一貫の終わりだ。


私はA先生のゼミに入るんじゃーーーーーーーーーーーたかが20分(往復)行ける!!私は行ける
めぐさんの中の気合い総動員・笑

とりあえず近くにあった伊衛門を温めて飲み、ノーメイクにジーンズ、ダウンジャケット、スニーカーという子どもを公園に連れてくお母さんみたいなスタイルでふらふらと学校に行く・・・・・


正直、学校までどうやって行き、どうやって帰ってきたのか記憶があやふや


覚えてるのはYさんのキンキン声で
「あらっあなた?さっきお電話くれたの。まだ充分間に合いますからゆっくり出してね。-----ハイ、確かに受け取りました!」
と言うのと、その隣にいたS教授が、
「どうした?顔真っ青やぞ。・・・・・・・(希望表を見て)お、私の名前は随分下じゃないか」

と嘆いていたこと。だって先生、専門はイギリスの女流作家やん。。私エミリーブロンテとJ.オースティンくらいしか知らんよ



とはいえ、これでA先生のゼミにまた一歩近づいた発表は年が明けて、数日後。


A先生も優先的に入れてくれるとは言っていたし、友達も「Aゼミには確実に入れる」と言ってくれたものの、ちゃんと入れるのかなぁ不安だょ





ここからはそんなA先生の話。

・・・つづきはこちら

宴の後

今日は塾の忘年会でした


図書館で調べ物をする予定やってんけど、寝過ごしてしまい、ろくに調べないまま駅へ直行
これは年明けまでに調べればいいから、まだ時間はたくさんあるけどね

OED、電子辞書に入ってないし・・・・


教務リーダーから「参加しますメールいちばん乗り」の特権として、キャラの濃いお二人の先生の間の席にします・・・なんて言われていたので、今日はどうなることやら・・・と思いつつ、居酒屋に行くと、


「おいでー」と呼ばれたのは、N先生の隣の席。N先生は昔同じ塾で働いていて今は中学の非常勤講師(英語科)をしてはるのだ。
たまーに学会とかの情報をメールでくれるのだけど、色々予定が重なったりして私がいけたのは結局1回だけやねんけど・・・


今日はN先生が是非隣に座れとのことで、行ってみると、


英語教育の資料がわんさかーーーーーーしかもすんごい解りやすい!!!!!!


3単現のSはdoesが隠れているとか、Doesは「ドS」と覚えなさいとか、どれも私とN先生が尊敬するT尻先生の教授法だ。

私も中学で教えることを前提に、教職を取っているので、目から鱗がたくさんwwどれも中学生ウケしそうな教え方やしね


ついつい大人になるに従って頭が固くなっていきがちなので、こういうのは新鮮な風になる。

わかりやすい授業をすることはもちろんのこと、その上に更に、いかに面白い授業にするかということに貪欲でなければ良い教師にはなれない。


教師や塾講って、手を抜こうと思えばいくらでも抜ける。
わたす資料にしたって、参考書コピるだけ・・・とかでもどうにかなることはなる。

でも手の込んだものにすればするほど生徒からの良い反応も返ってくる。


他にも成績評価の方法とか生徒指導の問題など語ることは多すぎて、2時間近く、お酒や料理をそっちのけで語ってしまった

他の同僚には「英語への愛を感じる」なんていわれる始末。笑  



一通り語った後は「お腹すいたー」というわけで飲み食いしまくり


よく、同僚に「食べ食べ」と言われることが増えてきたので、おいしいものな素のキャラがバレてきたのかと思いきや、どうやらそうではないらしく、なんか体型的に頼りなく見えるようなのだ。


んーーーむ・・・・・この間も50kgないという話をしたら「あんた、風吹いたら飛ばされんちゃうの?」って言われてもた 特別痩せてるってわけでもないけどな~。

体重が増えればその分筋肉量も増やさなければ、足に負担がかかるので体重の管理も難しい。

CP患者は一般的に代謝がめっちゃ良いようで、なかなか太らないねんなぁ・・・とかいうと体型に悩む女性などから反感買いそうやけど、細いのは細いなりに悩みもあるんっすよーとりあえずビキニが着れない・・・とか。。(胸元がスカスカ)

とりあえず食べることはスキなので今日も色々頼んで食べまくったさつまいもとか~ポテトとか★(芋好き)

