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Think&Said to Myself

日々の日記と思いをミク●ィより赤裸々に(笑)綴りますw

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My Fragile Heart

私は自分で思うより、ずっとずっと弱い人間らしい。


その事に気づいて、安堵するやら情けないやら




好きな人が女の子とふたりで楽しそうに話をしながら歩いていたというだけ。



それがすごく画になっていたというだけ。。




・・・・・。。




たったそれだけのことで、こんなにもあっさりと私の心の平穏は崩れるのだ。




私って、こんな嫉妬深い人間だっただろうか。



何をしていても頭から離れない。ふたりの姿が。。馬鹿みたいに。




ふたりで歩いていたと言ったって、別に手を繋いでいたわけでもなければいちゃついていたわけでもない。普通に話をしていただけだ。 彼女だとは限らない。いや、むしろ彼女でない可能性の方が高い。


私とて、男友達と話をしながら歩くという事はあるのだし、何も知らない周囲の人から見ればそれがどういう風に解釈されているかわからない。でも私にはその友達に特別な感情はない。それと同じこと。



その子と話していても、彼は私を見つけるなり自分から声をかけてくれたじゃない。




理屈ではそう。頭ではわかっている。でも心は相変わらずざわついたままだ。

それにもし彼女だとしても、彼がその子を好きで幸せなら何も文句はないわけだ。。

それも頭ではわかっている。頭ではね。。でも心って理屈じゃないのよね




何をしていても気分が乗らない。


もう既に失恋したかのような気分になって、ここ2日過ごしている。。
彼をいつ心から手放しても動揺しないように覚悟し始めている、その準備をしている自分に腹が立つ。
そうしてる間でさえ、自分がどれだけ彼を好きかに気づいて、余計ごちゃごちゃになる。


「あの人、彼女?」


聞きたくて聞けない一言。問いたくて問えない問い。

それを聞けるような間柄ではないし、何より「そうだ」と言われるのが怖い。




浮かない気分でもいつも通りにバイトをこなし、リハビリに行く。

恋わずらいばかりに気をとられて過ごすほどの暇を神様は与えない。むしろその方がいいのかもしれないけれど。。
でもリハビリに行ったら、あまりにも二次障がいに無頓着なP.Tと、リハビリ中の赤ちゃんの何ともいえない悲痛な泣き声が不安定な精神に拍車をかけた。
その無頓着さが、用意されたものであっても、今の私にはキツい。共感して欲しいのだ、ただ。

赤ちゃんの号泣を聞くうちに、その泣き声が私の心情にシンクロし、不覚にも鼻の奥がツンとなり涙腺が緩んだ
。周囲は私がかなり汗をかいていたので、それが流れ落ちたものだとしか思わなかったようだけれど、情けない話だ。人前で泣くなんて。。らしくない。。。



じぶんはこんなにも脆い人間だったのか。



でも脆く弱いものだと再確認して、へんな話少し安心したのだ。



このところよく言われる。


「あんたみたいにみんな強く生きられるわけじゃない」



一番辛いときに心を持たれかけられるものがない。だから、そういう生き方を身に着けざるを得なかった。「強い」といわれても手放しで喜べない。
私だって、好きで強くなったんじゃないと言ってやりたい時もある。たとえ、それが私のとりえでもね。


いいことにも終わりがあるけれど、最悪にも必ず終わりがある。それを知っていれば、何だって乗り越えられないことはない。
終わりよければ・・・なんて言葉もあるけど、本当にそう。抜け出してしまえば、どんな過去も笑って振り返れるもの。


周りから、そんな風には生きられない・・・と言われるたびに胸が痛んだけれど、私だってこんな脆い部分があったんだと思ったら、なんだかほっとした。



でもね、そろそろ終わりにしたい。


今ある強さを捨てるつもりはないけれど、それを四六時中使って生きるのもなかなかしんどいから。


辛いときには誰かに話して、必要であれば涙も流して、ぬくもりが必要なときはそれに触れて。


そんな素直な生き方をしてみたい。


すべての場面では無理だけれど、せめて強がる必要のないときに独りでいるのは避けたい。




私だって、何でも大丈夫なわけじゃない。


本当は弱いし、強がってはみてもただのひとりの女。それは拭えない。
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We Call It Love

