Think&Said to Myself
日々の日記と思いをミク●ィより赤裸々に(笑)綴りますw
Yesterday & Today
ふとオーストラリアやロンドンではYesterdayをどう発音するのかと思った。
イエスタダイ
・・・・・・・言いにくいな
とにかく昨日も今日もグッダイ(Good day) でした
昨日はなんせすごく忙しくて、おまけに一睡もしてなかったからほんましんどかった

時間刻みのスケジュールやったし
その一睡もしてない状態で路上教習行ったよ
教官にあくびをバレないようにするんが大変やったけど・笑
だいぶ慣れてきて、進路変更のときもスピードそのままでできるようになったww
あとは「はい、今いこーーー」って言われなくても自分で的確に判断して進変できるようになれば完璧
その後、教採の件で教職アドバイザーの先生に相談があったねんけど、先生がいはるのが16時まで。
教習所のバスが、大学前のバス停に着くのは16時2分。自宅近くに着くのは15:45 。
どっちの路線に乗ろうか迷ったけど、自宅近くの方がそこからチャリを飛ばせば間に合う余地があるので、バス停からチャリを飛ばしまくる


駐輪場からも疾走し、ぜえはぁ言いながら先生のところに行くと先生が講義に出る準備をしている最中だった。
手前の自習スペースでミッキーさんを発見(勉強中)
お互いの視線が一瞬交錯したものの、今話しかけている余裕はない。切羽詰まっていた。
「もっとはよ来な~。これから講義や~」と言う先生に、無理をお願いして1分頂き、手短に相談。
教採の願書を一般枠で出すか、身体障害者枠で出すか悶々としていたのだ。私は出来ないことも多々あるけれど、でも私にしかわからないこと・伝えられないこともいっぱいある。だからそれを長所として売り込むには身障者枠で出すのがいいのではないかと言うのが先生の見解だった。
「でも一般枠でも充分行けると思うけどね。そうそう面接の練習もこな~
」
いついつ予約してますと言うと「人のを見るのも勉強になるで」
・・・・そっか
お礼を言って先生の後ろ姿を見送って、そのまま突っ立ってぜぇぜぇ言ってる私にミッキーさんが微笑む。
あぁ、やっぱこの表情、いつ見てもほっとする.+.(♥´ω`♥)゜
先生とのやりとりも聞こえていただろうか。
話しかけようか、迷った。そこには彼と私以外誰も居なかった。でも微笑んだ後、また問題集に眼を落とした彼を見て、今はダメかなとそのまま未練をずるずる引きずりつつ(笑)自習室を後にした。
今思えば「頑張って」くらいは言えばよかったなぁ。
でも勉強場所が判明したから、これからちょくちょく行ったろ~
笑
そのまま自宅に戻り、願書の封筒を抱えて郵便局へ直行
木曜の消印まででOKなのだが、あまりギリギリでも良くないしね。
またもぜぇぜぇ言いながら、「は、はいたつきろくゆうびんって・・・今日のけしいんになりまふか・・・・・」(へろへろ)
「あ、なりますよー。急いで来はったんですね~受領書発行するまで座っててください」という職員さんだが、消印を押されるのを見届けなければ
無事その日の消印が押されるのを見届け、帰宅。
その後塾に契約の更新書を書きに行き・・・非常勤講師がいつの間にか非常勤社員っていう肩書きに変わっていた。名前変わっても身分に変化はないのにな~
笑
その後、事務作業をしに来ていた教務リーダーとだべりんぐ。なんか癒された。GW中ほとんど人と話してなかったから、会話するっていいなぁ
とか思ったり。
途中、曜日を間違えて生徒が塾にきた。やっぱハチャメチャや、あの子・笑 学校の時間割思い出せば今日が何曜日か教室に来るまでに思い出すはずやけどな~
その後、A先生に言われた文法書を調べるために、図書館の地下書庫へ
個人的に書庫に入るのは実質初めてだった。今まではゼミ単位や友達としか行った事なくて。
夜間なこともあって一層人が少ない。しかも書庫は本の保存のためか、明かりが必要最小限で、後は自分が閲覧する際に適宜付けることになっている。
時を経た本の、独特の匂い。
結構好きかも
問題の文法書はすぐに見つかった。早速閲覧席に持ち込んで、格闘
学生向けの文法書を見たときには、それほどかかれてある事に疑問は持たず、こんなんで覆せるんだろうか・・・って思ったけれど、見れば見るほど、疑問が湧く。
「え、なんでこれあかんねん?これいけんちゃうん?」みたいな記述が結構あって、面白かった。2千ページ近い本を借りて持ってかえるのはさすがに気が重いので、必要なページだけコピーし、帰宅。






