Think&Said to Myself
日々の日記と思いをミク●ィより赤裸々に(笑)綴りますw
ある恋のおわり
今年3月。彼も同じ職を目指していると知って、増幅した焦り。
勉強とか、面接の練習で度々一緒になる機会があって、今まで知らなかった一面を垣間見ることも多くなった。
普通なら知れば知るほど好きになっていくのだろうし、知ることが嬉しいことの筈だ。
でも。
知れば知るほど私の中に生まれるのは、疑念・苛立ちといった、どちらかと言えば負の感情だった。
彼の態度はどこまでも不自然なのだ。彼は仮面を被っている。私だけにではなくて周りのすべての人に対して。
それを見抜けば見抜くほど彼の顔を見れば苛立ちは募った。
好きなのにイライラする。イライラするのに好き。
こんな感情は初めてだったから、戸惑った。
自分の気持ちにも次第に疑念を抱くようになり、それでも私はそれに気づかぬふりをして、自分の気持ちにしがみついていたのかもしれない。
それは彼が時折見せる「素」の表情に魅力を感じたからでもある。ふとした瞬間に見せる「隙」や「素」の方が私にはたまらなく魅力的だった。
仮面を被っているのに、それに魅力を感じないなんて皮肉。だったらいっそ被らなきゃいいのに。彼はいったい誰に「良い人」だと言われたいのか。
もっと人間らしいところを見せてほしかった。かっこ悪い君だって別に構わない。スマートすぎる男はあまり好きじゃない。
自分の気持ちに対する疑念が決定的になったのは日曜に開かれた教職の飲み会だった。
そういう場がニガテな彼にしては珍しく、彼も参加していて、他の連中と同じように騒いでいた。教師や学校関連の職の人って、飲み会などでは異様にテンションが上がる傾向にある。でもそれは日頃のストレスをそこで発散させてしまうためだ。そういう場で無になってすべてを出し切ってしまわなければ、この仕事は続かない。
その日、彼とは近い席に座っていたにも関わらず話すことはなかったが、彼の話は聞いていた。
彼が時折私に向ける笑顔には、いつもどおり癒されたものの、その会の間見せる態度が、「塗り固めた真実」だとわかっていたから、それを見るたびにイライラ。
その間私は教職仲間の別の男子と話をしていた。もはや、彼の前だから他の男子と仲良くしている姿は見せたくないなんていう考えは薄れていた。
他の男子も彼同様、馬鹿騒ぎするけれど、真面目な話になるととたんに180度態度が変わって、じっくりサシで話が出来る。そういうのが理想だと思う。飲みの席でテンションだだ下がりなのもKYだが、ずっと高いテンションでも逆に引く。
でも彼とはじっくり語れる?彼と語ってもそれは塗り固めた真実で、教科書に書かれているような会話しかできないんじゃない?
利口じゃなくていいの。うわべだけの会話を好きな人とするつもりはない。物事の表面だけをさらさらと心地よくなでて終わる会話なら、わざわざ好きな人としようとは思わない。もっとこう深層的な部分で対話がしたい。
でも、それを彼とできる? すぐにYesといえないことに気づいた。
・・・いや、前から気づいていた。でもそれに私が目を瞑ったのだ。それをその瞬間、認めたのだ。
そのときにはもうもはや見えない壁を通して彼を見ていた。
彼が私と同じお酒を私と同じ飲み方で頼んだって、その事実は客観的に私を通り過ぎていった。前なら心中有頂天になっているところだ。
すーっと冷静になった。あ、終わった。と思った。
彼はステキな人。それは今までもこれからも変わりはない。でも私の中の気持ちは明らかに違っていた。
完全に恋愛感情がなくなったかと言えば、それも嘘になるが、自分の気持ちを別の場所において、しばらく客観的に考える時間を持ちたい。それが本音。
言うなれば「保留」ということだろうか。
でも何となく予感はしている。彼と恋人関係になることはこれからおそらくないだろうと。。
もしあるとすれば、仮面を脱ぎ捨てて私の前に立ったときだろう。
今日のBGM:Joe Thomas 「New Man」
最近、曲のリスニングで、歌詞がハッキリ単語になって聞こえてくることに驚いている。英文科にいるからと言って話せるようになるわけではないけど、リスニングはカナリ鍛えられたらしい。
Joeの新しいアルバム「New Man」より、タイトルトラック。今回は何故かファミリーネーム付でリリース。「トーマス」って苗字だったのね
ファンなのに知らなかった
こんな風に恋愛で男性を変えられる女性になりたいものです。。笑
現実に反する心の叫び
久々に体調を崩した。
不眠・寝汗・食欲不振・頭痛・頭重感・耳鳴り・胃のむかつき・肩こり
よくまぁ一時にこれだけ出てきたもんだ。複数の症状を出せるなんて体も器用だな
そんな器用さいらないけどね
特に胃のむかつきから来る食欲不振が・・・。。何か食べると胃がむかむかするし、「食欲」自体はいつもどおりめちゃくちゃあって実際に食べ物を見ると「食べたい」と思うのだが、いざ食べようとすると胃が「いいわ~
」と主張し始めるのだ。。
食は私の生きる楽しみのひとつなので、食べたいときに食べたいものがあるときに食べられないのがストレスになる
原因はこれだけの症状とその詳細から考えて、精神的なところから来るものだろう。自律神経が弱っていると考えるのが自然だ。
ストレスの原因もわかっている。ここのところ、ひどさを増す筋疲労。
たった数百メートルの距離を歩くのもしんどいと感じ、行くのが億劫になる。ちょっとそっからそこまで行っただけでも息が切れる。歩くたびに膝がダルく、その疲労感はひとりで歩いているときは何倍にもなる。
特にリハビリは、行った後は調子がいいが、行くまでに相当の体力を要する。駅から病院が遠いのだ。駅自体はバイト先の最寄り駅より数駅向こうにいったところだから、電車で30分もあれば乗り換えも含めて駅には到着できる。そんなに遠い距離ではない。しかし、駅から歩いてその病院までは急いで20分、普通に歩くと25分~30分は掛かってしまう。その歩くときが一番しんどい。足はダルいし、歩いているうちに汗をかき、今の季節湿った衣服を容赦なく北風が撫でていく