2年越しに逢えた曲を紹介します


出逢いは、そう2年前の初冬。ちょうど今頃の季節。


心斎橋LOFTの文房具フロアにてカレンダーを物色していた私の耳を突如突き抜けたとある曲


その切ないメロディ、その甘い歌声、そして私の大好きなR&Bテイスト



それは私の知らない曲だった。歌っているのが誰なのか、そもそも曲の名前さえも知らない。



当時、まだ自分の好きな曲のテイストがR&Bだと自覚してまだ日が浅く、知っているアーティストの名前もそう多くはなかったので、知っているアーティストを中心に検索をかけまくったり、ネットで視聴したりしてみたが、どれも違う。


歌詞で探そうにも、人で込み合うロフトで歌詞はよく聞き取れず、当時の私のリスニング力は目を覆いたくなるものだったのでまったくわからなかった。


スタッフに「何のCDですか」なんて訊く勇気もなく、友達に鼻歌で説明して知ってる子がいないかと探してみたが、あまり身近にR&Bを聴く子がいないということもあってか全滅



半ばあきらめていたが、そのメロディを忘れることはこの2年間一度もなかった。一目惚れならぬ一聴き惚れである



そして再会は意外な形で訪れた。



夕食にハヤシライスを作りつつ、PCで色々な曲がランダムに聴けるサイトで音楽を流しっぱなしにしていたときのこと。


不意に流れたその懐かしいメロディに私は料理をする腕を止めた。


流れてきたイントロは2年前の冬に聞いたものと同じだった。



I Call It Love  By  Lionel Richie



それと愛と呼ぶ。        なんかかっけぇ(注目ポイントそこかい)


 

I realized that you’re the one
(And your telling me it’s time to say good-bye)
What’s inside my heart it aint gonna change
So it shouldn’t be so easy to walk away
(You feel it I feel it lets not pretend)

Chorus:
Maybe I don’t know what love is
Maybe I’m a fool
I just know what I’m feeling and it’s all because of you
Don’t tell me I don’t know I want the truth
Cuz they call it, we call it, you call it, I call it love

 

君はひとりしかいないって気づいたんだ
君はさよならだって告げた

僕の心の中にある変わらないもの

それは容易く消し去ってしまえるようなものじゃない
君も僕も同じように感じている
もう気持ちを偽るのはやめないか


きっと僕は愛がどういうものか知らなかったんだ
きっと馬鹿だったんだね
わかったんだよ、僕が感じることすべてが君がいるからなんだって
知らないなんていわないでくれ
真実を知りたいんだ
だって皆それを愛と呼ぶから



               (邦訳:めぐさん)



意訳も多いです。だってこんな詩って直訳じゃ面白くないもぉ~ん

あぁ切ない。。


なんか身に沁みるゎ・・・最近色々あって

満ち足りた幻

ここ2、3日程で歴代好きな人(笑)が夢に出てきた。私、心に潤いでも足りないのかしら・・・?

しかも、なんか満たされた夢なのだ。


初恋の人が出てきたときは、お互いが高校の制服で(でもその彼とは違う高校に通っていたけれど)でも時は高校時代・・・ではなく、私が彼に教採合格なんて報告している。。このタイムラグ、何


ひとしきり、イイ感じに談笑して、最後に「俺の研究についてこい


ここで夢から覚める。。研究って・・・そもそもあんた、何の研究してんねん



ワケがわからん。。。



前に好きだった人が夢に出てきたときは、私が報告される番だった。


それも「司法試験受かったーーーーー



これは是非とも正夢になってほしいものだ。司法試験に受かりたいって高校の時から言ってたもんな。

今は何をしてるのだろう。司法修習生か、はたまた次の試験に向け闘っているのか、それとも法科大学院にでも通っているのか。
もう2年近く連絡を取っていない。ふだん、やさしすぎるのとちょこっと煮え切らないところが唯一の欠点のような人だった。(でもって、気を許せばワガママになる)

友達には「何考えてんのかわからん」なんてグチったものだけど、時折発する些細な一言がそんな文句ももろもろ遠くへ捨て去って、私の心ごと持って行く・・・そんなニクい奴だった。