にょほほおいしかったぁ






ここ2~3日、めちゃめちゃ考える日が続いた。それも終焉に向かおうとしている。

ゼミの選択。


1回のとき、A先生の授業を取って以来、A先生のゼミに入ると決めていた。迷うことなんて到底ないと思っていた。

ところが、教授めぐりをすればするほど、わからなくなった。

教授のところに行って、疑問が解決するかと思っていたらそれは大きな間違いで、どんどんどんどん新しい疑問が湧いてきたのだ。こういう事は初めてで、自分でも戸惑った。

最後まで悩んだのは、A先生とI先生。幸い4回生の友達で、A先生、I先生のゼミの子がひとりずついたので、双方に話を聞きまくった。


どちらも性格は違えど良い先生で、英語学への情熱も熱く、私のこともよく知ってくれている。


考えて考えて考えて・・・考えていた根本の論点は何なんかわからんくなって、また考えて。。


家では「にゅぉ~」とか「きょー」とか変声出しまくり・・・(物事に行き詰ると変声出る・・・


そんな時、友達の一人が、「俺は人間性で選んだ」とただ一言、言った。


ぐゎゎーーーんと頭叩かれたみたいだった。そうだ。私がA先生が良いと思ったのはそれだったのだ。なんかこう、根本のところを忘れて、自分の分野には誰が合うのかとか云々考えてたけど、最初にA先生のゼミに入りたいと思ったキッカケは先生の人柄が良いなと思ったからだった。


それでもまだ迷っていた。先生の専門から私のしたいことがズレていれば、その分先生も調べなければならない事等が増え、負担になるのではないかと思ったのだ。


でも今日、先生からメールの御返事を頂いて、決意は固いものになった。

今の状況での疑問等をぶつけたら、やってみたい分野がたくさんあるのはいいことで、今は考えながら楽しめとおっしゃった。そして、「めぐさんなら、どんな内容の卒論も必ず書ける」と言ってくださったのだった。


考えることを楽しむということを忘れていた。本来、大学での勉強(特に専門分野)なんて楽しんでするものだ。そりゃ時にはめっちゃしんどいけど、それでも好きだから続けられる。

そのことを思い出させていただいた。



決めた。私はA先生のゼミに入ろう。

いまだ出口は見えず・・・

本来ならば、昨日の金曜にA先生のところに行く筈だった。。



が、私としたことが普段は絶対しないようなミスをしたのである


寝過ごしてすっぽかす・・・ orz



昨日の午前、急遽リハビリにキャンセルが出て、その時間帯なら3限に少し遅れるくらいで帰ってこれそうと判明したのでリハビリに行ったのだが・・・



ここ最近の疲れ、睡眠不足等がたたってか電車の規則的な揺れに睡魔が



「つきましたよ」と乗客のおばさんに声を掛けられ、気付けばK駅。



え??ありえへんだってK駅は私の帰る方向と反対方向の駅なのだ。帰る時確かにU駅方面の電車に乗ったんだからK駅にいるのはありえない。。



次に時計を見て驚愕


15時をとうに回り、半ばに差し掛かろうとしているではないか



え゛一瞬自分の時計がおかしいのかと思ったが、駅の電光掲示板に載ってる時刻はどれも15時台。。


なんでなんで



そこである仮説が浮かぶ。


疲れて寝てしまっためぐさんは乗り換えのA駅を乗り過ごし、そのまま終点のU駅へ行ってしまった。ところがU駅でも気付かず、爆睡し電車は折り返しK駅方面へと向かい、そのまま終点まで乗っていた。



どんだけ~~!!!って感じやけど、そう考えれば時間に辻褄が合わんこともない。



A先生との約束は14:40に英文科の合同研究室。その時間はとうに過ぎていて今から向かっても5限に間に合うかどうかも危うい。合研の電話番号も控えていなかったし、とりあえずA先生のPC宛てにメールを送信しておいたものの・・・・・



あぁ~一生の不覚・・・・・人、しかも友達とかじゃなく教授との約束をすっぽかすなんてありえん・・・つーかこれ、人間としてどうなん。。。私


ぽつんと研究助手のYさんと待っているA先生を想像したら、申し訳なさが募る。。



というわけで、今日A先生のところを訪ねるのは気が重かった。怒られるのは当然カクゴしていたし、もしかしたら怒って「もうゼミに入れたらん」なんてな事態になったらどうしよう・・・・・・。。