汗取りインナー・・・なんて今まで興味のカケラもなかったのに、ベタつく気持ち悪さと独特の寒さに耐えかねて今日は真剣にトリンプのカタログとにらめっこしていた。冬場は着替えを持っていくだけでもかさばるから、こうしたものが一枚あるだけで不快感が防げるのなら可愛くなくても買ってもいいかなぁと思う。
今日はバイトもあったので、気持ち悪くては授業にならないと朝から口に入れたのは胃薬を飲むために食べたビスケット数枚のみ
それだけで23時まで食わずの状態でどうにかした。
帰宅したら、土日が休みなのをいいことに「食べたいもん食べよう
」と決意し、おなかが一杯になるまで食べた。やっぱり食べること=幸せ
笑
冬になったから、だから一時的に筋肉の状態が芳しくないのだと信じたい。でも去年の冬はここまでじゃなかった・・・。。
足を動かすのもぎこちない動きになるし、ひとつひとつの動作が鈍く、遅くなっている。そしてこの疲労感。
特に膝のすぐ上の筋肉と、ふくらはぎの疲労が顕著。
思うとおりにスムーズに動かないことへの苛立ちや情けなさが募る。単純に動くとしんどいから憂鬱というのもある。
自分の不甲斐なさを思い知る。自分の弱さを思い知る。自分はなぜこうなんだろうという思いがよぎる。
今までは夏のボーナスを貰ったら、それを頭金にして中古車を買おうと思っていた。でも最近は多少生活費を切り詰めてでも働き出したら一ヶ月でも早く欲しいと思うようになった。
明日は休みで、当初は難波にある和雑貨のお店を覗きに行く予定にしていたが、ヒキコします。。
RESOLUTION
- 2008/11/27 (Thu)
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「先生
」
聞き覚えのある声に振り返ると、見覚えのある千鳥格子のコートを着た彼女が立っていた。
「通り過ぎたけど、先生見つけたから戻ってきてん
こっちから帰る
」とわざわざ私に合わせて、自分の家には遠回りになるであろう道を並んで歩き始めた。
彼女は私がバイトしている塾の卒塾生で今は音大のピアノ科に通っている。「リアルのだめ」である
笑 でも彼女はのだめと違ってブっ飛んだ天然でもないし、ピアノ柄の手提げ鞄も持っていない。
服装は品の良いお姉さんという感じ。ずっとその音大の付属校に通っていて、学費の出費で家に負担をかけているから貰った服やバッグを持つことも多いのだと話していた。いまどき自分の家の経済状況を心配する子も少ないように感じるので、そういう姿には好感が持てる。
高校時代は、明るいながらどこか見えない影を持った子だな・・・と感じていたが、少しずつその殻を破り始めているように思えた。その姿はまぶしい。
「先生『先生』おめでとぅ~
」
何か変な一言だが、言わずもがな教採の話だ。
「ありがとう~私も就職できるよぉぉ~
」
なんてやりとりを、駅の売店のおばちゃんが不思議そうに眺めている。笑
卒塾しても、こうして慕ってくれるのは本当に嬉しい
この仕事のいいところの1つ





注文していたVANSのバッシュが届いた

実物
ウエブの画像より若干ゴールドの主張が強いカンジがするけど、まぁカワイイから良し
バッシュタイプの靴を履くのはこれが初めて
早速紐を通し、足を入れてみる。
・・・・・が、なかなか入らない。
かかとと足首をしっかりホールドする為にバッシュタイプの靴はどれも履き口部分が厚くなっている。加えて、内転によって足が内側に向いてしまう私は、余計にすぽっと入りにくいのだ。
サイズは合っているのに・・・。あの手この手で足をぐりぐりしてみたり、手近にあるもので靴べらの代わりをしてみたりと試行錯誤し、ようやくすぽっ
あの、足首が靴にすっとおさまった瞬間って、なかなか快感である
履くのには多少苦労するものの、履いてしまえばこっちのもの
ジャンプしようが、走り回ろうが、じたばたしようが、靴がすっぽ抜けてしまわない。私は筋緊張で、歩くときにかかとがなかなか地面に着きにくく、爪先歩きのような感じになる。そのため靴から足が離れやすく、スニーカーであっても注意して選ばなければ歩くたびにパカパカするのだ。
でもさすがはハイカットのスニーカー
全然ぱかぱかしないし、足がきちんとホールドされるので歩くときの不安定感が軽減される
久しぶりに走り回りたくなってきた
バスケやりたいなぁバスケ
明日のゼミにこれで行くか、ブーツで行くか迷い中です
でも明日雨なんよなぁ・・夜。。
ふとVANSの入っていた箱を見て、『Style No. V2041HI NAME RESOLUTION』と書いてあった。
型番号とモデルネームのことだ。
RESOLUTION・・・・・目標・抱負。 学校風に言うなら「めあて」
なんかイイ名前だと思った。人間、常に目標持ってなきゃダメだよね
さてさて今日のBGM: 大好きなK-ci & JoJoの「One Last Time」☆
こういう感じの曲好き
母とバイク
- 2008/11/26 (Wed)
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先程までPCと格闘していた。
インターネットエクスプローラーの最新版に更新したら使い易くなるのかと思いきや、プロバイダのトップページが待てども待てども出てこない。
さらにウイルス対策ソフトのウイルス自動検知機能が無効になっていて、有効に切り替えようとすると、
『有効にすることができませんでした』
何回クリックしてもこの文章が出る。鬱陶しいこと極まりない。
人に対しては気が長い方の私であるが、機械に関してはたぶん短気
PCに悪態をつきつつ、何回か再起動してみたもののまるで変化なし。。
とりあえずシステム復元をして、正常に動いていた日まで戻したがやはりウイルス検知は無効になったままだ。
とりあえずインターネットが復元したので、ウイルスソフトの会社のHPを見て、何か対策は載っていないかと探すと案の定あった
今の製品をアンインストール(削除)して、最新版をDLしろとのことで、早速実行したら機嫌も良くなってまたまたウイルスを見張り始めた・笑
まったくPC関連はややこしくて嫌だ
電化製品なら大抵説明書を一目見ただけで使えてしまうので、周りの女友達には羨ましいと言われるが、PC系は相当オンチ
ワードとインターネットを使うので精一杯だ