彼に言われて特に嬉しかった言葉が2つある。

並んで歩いていて、

「今日はひとりじゃないってのがいいわ」



「強くなったね。誰かや自分に負けないくらいに強くなったね」



あぁ、思い出しちゃったやん特別な想いを過去に置いてきても尚、思い出したらこんな何とも言えない気持ちにさせるなんて、やっぱニクい奴だ・・・むむぅ。。



そういえば彼との仲を取り持ってくれたT君は今何をしてるんだろう。。



「●●ちゃん(例の彼のあだ名らしい)、ほんっまええ奴やから純な男やし」とさんまさんもびっくりな引き声で(笑)ひたすら繰り返した。そういうあんたも、すっごいイイ奴だよ



毎年冬が訪れるたびに考える。

私はこの冬をちゃんと越せるのだろうか、と。ひとりで越すにはあまりに寒い。でも毎年毎年なんだかんだでどうにかなっている。それに慣れてはいけない。。


就職も決まり、車の免許も取り、P.T.に「ひとりで生きていけるーーーーー」って言ったら、「そのうち、『ひとりじゃ生きていけない』なんていうのよぉ」と返された。笑


確かに。私のひとりで生きていけるというのは物理的なモンダイで、精神的なソレではないな。


月曜日には教職関連のアセンブリがある。彼に直接「おめでとう」と言いたいが500人近い人の群れで探し出せるのだろうか。
絶対見つけてやる


最近友達になかなか恋愛が進展しないことをグチったら、「こうなりゃ、奴の前髪切ってまえ


私、大爆笑。あのトレードマークのつんつん前髪がなくなったところを想像してしまった・・・笑


あのつんつん前髪、一回触ってみたいんだよね。ワックスばっりばりで固いのか、それとも意外にナチュラルなのか・・・風が吹いても崩れないスタイリングは多くの女子が参考にしたい()



久しぶりに誰かと並んで歩きたいなぁ。もちろん物理的なものじゃなくて、心も並んで。


 

ジレンマ

もっともっと書きたいことは他にあるし、たくさんあるのですが、今日はここでだけ言わせてください。





しんどい。半端なくしんどい。。疲労が。肩こりが。。水曜バイト正直おりたいリハビリとバイトの組み合わせが1日の終わりにこれほどまでにしんどいものだとは。
帰宅しても、玄関に居るぬいぐるみたちに「ただいま」を言う気力さえなく、そのままふらふらとベッドに倒れこんでは何もする気力も出てこず、バイトのときの服のまま1時間くらい物言わずへたっている。ごはんを食べる気力もない。そうしてへたってからようやくのそっと起きて砂を噛むようにご飯を食べる・・・。そんな水曜日。。




でも、無口だった中1の男の子が、最近表情が増え、少しずつよく話すようになってくれてる。そんなのを、心を開いてくれてるのを実感したら、他の人にコマを譲るなんて出来ない。譲りたくない。




そんなジレンマ。。



来週は無理を言って、バイトのない日にリハビリを入れてもらったが、再来週は金曜日。嗚呼。。。




レギュラーがまた増えた。週に3日、計6コマ。




稼がなければならぬ現状。疲労が蓄積してゆく身体。。なるべく無理をしたくないという本音。それをすべてくつがえす生徒の笑顔。




もっと体力がほしい。特に最近のように気温の低下が急激だと、それに筋肉がなじめず足の筋肉がこわばる。同じ距離を歩いても疲労度は夏のそれと比べ物にならない。



しんどいのに自分が授業をしたい。そんな2つの心情の狭間に私は取り残されている。



そんなジレンマ。。



もう今日は寝ます。疲れた。。。

格差

都会は田舎よりも格差という言葉を色濃くさせる場所である。


地下鉄の構内を歩けば、決まってホームレスの方を目にする。地下街などは寒さを凌ぐには絶好(?)の場所だから、これから寒くなるに連れ、また少しずつ増えていくんだろう。


なかには、好き好んでホームレスになったなんて言う人もいるけれど、ほとんどのホームレスがなろうとしてそうなったのではない筈だ。彼らもかつてはスーツ姿でバリバリ働いていたのかもしれないし、家庭もあったかもわからない。


高級ブランドのショップ袋を肩からかけて、その横を若い女性が通り過ぎていく。


この国は恵まれているが、その二人の住む世界は同一なのに何故異なる?