「昨日は申し訳ございませんでした


「待ってたんだぞ~。助手のYさんに『お菓子も用意しといてね』って言ってさぁ~さては他の男と会ってたな、この浮気者め


途中からネタになってるのがA先生らしいけど・・・怒られるの覚悟だっただけにこのやさしさはあり難かった

友達が「浮気者って先生、人のこと言えないでしょ」ってすかさずツッコんでたんが、ばりウケた・笑



直接謝ったものの、やっぱりYさんとぽつんと待っているA先生の画が脳裏に浮かんで、


あぁ~ごめんなさい先生・・・・・・


そういうわけで今日のセミナーは年明けにも同じ内容のものがあるので、そっちに変更して今日A先生のところに向かったんやけど。。





論文のテーマにぐらつきが出始めた。


今までスラングの中のとりわけ若い人と言うかネットランゲージとでも言うべきか、youをUと書いたり、becauseをcause, あるいはcozと書いたり、for を4と表記したりするものに興味があって、それをぶつけてみたら、

「面白いけど、それが論文として成り立つかどうかですよね。おそらく例も少ないでしょう。また私の方でも調べてみますけど。」


確かに。最近の傾向やしなぁ~。英語学って難しい長年の移り変わりを見ていくのなら、研究者ではないと無理なのではないか、という念が過ぎる。卒論として、たかが1年やそこら研究して、何が書けるのかとも思う。



多くの学生がとりあげている事よりは前例の少ないものをした方が面白い、と思うのだが、それにはやっぱり多くの困難を伴う・・・よね。それに書き上げなければ卒業できへんし



もうひとつ、興味があるんが「発音の習得法」   これならA先生の専門にも近いんやけど、自分が書けるかという問題は往々にして其処にあり・・・・・><


英語には日本語にはない子音がたくさんあるので、日本人が発音しにくい。
恥ずかしい話だが、私自身それなりな発音になってきたのはここ1、2年で、大学に入ったばかりの頃は目も当てられない発音だった。


塾で生徒にディクテをさせていて、私がI think(私は思う) って読んだら、生徒がI sink (私は沈む)って書き取ってリアルにヘコんだもん・・・・thの発音、慣れればどってことないけど、一旦コツ掴むまでは何処がどう違うんかすら・・・・・・・


でもコレを研究すれば教育のときにも役に立つだろうしなぁ~。。



今日A先生のところに行って、A先生で決定しようと思ったのに、余計迷いの深みにはまってしまった・・・



でもゼミの方針がいちばん合うのはA先生なのだ。他の先生は放任主義で、個人的に先生を訪問して進めていく形式。でもA先生だけが唯一定期的にゼミ生が集まる機会を設けている。


これには2点の利点があって、①追い込まれないとできない私の性格からして定期的に集まって進行具合を見られた方がスムーズに・・・さらに土壇場でのミラクルな閃きが生まれる・笑(←私のレポートの醍醐味。というわけでレポ類は2日前までは手をつけない。さすがに卒論でそれは無理やけどね・・・)

②ゼミ生と仲良くなれる。


ゼミ合宿はしてないそうやけど、毎週あつまるなら問題ないし、ゼミコンとかもするやろうしね。




1回の時からA先生のゼミに入ると決めていたのに、ココに来てこんなに迷うことになるなんて思いもしなかった。


月曜には提出しようと決めていたのに、ギリギリまで粘らなあかんくなってきた。



あぁもうどうしよう~




今日のA先生の名言
「行き詰らずに書き上げられればラッキー。でも行き詰ったらもっとラッキー」



研究者でないと出てこない言葉よね行き詰った方がラッキーなんて。

きづき

精神的に、比較的安定した日々が続いている。これも多くの人のおかげかな


明日はまたA先生のところへ行ってきます。週明けには出せるかなゼミの希望表。
A先生の研究室解放の時間に、今週は企業セミナーがあって行けないので、何とか他の時間を頂けないだろうかとお願いメールを送ったら、なぜか現ゼミ生の友達から連絡があり、いついつの何時ごろならいいらしいとのこと。先生が伝言を頼んだんだか、それともセミナーがある事を言っていたから友達が先生に聞いてみてくれたのかどうかはわからないが、とにかくもう一度お話しする機会ができてよかった。


何年か働いて、大学院の進学を目指そうかなと思うものの、実際私がどこで何をして働いているのか今はまだ全然わからないので、もしかしたら、卒論=人生で最初で最後の論文かもしれないのだ。そう思ったら背筋が引き締まる。