母から電話があり、開口一番、
「あんたが良いって言うてたん何だったかなー?YAMAHAのえーっと・・・び・・ビーなんとか」
肝心の単語がすべて削ぎ落とされた言い方。しかも「もしもし」もない。言語運用能力が低いのも彼女が社会でうまくやれない原因のひとつ。。
しかし、伊達に22年親子をやっているわけじゃない。『YAMAHA』と『び』だけで私にはすべてがわかった。
「Vino?」
「そうそれ
」
やっぱり
原付の話である。。昔から私はYAMAHAのVinoとHONDAのSCOOPYをかわいいかわいいとベタ褒めしているのだ。自分がもし、免許に限定を付けられなかったら絶対にこのどちらかに乗っていたと思う。
「そっかー。Vino置いてなかったんよなぁ・・・」
何の話か一向に見えてこない。
「HONDAのスクーピーもかわいいでぇ
」
「あーあれね、乗ってみたけど大きいんよー」
大きい?50ccの原付だぞ??
巧みに言葉を引き出してわかった話は、父親と一緒に中古を扱っているバイクショップに原チャを見に行ってきたらしいとのこと。
私が「良い」というものはすべてデザインしか見ていないので乗りやすいのかどうかまではわからない。母のお気に入りはDioらしい。
「エンジン軽かったん
」
エンジン軽かったらマズくないか・・・?強風の日とかさぁ・・・・・。
しかしこれもよくよく聞けば「エンジンの音が静か」であったらしい。もうちょっと、的確に物事を表現する言語力を身につけて欲しい。 本や新聞をあまり読まないのも一因なのだろうな。
意外にも父の本はたくさんある。家の中の本棚に収められているもの以外にもガレージの片隅には部屋におさまりきらない本の数々がダンボール箱に入れられて無造作に置かれている。
遊びまくって悲惨極まりない点数を取ったとしか聞いていないのに・・・と思っていたら、就職してから自分の給料で買ったものらしい。どうやら働き始めてから読書に目覚めたようだ。
『鬼平犯科帳』とか『青春の門』『こころ』など、チョイスが渋い
15年近くペーパードライバーだった母が、バイクを見に行った。槍でも降ってきそうな事件だ。まだ今より家に経済的なゆとりがあったとき、母にせっかく免許持ってるんだから買えばいいのにと言ったことがある。
あんなド田舎でチャリだけで生活するのは骨の折れることだ。。
でもそのときは「もうしばらく乗ってないし、トシだからこけたりしたら怖いし・・・」とあまり乗り気ではなかった。
それが自分から父を連れ出してバイクショップまで行ったのだから、少し良い変化かなと思う。またバイクに乗るようになれば疲労度も違うだろうし、何より時間の消費が少なくて済む。一日に出来ることも増えるし、行動範囲もずっと広くなるだろう。
「中古でねー6万8千円だったん
パート代貯めて買おうかなぁ」なんて少し嬉しそうだ。
しかし、母の時代飛び込みでの免許取得は学科試験がなかったと言うし、ちょうど赤信号の下の矢印信号が出始めたのも母が乗らなくなってからじゃないかと思う。自転車と違って、原チャは車道を走るから若干心配だ。指示標識の意味とかわかってんのかな?


まぁ交通量の少ない田舎道を走るんだし、唯一神経を使うといえば国道くらい。あとはガードレールのない川とかに突っ込まなけりゃ大丈夫だろう。あと合図出すのも忘れなきゃね・・・。
私も教習所を出て一ヶ月ちょい車にまったく乗っていない。教習所に通っている頃は技能が4ヶ月くらい空いても学科とかに行ってたから、そんなに空いてる感はなかったが、まったく行かなくなってみると、たかが一ヶ月なのに、もう1年くらい乗っていないかのような錯覚に陥る。
まーち君ほしいーーーーーーーーーー
父:「お前ちょっとマーチから離れえよ。ほんなら選択肢も広がんのに。。ヴィッツとかデミオとかライフとかよう
似た車ようさん(沢山)あるやろ」
め:「絶対まぁちーーーーーー
」
父:「・・・・(呆)『あんなおっさん乗ってる』て言われるやー」
反対するのは自分も乗れる車が欲しいかららしい・笑
何はともあれ近い将来、母がまたバイクに乗る日が来るかもしれない。1台あれば父も乗れるし、ちょっくら近所の酒屋さんにビールを買いに・・・なんてときは却って車より便利かもしれない。
過去が知らなかった喪失


この夏の、半端ないゲリラ豪雨&雷雨にも雷嫌いの私としてはだいぶ憂鬱な気分にさせられたが、冬の夜にしとしと降る雨もまた、容赦なく身体と心から熱を奪っていく。。
ここのところ、筋疲労なのか何なのか、少し歩いただけでも足がダル重い。ついこの間は、つり革ではなく手すり&壁にもたれていたにも関わらずだいぶ足にきた。少し焦る。。ここまでの変化は珍しいので一過性のものだとは思うけれど

少し早いが、自分へのクリスマス


を買った

最近の筋疲労らしき変な症状に加え、ブーツの底が薄くなり歩いたときの衝撃がもろに足にくるので足の裏のタコがバージョンアップ(嬉しくない
)していたので、気軽に履けるスニーカーが欲しいとこのところ思っていた。底が薄くなったからと言って、ブーツを新調するのは安くても結構勇気が要る。。ブーツのほうは、ふかふかの中敷を購入してそれを底にはめて、痛みをしのぐことにした。やっぱり冬のオシャレにブーツは欠かせないし、ブーツ自体が私に合わないわけではないからやっぱり履きたい

冬の時期は足首も疲労や無理な力などが重なればかくんかくんとなりやすい。今回はバッシュのような、足首をしっかりホールドしてくれて且つ歩き易い靴を、、でもってカワイイもの