輝きを失った目にそんな世界は彼らにどう映るのだろうか。




やはりカネがモノを言う世の中なのか。
親のチカラがモノを言う世の中なのか。


そうであると言いたくはない。同じ世界を共有する者として。
でも、頷いてしまいたくなる現状がそこには広がっている。


私の家庭も、他の人に事情を話せば100人が100人、ありえないと言うくらい金銭的に貧窮している。父もまじめに働いている。しかし、世の中全うにやっていても理不尽なことはあるものだ。それにしたってウチのケースは特殊すぎるけれど。。本当我ながらありえないと思う。


それでも僅かなお金を蓄えながら、どんなに家計が切羽詰まったときでもそのお金には手を出さず、4年間の学費を払ってくれたお陰で、めっちゃくちゃなりたかった教師という夢を実現させることが出来た


大学に進んでいなければ、私は今何をしていただろうか。きっとバイトを転々としているだろう。


地元に残った子らを思う。高卒で就職した子は、国家公務員3種や警察学校に入った子を除き、フリーターが多いような気がする。はじめはそれで良くてもさすがに落ち着かなければならない年齢に差し掛かっている。


まぁそういう子らはほとんど女の子だから、良い人を見つけて専業主婦になるという手も残されているけれど、
社員として働くという経験もあるにはあったほうが良いし、年金やその他の面でも待遇が雲泥の差だ。


大学を出た・出ないで今後の人生の方向性(主に働くことに関しての)が決まってしまうのもなぁ・・・と思う。
昔は大学を出てなくとも、自分で道を切り拓く人も多かったような感じだけれど、親に財力があるせいなのか、そういう時代のせいなのか、そこまで這い上がってやろうっていう子もあんまりいないねぇ。


この間も知り合いが会話の端々で「ブルーカラー」という言葉をよく使っていたが、それに私はものすごく違和感を感じた。
ブルーカラーだのホワイトカラーだの、そういうわけ方をしていったいどうだというのだろう。
自分が一緒に働く人もそういう風に呼んでどうしようというのだろう。確かに学歴はあるかもしれないが、自分より先輩で教えを請わなければならない人らに対し、そういう呼び方をするのはその人らを無学だと馬鹿にしているような気がしてならない。

そしてそういう人ほど、学歴があるというだけで人より経験が浅くても、知識がなくともプライドが高かったりするのだ。肉体労働の現場でそれはイタいし、現場で汗水たらす人の気持ちもわからなければ、スーツでそれを眺めてみたって、彼らはついてこないだろう。


頭でっかちなだけで思慮に欠ける人はどれだけ知識が豊富でも尊敬できない。



弱肉強食・・・とは人間の世界にも当てはまるのだろうか。

久方ぶりの宴

今日は久しぶりにリアル店舗でお買い物





これでーす
帰って早速試着してみたら、めっちゃあったかいのタグを見たら、ラムウール100%
羊さんステキ笑    そして、ユニクロも密かに頑張るではないか
これなら、今は普通に出かけるときに来て、何年かして流行り廃れてしまっても部屋着として活躍できそうだから長く着られる。これで通常価格から1000円引きなんてお得
この商品、山田優さんとのコラボらしいです。11月3日まで限定価格らしいので、狙ってた方は行ってみては
その帰りに好きなショップに寄ったら、タートルのセーターが半額になってたのでGET荷物をまとめてくれたのはいいけれど、タートル1点しか買っていないのに、いかにも買い込みました!!っていう髪袋サイズ。
まぁいいか。そういう気分に浸れるだけでもしかもまとめてもらったユニクロの髪袋が幾分はみ出てるっていう・・・





今日は久しぶりに塾の面々で集まった。とはいっても、今日のメンバーはもう塾を退職して社会人として活躍している人たちの方が多かったが。辞めてからも、こうして定期的に集まれるメンバーの繋がりの強さを思い知る。本当にいいバイト先に恵まれたなと思う

実は今のバイト先は、当初は働くことを考えていなかった。一度目に違う塾のバイトを申し込んで惨敗したのである。筆記試験もされず、世間話に毛が生えた程度の面接しかされなかったのに、あのどこに落とす要素があるのだろうか・・・なんて当時は憤ったが、その次に受けにいったところが今の塾だった。
運よく採用が決まり、配属先の希望願いを出すときに、家から近い教室もたくさんあるにも関わらず何故か「ココがいい」と思ったのが、今の教室だった。
その自分の直感を今になってすごいと思う。ココがいいと思った教室を当初は第三希望にしていたにも関わらず(直感でここになればいいなとは思ったが、紙には利便性を重視して書き込んでいた)まさにその第三希望に配属が決定し、そこで私は3年近い間で大事な仲間に何人も出会うことになる。