年が明けてすぐ 院の進学相談会があるのだが話だけでも聞いておくべきか否か迷う。今の家の経済状況じゃ宝くじの高額当選でもない限り、現役進学は無理なので、どの道、行くとしても社会に出てからになるんやけど、今回の相談会はアセンブリ形式ではなく、個別相談会のような形式になる予定らしい。
だとすると、現時点で進学を視野に入れていない私は気まずいよなぁ










価値観の違う人と本気でトークするのは体力のいることではあるけれど、同時に自分の中に眠っていて自分さえ気付いていなかった思いを引き起こすことがあるから不思議だ。
今日は思いがけず塾の同僚と学問について語りまくり

その同僚は英語なんて嫌いだと豪語しているし、実際英語とはまったく関係のない分野を研究してはるんやけど、自分の専攻するものに対しての思いが熱いのでついつい話し出すと話し込んでしまう。


私は書き言葉(特に若い世代やネットコミュニケーションに於いての)に興味があり(これはスラングというカテゴリに入れてしまっていいのかどうか私自身よくわからない。I先生の見解ではスラングのカテゴリには入らないだろうとのことやけど)、それについての構想を温めているというと、



「めぐさんはその変化が普遍的なものだと思うん?」と同僚。


フヘンテキ??考えたことすらなかった、その言葉をしばし反芻した。


そもそも英語も日本語も、言語は本来人がコミュニケーションのいちツールとして使うものであって、時代や、その背景なんかにより異なっていくのが自然で、普遍的である必要などあるのだろうかとちょっと考えてしまった。普遍的なものだから研究する・しない、できる・できないでは決してない。
同僚の言った一言が今、頭の中をぐるぐる回っている。

その後の同僚の言葉からだと、普遍的でなければ研究対象になり得ないようなニュアンスが含まれている気がせんでもない。


確かにその同僚は普遍的と言うか、もう変えられようのないものを研究しているから、そういう発言が出たのかもしれないけど。



言語が普遍的であるものかどうかなんて、今まで考えてみたこともなかったな。


言葉ってすごく流動的で、そのときの世相をよく反映するものだ。でも言葉の役目は普遍的なのではないか。誰かに何かを伝える。明確な言葉や文章で以ってそれができるのは言葉を持つ人間だけやし。


また考えること増えたじぇ~

「言語は普遍的か」なんて人類の大きな課題のひとつやん大きな問い、投げかけてきたな~。




主にそんな領域に興味がある私だが、英語学はどの分野も知れば知るほど奥深い。はっきり言って、極めてみたいテーマがありすぎて困る諸外国での早期英語教育も興味あるしなぁ。。



I先生のかつてのゼミ生にはラップの中のスラングを調べ上げた人も居るそうな。

ラップの中のスラング・・・・おおよそいい意味のものは少ないだろうな。私もちょこちょこ聴くけれど、歌詞をあえて聴かないようにしてるものも多いし。


たとえばコレ

Numb/Encore  by JAY-Z LINKIN PARK




Nigger は黒人に対する侮蔑表現だ。日本語にすると「黒んぼ」と言ったところか。

Blackも本当は侮蔑表現なんだけど、彼らはAfrican-AmericanやNative Americanと言われるよりはBlackの方が良いらしい。これには驚いた。
でも黒人さん同士の間で「Black」と呼び合うのは親しみを込めた言い方のようだし。

他にもめぐさんの好きなUSHERの「YEAH!!」という曲の中には、milk of cowという歌詞が出てきたりします。これはあまりにも下品なので訳しませんが・・・あの素敵なUSHERがこんな曲歌ってるとは意外でした

でも全米でYEAHはヒットチャート1位を何週も総ナメにしたとか。


ブラックスラングは元々奴隷時代に白人に自分達の会話を聞かれないように・・・という意図で始まったという説もあるし、高等教育が受けられなかったせいでもあるだろうし(当時を扱った映画を見ると「We is。。。」なんて言っていたりする。)単に方言と言うものもある。必ずしも根源は1つでない。
ラップの始まりも、白人への不満をあげつらえたことから始まったという説ありだし。




1社目、ボツりました今日履歴書が返ってきた。バイト先の会社とは言え、就活は甘くないですね
どうしても入りたい会社というわけでもなかったのに、なんだろう、このもやもや感。。


気持ち切り替えて、土曜は某企業のコミュニケーションセミナーに行ってきまするす

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CPと闘いながら、やさぐれた社会人やってますw

詩を創るのが趣味。でも最近は忙しくてなかなか創作できません。

夕暮れの空が大好きですww
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このブログでは日常や好きな音楽、本のレビューを綴ります☆徒然なる独り言にお付き合い下さい♪ 

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