(←欲張り。)と思っていた。真っ先に考えたのがNIKEのコートフォースHi

これ
あ、こんなに賑やかじゃない定番カラーも他にたくさんあるよ
笑これはローカットVer.を履いたことがあって履き易かったから、Hiなら履き易いのは当たり前
(のはず)と思ってたけど、やっぱりバッシュ系の靴って見た目がゴツい。ならばせめて、カラーだけはカワイイものにしたい
と思うのがオンナゴコロってやつで。。コートフォースも、この黄緑かわいいけど、レアカラーでなかなか実店舗のお店には置いていないことが多い。他は黒や青、紫などなど。。
むむむ。。。他のメーカーの似たものも探してみよう
というわけで、卒論から3時間ほどエスケープして(ヲィ)ネットサーフィン開始
そうしたら、赤×ピンクのどこのメーカーか判別できない(多分ノーブランド)のかわいいバッシュがナント¥2980で売られていた
さきほどのコートフォースが平均¥8000なのに対して、これは破格
メーカーものじゃなくてもコレだけかわいくておまけに安けりゃいいじゃないか
と在庫を見たら、私のサイズは見事に完売
ちーん・・・ぽくぽく。。ABCマートのウエブサイトhttp://www.abc-mart.net/shop/top.aspxを見たのが運命の分かれ道。
そういやVANSのスニーカーもかわいいの多かったっけ・・・ってVANSのページを見て、
出逢ってしまった

こいつにwww
ネットから引っ張ってきたら画像デカいよ
笑これはカワイイ
その場でネット注文してもよかったんだけど、クレジットだと油断してあとで請求にビビりそうだからというなんともヘタレな理由で、梅田の実店舗へ出かけた。大日のイオンの中にある店でもよかったけれど、あそこみたいにひとつの建物にこれでもかとショップを詰め込んだところは無駄遣いの最も早い近道だ。それに今は貯金をしなければならない事情ゆえ、要らないモノは買うわけに行かなかった。買わないようにするには魅力ある商品を見ないに限る・笑出かけたのは日曜日。3連休も真んなか。やっぱり人が多いし、おまけに筋疲労をだいぶ無理して歩いていたので内心はダルかった。。
それでも(ピンクのすにーかぁ
)と心は躍る
ところが、わくわくして店に着き、これまたわくわくしながら、VANSのコーナーを探し回るものの色違いはざっくざく見つかるのに、何故かあのピンク×ゴールドがない
ショッキングピンクならあったが、さすがに・・・それは私の趣味でない
しかもそのショッキングピンクの上の棚だけぽっかり空いている。。もしや、ここにあって売り切れたとか

メンズ専用のモデルばかりが置いてある棚も調べてみたが、ない。。
最後の手段で店員さんに尋ねてみた。
「申し訳ございません。この間まで置いてたんですが現在在庫切れとなっておりまして・・・」
がぴーーーーーん


前にクローバーのコンバースを買ったときには店員さん、親切にも在庫のある他店舗から取り寄せて自宅に無料配送してくれたのだが、今回の店員さんは「色違いいっぱいあるやろ。それ買ってけ」とでも言いたそうな感じ

結局サイズ合わせのためだけ、ためし履きをしてみてかわずに帰り、ネットで頼みました。ネットに在庫あってよかった

届くのは木曜か金曜

楽しみ
こういう靴を買うと、バドミントンとかバスケとか、走り回るスポーツがしたくなる。そういえばバスケもバドも高校の体育以来やっていない。。今やったら、どんな感じなんだろう。気持ちがいいだろうか。それとも以前のように動き回れなくて逆にストレスだろうか。
同級生のN君と20分間、鬼のようなラリーをしたことを思い出す。見ていた先生が、
「お前もなかなかしぶといな」なんて言っていた。
最後は腹を立てたN君が思いっきりスマッシュを打って終わった。。男子のくせにスマッシュなんてセコい。笑
学生時代は球技が好きだった。バスケでもバドでも卓球でも。実家のアパートの駐車場で一人ドリブルを日が暮れるまでしていたこともしょっちゅうだった。
唯一バレーとテニスはニガテだったけど。

教師として働き出したら、体育以外で生徒たちとすることはあるだろうか。
あの頃は失うものがあるなんて知らなかったから、聞かされても現実味を帯びなかったから。でも失うのならもっと飽きるほど、バスケでもドッジでも、もっともっとすればよかったと思う。
こう見えて昔は先生も、すごく機敏に動いていたんだから。
なんて皆が信じなくても。。。
あとわずか・・・
「馬鹿やろ、このやろぉ」
スペイン人もびっくりの・・・でもってヤクザなら絶対怖くない(笑)すんばらすぃ~巻き舌で怒声が飛んできた
声の主はA先生
「卒論はもうそろそろ書き終わりそうか」という問いに「全然です」と答えたら飛んできた

高校の同級生で、大学の良き先輩でもあるK君が「論文やってなかったら『ばかやろこのやろ』って言われる。」と以前話していたが、ついに私も生でそれを聞いてしまった
そう締め切りまで1ヶ月を切ったというのに私の進捗具合は微々たるもので、5000字。普通のレポートじゃないのよ・・・なんて我ながらその遅さに呆れてしまう。
私に限らず文学部の学生にはよくあることだと思うが、文章の美しさとかにやたら気を遣う。その結果、頭でっかちになり、なかなか手が動かない
考えるより書け。文章校正ならあとでいくらでもできる
とよく先生に言われるがまさにそれ・・・。。
結論も出、資料もあり、あとはひたすら書くだけとなった私は最近放置である。自分の個人指導の番を2、3時間待ってコメントは僅か10分弱。 大学病院の診察さながらの放置プレイだ
笑
昨日はちょうどB先生が合同研究室のPCを使いに来ていたので、「I haven't seen you for a long time.(しばらくぶりですね)」と声をかけると、そうだね、ここのところどう
と返してきた先生。
「Yeah,fine.But I have been busy lately.(元気ですけど、このところ忙しい)」
こういうとき、馬鹿みたいに「fine」としか言えないのが、英語教育の改善すべき点かも知れない。ほかにもそれと同じ表現はたくさんあるのにとっさには「fine」しか出てこないのだ。
私とB先生が話しているのを見て、A先生が「おや、知ってるのか」と声を掛けてきた。そういえば私がA先生の前で英語で話すのはこれが初めてだ。。
B先生はばっりばりのネイティブスピーカーだし、A先生は大学時代から博士課程を出るまでずっとアメリカのC大学に居て、とっさに英語が出るくらいの人だ。そんな中、私はカタコトEnglish
なかなかきんちょぅ~
「She took my class last year(彼女去年僕の授業取ってたんだ).」とB先生が説明する。
「彼女はねぇ~まじめな学生ですよ」とA先生。続いて「ウン、マジメ」と短い日本語で返事があった。
「真面目」・・・先生たちは褒め言葉のつもりなのだろうけど、最近真面目なだけではいけないと思う。
真面目なだけの人は人間としての面白みに欠ける。真面目でありながら、どこか面白みのある人間・・・そういうのが理想だなぁ・・・
と最近思うのだ
そのままA先生と先生の個研(個人研究室)の前までご一緒し、自分はそのまま暗い階段を駆け下りて帰路に着こうとした。
研究棟の裏口の重い鉄のドアを開けて、滑り込んできた風に一瞬体温が持っていかれる。首がひんやりして、
(あ、マフラー・・・) 合同研究室に置き忘れてきたことに気づいた。
大好きなブラックウォッチ柄のマフラー。1回生の秋に、某セレクトショップで3000円強で購入したものだった。何でも子羊のウールを使用しているらしくやわらかくて暖かい。毛玉もぽつぽつあるものの、まだ当分変える気にはならないマフラーだった。
最近某通販カタログに違うチェック柄の同じブランドのマフラーが紹介されていて、定価を見たら、5000円超・・・。Glen Lossieという英国のブランドらしい。確かにタグにもMade in United Kingdomって書いてた気がする
使い心地から、その辺の量販店で売られているものとは違うなとは思っていたけど、まさかこんなに良い物だったとは
もっと大事にしよ
笑
冬はマフラーがないと生きていけない
と豪語する私、急いで元来た道を駆け上がり、研究室へと走る。
そこにはまだB先生が居て、カタカタとキーボードを打っていた。
元々スレンダーで背が高く、かっこいい先生なのだが冬になるとユニクロのフリースをはじめとしてもこもこに着込みはる
ネイティブの先生は寒さに強い人が多いのに、先生は寒がりだ。それもこれもハワイ大学出身のせい?
(くまさんみたい
)と思っていると、先生が私に気づいた。
「(Did)you forget something?(忘れ物?)」
「Yea, I left my mufflers。」
答えた直後、違和感を感じた。。私、マフラー1枚しか持ってないょ。。。笑
これだからいつもB先生に「メグミの英語は時々どこかおかしい」なんていわれるんだな~