皆同じ塾で働いていたこともあって、お酒が入ると出るのは会社の話がほとんど。
前に過去ログで「そんなに必死になって入る会社でもない」と書いたが、今日その思いを強固にした。
幹部クラスの言動を、バイトの身分で傍観しているのは構わないが社員になり、そこに染まるのは怖すぎる。

もし今バイトしている会社から内定を貰っていたなら、そこで就活を辞めていただろう。そして内定を貰った気の緩みから教採も成功していなかったに違いない。そしてそこの社員になっていたかも・・・・怖っ
そう考えれば、就活でひとつも内定をもらえなかったのは教採に向けて自分を追い込むためのひとつの要素でもあったかなと思う。
ほんま、どんな事も無駄なことってないね。。説明会に行った時点で、かなり会社の方針には反発していたから・・・。
初ボーナスが3万とか言う恐ろしい話も聞いた。いくらなんでも結構な規模の会社で東証に株式の上場もしていて儲かっているのに・・・働く社員さんたちはどう思うのだろうか。。


今日は中学校で非常勤をされているN先生も来ていた。彼も何年か前から教採に挑み続けているものの今年も残念な結果になってしまったようだ講師ながら、教諭と同じかそれ以上の時間を働き、教師としての人格も素晴らしく熱意もあるのに、何故それが汲み取られないのかと理不尽に思う。
私が一発合格できたのは、自治体の性質やそれが自分に合っていたことも大きく関わっていると最近実感する。
私の受けた自治体は人物重視。子どもが好きであること、子どもと向き合う姿勢。教師に向く資質・人格を持っているか。試験の点数が多少どうあれ、それが秀でていれば採用する方針であるらしい。一方、N先生の受けた自治体は実力重視。試験が出来なければ人物も見ない・・・。
彼が私と同じ自治体を受けていれば、ほぼ合格していたと言えるだろう。でも彼は、どうしてもその自治体が良いという。教師が出来るならどこの県でも良いなんていう人も多い中、頑なにそこにこだわるのは何故なのか私にもわからないが、その思い入れが非常に強いことは見ていてひしひしと伝わってくるので、影ながら応援している。
採用される日までのために・・・と、話をたっぷりと聞いてきた。服装は動き易さ重視で、くだけすぎずラフな人が多いようだ。中学校という校種はそういう点で曖昧である。小学校なら、本当に動き易さだけを考え、体育でなくともジーンズやジャージで授業をする先生も多く居る。逆に高校ともなれば、あまりやんちゃな生徒を走り回って追いかけたりはしないので、きちんとした服装で来る先生が多いように思う。中学校はちょうどその間なのだ。1年生はまだまだ小学生気分が抜けていない子も多いし、3年生はだいぶ大人びてくる。


K先生に私は笑顔がいいと言われた。昔はむしろ、自分の笑顔を自分で「気持ち悪い」と思っていたので、いまだにそういわれるのには慣れないが、K先生以外の人にもよく言われるのでそうなのかなぁ・・・?と思う。そう思えるようになってきたのも、笑っているのに笑えていない人を見てきたせいだろうか。

でも、笑顔を失うのは容易で笑顔でいることは結構難しい。仕事の忙しさに追われたり、何か仕事や私生活で悩みでもあれば簡単に崩れてしまうのだ。もちろんそれでも子どもの前では笑顔で居るように自分自身をコントロールするが、子どもは案外見ているものだ。
笑顔で居続けられるようにしなければならない。

N先生に仕事でストレスを溜めないためにも「仕事以外に趣味を持つこと」と言われた。「めぐさんも春からはめっちゃ忙しくなるだろうから」と。
尊敬する恩師以外にも私の性格は意外と知られているらしい。。

趣味かぁ。。詩をかくのも趣味だけど、ストレスが溜まると、その心情を綴っちゃうからなぁ


やっぱり歌うことかなww声出すのも気持ち良いし、腹筋もかなり使う。背筋も伸びるからリフレッシュには最適。
今度は角部屋とかに住むのが理想かも


まだまだ実感は色薄いのが本音だが、4月から私は教員であり、地方公務員でもある。もっとしっかりしなきゃな
上履き用のスニーカーとか、どれにしようかな。英語の指導力も磨かなきゃ立ち歩くのが日常茶飯事といわれる今の中学生を50分間、目を輝かせて教師の話を聞いたり学習したりする。そんな魅力ある授業にしたいものだ。


明日はめっちゃ久しぶりに親友に会いますめっちゃ楽しみなんだかんだ言って、連休予定埋まってるわ。

火曜こそ、卒論にかかりきりの日にするぞ

心満たすもの

さつま芋づくし第2弾「さつまとんとん汁~





食器やテーブルの色にプチトマトとお茶の色が映えるねぇww


そのほかのメニューは、さんまの竜田揚げ(スーパーのおばちゃんありがとう笑)プチトマト

なんかサラダにしたかったけど、めんどかった



豚汁とさつま汁の融合です。オリエントです。。(意味不明)


豚汁と言えば、里芋を使うのが普通だけれど、今は芋尽くし=鳴門金時づくし


おいしかったーーーーーーーーー

コンビニ弁当を食べて、自然に「ごちそうさま」という言葉が出てくることはあまりないのが現実だけど、やっぱりこうして家で作ったものを食べると、完食したあとに自然と「ごちそーさまでしたっ」が出てくるから不思議


コンビニ弁当もまずいわけじゃない。むしろ、料理下手な人が作る料理よりは数段おいしいだろう。でもどこか味気ないのは何故だろう。なんか、味の質というものが偏っているような・・・。。


食事というものは本当に不思議。

単に栄養を摂取するだけなら、栄養剤の点滴だっていいわけだし、生きていくのに必要な栄養素さえ満たせば、どんなものを食べたって構わないというのが理屈。

でも人は、食事をただ生命維持のためだけじゃなくて、目で見て楽しんだり、誰かと話をしながら食べたり。

心の栄養という役割も、食事は大きく担っているって実感してしまう。



少し前から、家庭できちんとご飯を食べている子どもはそうでない子に比べてキレにくい、なんて盛んに言われ、現在では食育という言葉も定着した。栄養教諭が以前より多く配置されるようになったのも食育の普及に比例する。栄養教諭は各学校に必置ではないのでまだまだいない学校もあるが。


ご飯をきちんと食べる子はキレにくい・・・あながち推論ではないと思う。

コンビニ弁当を非難するわけではないが、毎日そういったものや冷凍食品ばかり口にしていると何だか少しずつ心が空っぽになっていく。
家で作られたもの(それがおいしければもういう事はない)を口にすれば、味は完全ではないが、決してどの家庭もまねできないものがある。その個性がコンビニ弁当や冷凍食品にはない。

やはり手料理は心を満たしてゆく。






味噌汁系は少量で作るのが難しいので、1人では余ってしまって、夏などはすぐに食べられなくなってしまうので、ここのところ味噌汁が飲みたいときはインスタントのもので済ますことが多かった。

久々に味噌やらなにやらを買い込んで作ってみたら、そのおいしさを再確認


インスタントのものも、一般的な好みならば絶対自分が作るよりおいしく作られている筈なのに、自分で作ったものの方がおいしいと思う不思議。

フリーズドライの豆腐やネギと違って、具が生きているって感じがするのもその理由のひとつかもしれない。

お芋をもらってから、久々に作ってもおかずは1品だけ・・・や、コンビニから脱している。芋はおいしいし、食もきちんとしたものを食べているし一石二鳥だ

やっぱりきちんとした食をすると間食する気も起こらないし、ほっこりした満足感に浸れる。



これからはもっと食を大事にしよう。



最近、卒業後に住む物件の事を真剣に考え始めた。やっぱりコンロは2口あるところがいい。今は1つだけだから炒め物をしながら味噌汁をする・・・なんてことができない。何かを加熱していたら、その間はレンジを使うくらいしか加熱手段がない。スーパーが遅くまで開いてることも必須条件だな今の近所のスーパーは9時前にしまってしまう。バイトのある日など到底行くことはできない。今はまだ週に2、3日だから、作り置きしておいたりコンビニで買ってもどうにかなるけれど、社会人になればそれが連日。大きな冷蔵庫でも買わない限り、平日分すべて作り置きは不可能だし、毎日コンビニ弁当も耐え難い


さぁ、3連休、明日はユニクロで期間限定値下げのワンピをGETするべく燃えているほしい色が残ってますように!!