何はともあれ軌道に少し乗り始めた(やっと)卒論執筆。。ガス欠にならないうちに、できるところまで書き上げたいものだ

5分間の爆弾
だいぶ寒くなってきたので、PC用のテンプレを替えてみました
期間限定です
前まで使っていた日替わりで空模様が出るテンプレもスゴク気に入っているので、また雪の季節が終わったら復活させる予定です
急激に寒くなり、足が気温の変化についていけていないと感じる。季節の変わり目・・冬の訪れを如実に意識するのはこんなときだ。
3限目のバイトを終えて帰るころは大抵、残業を終えて帰路につくサラリーマンたちのセカンドラッシュに当たってしまう。当然座る席はない。そこで壁際や手すりに空きを探すが、そこもない。。
あるのはつり革のみ。 つり革は手が上に上がってしまうので体のバランスが取りにくい。その上、そこは揺れる車内。少し前の悪夢が蘇る。あれ以来、つり革だけに掴まって電車に乗ることにある種の恐怖を感じる。また転んだら・・・という予期不安がつきまとう。
片手だけでは心もとないので、両手で掴まるものの運悪く2つ目のつり革は、出入り口付近の一段高くなった場所。身長は低い方でもないけれど、どうしても背伸びをする格好になってしまい、足に負担が掛かる。
そんな私が乗っていると知ってか知らずか、この日の運転手さんがベテランなのか、発進時に急に速度を上げたり、駅に入った際に急に速度を落とすという事をせず、徐々に徐々に速度調節をしてくれた。
不意な横揺れは私にとって天敵だ。この心遣いはめちゃくちゃありがたい

一駅目までは爆弾のようなものを心に抱えながらも、何とか立っていることができた。しかし、一駅目を過ぎて半分ほど行ったかと言うとき、両足が震えだした。ずっと背伸びをするような格好でつり革に掴まって立ち続けていたため、緊張状態が頂点に達したらしい。
心の爆弾がカウントダウンに入ったかのような思いだった。
今、万が一横揺れがあったら、私は自分の体重を支えられない。。
幸い、次の駅は多くの乗客が降りる駅だったので、次まで我慢すれば、次の駅に着きさえすれば、席か、でなくても手すりの近くは空くだろうと踏んで、祈るように耐えた。
その間も震えは激しさを増す。そんなに暑くもないのに、転ぶかもしれない・・・と思ったら汗が止まらない。
1秒1秒が長い。ホームに電車が滑り込み、ドアが開く。私の目の前に座っていたサラリーマンが降りた。
私は我先にと、そこに座って、ほっと息をついた

足はまだ小刻みに震えていた。。
情けない、と思う。たった2駅・・・たった2駅を平常心で乗っていられない。。昔はヒールを履いていても片手だけで掴まって、もう片手で文庫本を読みながら30分でも1時間でも電車に乗れたというのに。
ようやく落ち着いて周りの乗客を見てみた。幸いにも私の近くにいかにもしんどそうな人やお年寄りはいなかった。昔は席が空いても自分がしんどくなければ立ったままで乗っていたのに。。
過去と比べるのは無意味だ、むしろナンセンスだと判ってはいるのについ比べてしまう。
いい加減、観念しろ。嘆いても過去は過去。時間は不可逆でどうしようもないこと。それに数年前の私より、精神的な充実は今の方がずっといい。
でもどこかで過去に後ろ髪を引かれてる私がいる。
人間て、案外往生際の悪い生き物なのかもしれないな。。
ヨドバシカメラ

しばらくイヤホンが不調で聴けなかったのだ
なんか接合部分が見事に外れてしまって、そこから導線だかニクロム線だか何だかよくわからない線がぴろーんと出ていて、なんとか引っ付いたものの音がまったく本体から伝わってこない状態になっていた

極貧生活から脱したので、新しいイヤホンを買ってきた。これで電車の中で退屈しなくても済みそうだww
私はよくカバンの中にたくさんの荷物と共に無造作にウォークマンを突っ込んでおくので、よくイヤホンを壊す・・・

愛用のウォークマン(&新しいイヤホン)