さつまとんとん汁(命名)で、少し仕事のストレスもまぎれたかなww


でもこの頃、家に居るときは必要以上にストレスの原因について考えなくなった、良い意味で。めりはりがうまく付けられるようになってきたかなと思う。前はプライベート中であっても、それしか考えないときもあったけど、余程早急に対処しない重大な事柄である場合は別にしても、24時間考えていたら身が持たない。


でも、問題は変わらずそこにあるけど・・・。。4点って・・・困ったなぁ

HOME

金曜から私の大学では学祭がある。マンモス大学らしく、規模は大きいほうだと思う。

昔はいそいそと行って、あらゆる店を回って、最後は大学前のたこ焼き屋でシメる・・・というのが定番のコースだったのに、今年は通り過ぎただけでもそれは他人行儀だった。来年になれば、その他人行儀さは一層色濃くなるだろう。


人は誰も居場所を移ろい行くものだ。それが学校であれ、会社であれ、社会での役割であれ。。


でも、たったひとつ決して変わらない居場所があれば、そのほかがどんなに移ろったって自分が揺らぐことはない。


そんな気がする。



何故マイホームを買いたがるのか?という問いに、多くの回答者が「安心感を得るため」と答えるそうだ。

そう答える気持ちが、今なら少しわかる。「我が家」って響き、良い



私の場合、家という器だけではなくて、その中に住まう人も重要だけれど。




私は22だし、結婚もまだ早いと思う。でも以前よりリアルに結婚はいずれ絶対にしたいと明確に思い描くようになった。


一番なりたかったもの、一番したかった仕事は、掴んだ。自分ひとりどうにかできる経済的安定も見込める。

クルマの免許も取った。時々、悲観はするかもしれないが、もう怯えたりしない。二次障がいに。


あと私に必要で、手に入れていないもの。今の私に足りないもの・・・・・・。。
それさえ埋められれば、私の「沖ノ鳥島」は古代パンゲアくらい、大きくなるだろう。それも決して分断することのない。。








自分を認めてくれ、理解してくれる人。







星の数ほどの男性がこの世にいたって、それはひとりだけ。海の中から、1本の針を見つけるようなもの。


それがミッキーさんなのかって?彼の事は好きだけれど、彼がそうであるか否かは私にもわからない。思い描いた人と結婚する人もいれば、まったく意外な人と結婚する人だっている。


まぁ、彼を好きになったのだって、今じゃ当たり前の顔をして「好きだ」と思えるけれど、意外中の意外だったんだし。人生、何があるかわからない。




それが誰かはわからない、誰にも。




刺激的な恋がいいと言う女は多いけれど、私はそんなのなくともいい。



恋人や夫なんて、元を辿れば他人なのだから「無償の愛」なんてのは幻かもしれない。


でも願ってやまないのだ。


ただ、心から私を必要としてほしい。
時に憎まれ口を叩いたって、顔も見たくなくなるほど喧嘩をしたって、最後はやっぱり私をいちばん大事にしてほしい。


私の背中がこれ以上ないくらいこそばゆくなるほど。
バチが当たるんじゃないかしらとおもうほど。
しあわせが怖くなってしまうほど。



そんなのは欲張りかな。。



100万回の「愛してる」はきっと耳ざわりもよくて、心地良いだろう。でもいずれ色あせる。


ならば言葉でなくていいから、ただ傍に居て。その温もりを常に感じられるように。





そんな未来はいつ来るだろう。



今年もまた冬が来る。ひとりで越すには厳しい冬が来る。それでもどうにか乗り越える。きっと。



でも、かじかんだ手を伸ばす。それでも。。




もう11月。



芋ごはーーーーーん♪

四国に住んでいる幼馴染みから、鳴門金時をいただきました

わたくし、芋・栗・かぼちゃ等のほくほく系の食べ物には目がないんです


箱を開けた瞬間、思わずテンションが上がり「芋超芋」と意味不明なことを口走る


写真

さつまいもちゃん、ビフォー(変身前)