USBにダイレクトに接続できるのがお気に入り
YUIがCMしてるのにしようかとも思ったんだけど、私はあまりMP3で動画を見ることはないので、コンパクトなこちらのタイプにした
FMも聴けるし、小さいけれどなかなかやる
ゼミ友達がこれの色違いを使っている。ケータイとMP3だけはいつもピンクなんだよね、なぜか
世の中がi podに染まりきっている中、なぜか初代も2代目(これ)もSONY。特にこだわっているわけでもないし、i podの方がポッドキャストも出来るから便利なのだけど、i tunesに曲を移すのが面倒・・・というわけで、2代目もSONYにしたw
同じフラッシュメモリタイプなのに、データ専用のUSBメモリだと4GB:2000円弱。ウォークマンは1万2千円。。Why?イヤホン付けるとこあるかないかの違いじゃないのか・・・(・ω・??)
SONYの人には申し訳ないけれど、イヤホンはSONY純正のを使っていない。ELECOMのの方がより密閉感があって電車の中でもより小さい音でちゃんと聞けるのだ。耳のためには小さい音でより聞こえるほうがいいし、周囲への音漏れも防げる

ついでに色々最近の電化製品を見回ってきた。まずはPC。
相棒のLavieちゃんはまだまだ現役だけど、思いっきりホームエディションだから仕事には不向き。。
働き出して、ある程度お金が貯まったら職員室の自分の机に置きっぱにしておける、でもって家に持ち帰るのも容易な、仕事専用のビジネスタイプの小さいPCが欲しいなと思っている。
でも、小さいPCほど高いねんな
地デジも見れるでっかいデスクトップが15万くらいであるのにビジネス用のB5ノートとかだと20万はする。。軽量化するのにそんなに技術いるの??ピンクとか紺とか赤とかのかわいい色のもあってみていて楽しかった
次に冷蔵庫。私ん家の冷蔵庫はあと10年くらい使う気満々だけれど・・・(でも20代で結婚したいから一人用の冷蔵庫、できればそんなに使わなくていいのが理想・笑)
実家のん
昭和レトロなんていえば、聞こえはいいが、古いだけ
あれはいい加減変えなきゃならない。。初ボーナスをいただいたら、まずは実家に冷蔵庫を買うというのが、もう既に決まっている使い道

何より今の冷蔵庫の方が断然電気代が浮く筈
笑冷蔵庫でも20万超えるのあってびっくり。。まぁそんなにいいもん実家には要らん・笑 せいぜい出しても7万までだろ。。。笑
実家に帰省し、電気屋のチラシを見るたびに父と、
め:「なぁなぁ~、めぐさん、水入れたら勝手に氷がガラガラ出てくるのがいいな~(自動製氷)」
父:「おー、今のだいたいそうちゃうんか~?冷蔵庫と洗濯機、どっち先買おうかな・・・」
洗濯機もカナリ古株だ。。一度は脱水機能が壊れ、母の手絞り(乾くのにめっちゃ時間掛かる
)で3日間凌いだこともある。父が直してしまったけれど。家に電器をいじれる人がいると便利だ。エアコンを買ったときも、一番暑い最中でも即日工事
ただし、手伝いにこき使われるのを我慢しなければならないけど・笑 担任がウチにも付けに来てほしい。なんて半ば本気で言っていた。冷蔵庫、洗濯機、どちらにしても両親が自分で買えるだけの余裕はないから私が働き出してから買うことになる・・・が、父はなかなか注文が多い。
め:「洗濯機とか、私引っ越すときイイの買うから~今使ってるのあげるよ
」←セコい
父:「アホ。7kgくらいあるのでないとあくか(あかんわ)~」
め:「なんでよ、2人しか使わんのに。乾燥機能あるやつがええの?」
父:「乾燥らどうでもええけど~毛布丸洗いできるやつ~
」毛布くらい・・・手で洗え!!!!笑 ・・・とは言え、「毛布丸洗い」か。。検討しとこ。。笑
でも私、5kgの洗濯機で無理やり毛布洗ってるけどなww
電化製品って、でも、ほんまになくてはならんものよね。。。。と実感する。特に、まともなものがないに等しい実家に戻ると自分の家がいかに快適かを思い知らされる。
実家用に買った中古のFMVはスピーカーがポンコツなので今度帰るときUSBに繋げるスピーカーを買って帰ろうと計画中

バイトが増えて、卒論と並行してしんどいというのも本音だけれど、配属先が決まったら引越しになるから今のうちに貯めておかねばならないのでちょうどよかったかもw
まずカーテンと机。今のアパートは窓が2m15
カーテン特注サイズ・・・。。絶対他の部屋に合うわけない
机は小1から17年使っている学習机で、大学進学と共に買い換える予定だったのが機を逃してしまって今に至る。もう引き出しもいつ落ちてきてもおかしくない状況だから、これを機に絶対買い換える

一目見たときからずっと狙っている、無印のパイン材の天然木デスク(およそ3万:キャビネット付)を買ってやる
家具は木目調がめぐさんのお部屋のポリシーです


頑張って働かなきゃな






A LITTLE HARD FRIDAY
- 2008/11/15 (Sat)
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内容はといえば、毎回同じようなことばかりだ。
それでも毎回言わなければならない。
そのことが嫌ではないが、もうそろそろ判ってくれないかな・・・というのが本音