何にするか迷ったけど、芋づくし初日は芋ご飯に決定


炊き上がるとこうなります

写真



お芋が黄色くなってうまそう~~ これをかき混ぜて、お茶碗によそったらごま塩をふりかけていただきます


写真


突撃隣の晩御飯ーーーーーーーーーずびゅーーーーんっ

もち米を混ぜて、おこわにしてもよかったけど、なんせこの物価高騰の折、もち米も高い


鳴門金時くれた友よ、ありがとうこんな風に料理させていただきましたwwケータイからこの写真見えるかな??またまた、残りの2本の使い道もこのブログでUPしたいと思います


鳴門金時ってほんまに甘いんやね感動しました

・・・つづきはこちら

包み込む安堵

3日ほどプチ帰省してました、、めぐさんです

実家にいるころも何度かブログを更新しようと試みていたのだが、何せ書くのに1時間近く掛ける私は、その時間の間座卓に座りっぱなしというのに耐えられず、断念


最近めっぽう膝が弱くなってしまいました。


大阪に帰ってくるときも、普通電車より特急を選ぶようになってしまい・・・。。特急の方がホームとの間隔、段差が少ないからだ。前までは何も躊躇することなく普通電車に乗っていたのに、最近は少し余計にお金を払ってでも安心感を優先する。そんな自分が少し情けない

これまでは親が特急で帰れと言っても普通電車で帰っていたのに、最近は逆なことも多い。親も多少不審がっているだろう。今日も母親に内転の悪化を指摘された。


でもお母さん・・・これはもうある程度年齢と共に仕方のないことなの。

年を重ねることに抗えないように、多少の悪化も免れない。。だから、それを嘆くのではなくて、そうなったとき、どう生きていくかを考えたいの。自分に落胆することなく、人生を悲観することなく、生きていく術を得るために何をすべきかを考えたいの。

運転免許だって、そのひとつ。



今回プチ帰省したのも、免許の学科試験を受けるためだった。まだ住民票を大阪に移していない私は大阪で試験を受けるわけにいかなかった。

辺鄙なところにあるので父に休みを取ってもらい、車で送っていってもらうことにした。マニュアル車の軽の箱バン(走行距離12万キロ)でガタガタと行く。なかなかこの「不愉快さ」がいいのだが、母や祖母には「乗りにくい(乗り心地が悪い)」と不評である。


昔持っていた車を故障で廃車にしてからは、会社持ちの仕事と兼用になってしまった。単に新しい車を買う費用・維持する費用がなかったのだ。
だから仕事道具を乗せておけるという目的が最優先で、ウチの車は「乗用」車ではない。


私が車を買うときはもうちょっとクッション性のいいシートの車にしようまぁマーチなら問題ないけどね




他府県の教習所出身の人は早く来てくださいと言われていたので早く着いたら、適性検査をもう一度しなければならないと言われ、シュミレーターで運転させられたり、原付に乗せられたり・・・原付にはもしかしたら乗れるかもと期待したけれど、やっぱし2輪はダメだという結果になりました。

自転車より重いから自分で支えるのが難しい。。


学科のほうはややこしい問題もあったものの、一発合格わぁぃ~


無事免許証を手にしました

 

またまたこみ上げる安堵感。ひとつは、教習所代30万円がパーにならずに済んだという安堵・笑
もうひとつは、身体的に自立できるという安堵。


この辺のお母さんたちを見ていると、自転車の前かごの補助席に子どもを1人、後ろ台の補助席に1人、前かごには買い物袋・・・でハンドルふらふらで運転してはる方がよくいるけれど、そんなの私には危なくて仕方がない。ベビーカーを電車によいしょってしているお母さんも見かけるけれど、それも私には難しい。

子育てを全うにこなすにはクルマは必要不可欠だと以前から思っていた。


それに加えて、もし今より症状が進んで、混雑した電車に乗ることなどが困難になっても自分でクルマを運転できれば好きなところへ好きな時間にいける。その自由ははかりしれない。




 

・・・つづきはこちら

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CPと闘いながら、やさぐれた社会人やってますw

詩を創るのが趣味。でも最近は忙しくてなかなか創作できません。

夕暮れの空が大好きですww
良い空があれば撮り貯めてますが、キレイに撮れないのがなやみ;

このブログでは日常や好きな音楽、本のレビューを綴ります☆徒然なる独り言にお付き合い下さい♪ 

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