私はいつも子どもに、叱られて自分が悪いのにそれを3回以上するのはダメだ・・・というポリシーを貫く。
人間は猿ではないのだから、一度言われて「はい、わかりました」といえば同じ過ちを故意にしてはならないと。
でもその子は3回どころの騒ぎでない。もう、何回言った事か。でも彼女の脳はストレスを溜めない構造になっているらしい。
一度叱られても、数時間すれば叱られたことをリセットしてしまえるらしい。羨ましい限りだ
なんて冗談はさておき、(でもちょっと本音・・・)それでも根気良く伝え続けるしか、今の私にできることはない。成績は悲惨極まりなく、それでも本人が危機感を持っていない。宿題はやってこない。
精神年齢は実年齢より3~4歳は下で、発言や私や他の講師への甘え方は小学生のそれである。
成績だけではなくて、トータルで指導していかねばならないことが多すぎる。
どうも親が過保護らしい。 以前あまりの成績の悪さに、こちらも心を鬼にして宿題を多めに出したら、問題集を床に放り投げて、「嫌やあ~」
あんた、年いくつや
と思わずツッコみそうになってしまった。「泣くで」とか「おかーさんに言うもん」を武器にする。泣けば?言いつければ?
そんなことで私がビビるとでも思ってんの?どちらが悪いかは明白だ。
「嫌だ」と言えば、泣いたら、すべてまかり通ると思っている。
実は私、そういう考えの子が結構嫌いだ
友人なら敬遠するタイプだろう。でも相手は生徒。不思議と私、この仕事を始めてから、生徒の好き嫌いは一度もない。もちろん、人間だから多少相性の合う・合わないはある。けれども生徒を「好きだ」とか「嫌いだ」とかカテゴライズしている時点で、その人はこの仕事を辞めるべきだと思う。
まだ子どもで可能性もある。それをいい方向に導くのが私の仕事であり使命だ。
今まではそれでまかり通って、嫌なことを避けてきたかもしれないけれど、私にはそれは通用しないし、通用させない。
すべきことをしなくてもどうにかなると思っている。まずはそこから正そうと思い、「嫌だ」と言っても一切折れないという基本的なところから始めた。向こうがこちらをどうにか緩和させようと時折にへらっと笑ってみせるが、本当に諭さねばならないときはこちらは絶対笑わない。こちらが本気だとわかってもらうために。
今日も提出すべき作文が半分もできていなかった。本人は案の定、ぐだぐだぐだーーんと何とかしなくていいようにと、あの手この手で主張してくる。しかし、私は鉄の壁だ。倒せるもんなら倒してみろ
笑理屈で攻めるのには自信がある。小さい頃から周りの大人に「あぁ言えばこう言うめぐちゃん」と呼ばれていたくらいだ。笑
彼女は家で必ず書くから帰らせてくれと懇願するが、書くまで帰ったらあかんを貫いた。彼女「家でちゃんとやる」と言って、付き添ってみてくれる人がいなければ、ちゃんとしてきた試しがないのだ

出すべきものの記述を守らないのや、すべき課題をしてこないのは今だけのモンダイでは済まされない。高校に行っても大学に行っても、社会に出ても付きまとう。
紙切れ1枚を出した・出さないで自分の人生が180度変わることもまぁないことはないし、社会に出たらそれが自分の問題だけでは済まされなくて、会社や誰かの損害にもなり得る。
まだ中学生だから、そんなことまで考えなくても・・・と思うかもしれないが、将来をも見据えた長いスパンで見ていかないとその子のためにはならない。
学生でいるのは、人生のうち、長くてもほんの15年ないし、20年だ。あとの40年は社会という場で働かねばならない。そしてそうなれば、することの責任は自分がとらねばならない。
学校生活は、学力の他に、そんな責任能力を育てる場でもある。
自分が一方的に叱られることに理不尽さを隠せない様子だったので、「やってきてないのだから叱られて当然」と言うと、いくらか堪えたようだった。
また、多くのほかの子どももそうなのかもしれないけれど、叱られる=自分のことが嫌いだから叱るのだという認識をしてしまっている。
本当に嫌いなら、叱ったりすらしないという事をまだ気づくには幼いのだろうか。
伸びて欲しいと思うから、悪い面は改めて欲しいと願うから叱るのだ。
でも、それは彼らが、正しい叱られ方をしてこなかったからかもしれない。
何故怒っているのか、叱っているのか。その理由を明確にしなければ、子どもはただ怒鳴られて嫌なことを言われた・・・で終わってしまう。これこれこうこうが悪いから、だから叱っているということを的確に伝えねばいくら叱っても意味がない。
でも最近の大人は、自分の虫の居所が悪かっただけでも無意味に叱る人も多いから・・・。。
この間も後ろの補助カゴに子どもを乗せて走っているお母さんが、子どもが持って遊んでいた靴を落としたことに腹を立て、怒鳴りつけて子どもを降ろし、子どもが靴を拾いに行っている間に自転車で自分は先に走り去る・・・という光景を見た。
走り去る母親に気づいて、子どもは片手に靴を持ったまま、靴下のままで「ママーーー!!!」と泣きじゃくりながらその後を必死で追う。
みていて辛い。
もちろん、母親としては別において行く気もないだろうし、少し子どもの頭を冷やしてやるくらいのつもりなのだろうが、にしたってやり方がある。
大人にその気がなくても、子どもは自分を置いて母親が走り去ってしまったら、それは「捨てられた」に等しい。
背中を見るその瞬間の気持ちを思うとたまらない。
さらにその場所は道幅が狭いにも関わらず、ドライバーのマナーが悪い場所。そんなところに子どもをほうっておく母親の気が知れない。私でさえ、車と接触しかけたことが何度かあるのに。。まだ歩くのさえやっとの子の危険ははるかに多いのに。。。
話はそれてしまったが、今日も嫌いだから叱るのか、という問いに、好きだとか嫌いだとかそういう事で叱っているのではなく、純粋に「するべきことをしなかった」ことに対して叱っているのだと言うと、きょとんとしていた・・・うーーーむむむむ

そういう子でも、まったく伸びていないかと言えばそうではない。
成績は相変わらずだし、今日は書いた作文を読んで思わず同僚と絶句したが、姿勢は僅かながら変わりつつある。それまでは宿題を「やってきなさい」といわれても、やらなければとすら思っていなかった子が、手の空いている講師に「教えて」と言って少しやって帰るようになった。出来れば家で自分でするのが望ましいけれど、これでも大きな進歩だ。
そして、今日提出しなければいけなかった課題に関しても、「やり終わるまで帰ったらあかん
」と居残りさせていたが、嫌で嫌で涙をぽろぽろこぼしながらでも、机に向かい続けた。その根性、前はなかった。少しずつのびてはきているから、それで良しとしたいけれど、まだまだ改善したいところはたくさんで、私があそこで働けるのはもう僅かだ。
どちらかと言えば、講師にとっては「担当しづらい生徒」の上位に入るだろうから、学業成績云々のことは別にして素行・態度面まで事細かに言ってくれる人はすくないだろう。それに、塾の業務には生活指導は入っていない。
だから尚更、私が出来る範囲で最大限の事をして退職したいと思うのだ。
「お風呂に入る重要性」 みなさんならどう教えますか?笑
数学とはまったく関係ないけどな~

苦笑でももう思春期。自分の身なり(飾ることじゃなく清潔感とか)にも気を遣ってほしい。たまに体臭気になるときもあるし。学校の同年代の友達なら、そういうのに過剰に反応する年頃でもあるからいじめとかにもつながらないように、お風呂には入ろうよ・・・と思う。。爪の中もアカだらけだし・・・。女の子なのよ。。好きな子だっているんでしょ。。。。
確かに私も毎日毎日お風呂に入るのが面倒くさいときだってあるけれど、それより入浴してない状態で人前に出る嫌悪感の方が勝る。あの子にまだそういう気持ち、ないのだろうか。
それよりお母さん、「お風呂沸いたから早く入りなさい」とか言わないのだろうか。
私なんて「追い炊きするのがもったいないから、とっとと入って」なんてよく言われたけれど・笑
ネグレクトでもなさそうだから、お風呂くらい沸かしてくれるでしょう。。
万一沸かしてくれなくたって、私の実家みたいにバランス釜式のガス釜じゃなくて、ボタンひとつで「ピ」だろうから小学生でも沸かせるだろうが。。
ほんと、給湯器って便利だよね。一人暮らしするとき、ウチのマンションの契約書に「給湯:都市ガス」って書いてあって、父に「えぇ~ウチのみたいに『ボンっ』って言うん~~
怖くて毎日ひとりでよう沸かさんやん」って言ったら、「アホ。今のは蛇口ひねったら湯出てくんのよ」・・・・・・・。(一人暮らしするまで現代文明を知らなかった人。。)
大いに蛇口をひねるだけ。。。に甘えております。実家みたいなガス釜なら一人で住めません。銭湯を探す日々でしょう・・・笑
今のとこは、お湯の蛇口とお水の蛇口の混合栓で、自分の好きな加減にその両方を調節するタイプやけど、今度は願わくば、温度を設定すればその温度の水(お湯)の出る蛇口のマンションに住みたいです。。
混合栓って、水を出してからお湯を出す・・・とかお湯を止めて水を止めるが基本じゃないですか。。。
たまに混合栓を一度も触ったことない友達が泊まりに来ると、「めぐさん家、熱湯が出るーーーーーー
」なんて風呂場から助けを求められるんです
笑 キッチンの蛇口と使い方一緒って言うと大抵慣れてくれるけどね
話はそれたけど、課題はまだまだ。。でもなんだか、そういう子どもと接するのもなかなか楽しいんですよ
DEEP THURSDAY
都会の夜の闇は偽りだ。本当の闇でない。深海に行ったことがあるならば「深海のようだ」と表現できるのに。
蒼い。蒼く深い。深く蒼い。そこに一滴の漆黒をたらしたかのような、そんな闇。
私はその蒼を美しいと思う。夜でも空が青いことを教えてくれるから。。
えへへ
ちょっと詩人モードで入ったw
「魔の木曜日」・・・友達のお母さんがこう言ったそうだ。サドンデスで体力勝負のゼミだ。そういわれるのも無理はない。
体力云々よりも、気力や集中力の維持、眠気との闘いが大きい。
今日は先生がたこ焼きを差し入れてくれたので、ゼミ生一同、その時間特有(ゼミは18時半から)の空腹からは免れたけど、人間食い気が満たされれば眠気である・笑
文献を下を向いて読む振りをしながら、こっそり

笑 先生もわかってはいるだろうが、それぞれのゼミ生への個人指導もあるし、そこは目を瞑っていてくれる。卒論に必要な材料はもうほとんど揃っている。あとはそれを自分がどのようにカタチにしていくかだ。
序論を出せと言われてはや●ヶ月・・・・待たせすぎだろう・・・と言われそうだが、今日土壇場でゼミに行く前数時間で仕上げきった。今までごちゃごちゃつらつら書いていたのを一度全部白紙にして書き直したのだ。序論で何ページも引っ張られても、卒論程度の量の論文では読む側が読む気力をなくすだろう。要らない部分を剥ぎ取ったらなかなかスマートになった(筈)。
問題提起のための例文も文法書には納得のいくものがなかったので自分で考えざるを得なかったが、予想外に例文に関してのお咎めはまったくナシ
若干の変換ミスとここはどうしてもこの用語を
という先生のこだわりのほかは、訂正なしで済んだ
先生の授業は、筆記試験で成績を評価するのが主流のため、レポートなど文章を見られる機会が極端に少ない。実のところ卒論が、先生に初めて文章を見せる機会になるのだ。なかなか緊張である。
先生のいつもの下ネタ系ギャグをあえて何もツッコまず、平然と「序論持ってきました~」と封じ込めたら、帰り支度をしていたK君は噴出し、先生は拍子抜けたようで「そうか、その路線(卒論)がいいなー
」
先生のギャグに色んな切り返しをするのもなかなか楽しいかもしれない
ってか、ウチのゼミ、カ行の男子が多すぎる・・・。おかげで誰の事を書いても「K君」になってしまうものだから、ややこしいこと極まりない
笑
今日助言を伺ったのは「序論」だけだったので、1ページ半やそこらの序論でそうそう長い時間は取らない。しかし私だけ23時って・・・というのは、
<時間の内訳>
英語英文学の専攻と英米文化をもう一度統合できないか、策を練っている話
新設の外国語学部に負けていられないと文学部はどうすべきかの先生の持論
チョムスキーの言語学について 主に言語の深層構造と表層構造について
英米文化の某准教授に期待をしている話
中高の教員にどうあってほしいという願い
これだけ並べてみると、内容的にはいかにも鬱陶しそう(笑)なのだが、なかなか興味深いのよ

特に学校の先生にこうあってほしいというのは、一番興味深い。もちろん私が教員になることがわかっていて言うのだから話にも具体性がある。
今までA先生の講義はいかにも大学の授業という感じだし、先生には中高の教員は向かないだろうなぁ、先生はやっぱり大学教員が一番しっくりくるんだろうなぁと思っていた。
でも、だからと言って、中高での英語教育のやり方を知らないわけでも批判的なわけでもなく、ちゃんと大事なポイントと核心はこちらがハッとさせられるほど、よく知っている。
長年、大学生ばかりを相手にし、アカデミックな世界に浸る教授がである。やっぱタダ者じゃないわ、先生
先生と話をしていると、どこかへ追いやってしまった筈の院への進学意欲がまた復活してくる。やっぱりお金を貯めていつか絶対院に行こう。
序論をいざ書いてしまうと、書く意欲も深まった。この週末で一気に第一章くらい書いてしまいたいな。材料は揃ったのに、なかなか書いていき方が難しい。頑張るぞ
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