夏野菜の代表
どっちも大好き
でも茄子の茹でた料理(特に薄味で)は苦手です・・・。。
そんなんは措いといて、今日は3、4限をすっぽかしてしまいました。。。今期初のさぼたーじゅ。。いかん。。。
起きたら15時半やって焦ったわ
そういえば一瞬めざましが鳴ってたような・・・・・・。
とりあえずA先生の授業には出なきゃ
家を飛び出す。10分遅れてついたけど、まだ先生は来ていなかった・笑 さすが

いつも私の隣に座るIさんから逃れたくて、でも先生の話は前で聞きたいし・・・というわけでIさんから微妙に近くて遠い席に着いたものの、私を見つけたIさんが隣の席を指し示す。。
ええ~ぶっちゃけもういいんすけどぉ~
苦笑 おっちゃんマシンガントークやし
しかも今日は「これって試験問題手に入るっけ?覚える量膨大やし」
・・・・・・オッサン何しにきとんねんコラぁ
まぁ手に入るっちゃ手に入るけど・・・でもそれを丸暗記したって「不可」になる人はなる。内容の本質を理解していなければ結構解きにくいし、丸暗記に頼るには余程物覚えのイイ人でなければ無理だろう。先生の授業は。真面目にやっていて、試験問題をある程度知りながら落とされる子も結構いる。まぁ出やすいところは、毎回毎回授業で繰り返し言われるので論点わかってくるけど。
でもオッサン授業中寝といて、それはないやろ~

その後はゼミ。ゼミは毎週毎週楽しみだけど、GWの分を今日に振替って・・・わたくし、コマを飛ばしましたよ・・・
時間に対するルーズさは全然OK(まぁ授業を楽しみにしている者からすれば、10分も惜しいけれど)なのだが、こういう「気まぐれさ」は今回限りにしてほしいな~。。授業は1回サボってもどうにかなるけど、ゼミって結構大事だし。。
Tくんごめんね・・・来週はちゃんと私が授業します
最近丁度Tくんの曜日に代講が相次いだので、彼には本当に申し訳ない。その分もっともっと授業の質を高めるから許して~
エレベーターに乗ろうとしたら、先生がドアのところで閉まらないように立っていてくれた。私を見つけてからドアに立って乗るのを見届けるまでが「ちょこちょこ
」って感じの動作だったので、教授相手にこんな言いぐさも大変失礼なんだけれど、
(か、かわいぃ
)笑
久々にきゅんきゅんしました。その仕草の微笑ましさに。癒されるわぁ~
ミッキーさんにもかわいげ(茶目っ気?)を身に着けてもらおう
笑 いや、彼も充分かわいいんだけどね、、思わず微笑んでしまうようなかわいさって重要よ
そのまま、A先生とTAのゼミ生、S先生のクラスでも一緒だった院生の男子と歩いていたら、ドアと言うドアをすべて自分で開ける私に先生が、
「ダメだぞ~めぐさん。こういう時は男をもっとこき使う事を覚えなきゃ・笑 ほらO君
(院生)レディーファーストっ
」
あはは・・・・そういうスキルはまだまだやなぁ。私。。
大事に扱われすぎると、なんか歯痒くなる。そしてその感覚を自分のものに出来ていないからより一層背筋がこそばゆい。だから結局甘えない・・・。
最近同じような事を多くの人に言われる気がする。男に甘えることもイイ女の必要条件なのかもしれない。
これでも昔よりはだいぶ頼りはするようになったけど、まだまだなんだろうか。
私は多少強引な人の方が合うのかも知れない。。
「持とうか?」ではなく「持つわ」
「休む?」ではなく「休もう」
私に選択権が与えられるような申し出は、つい相手の負担にならない返事をしてしまう。仮に、頼られることが相手にとって負担ではなくても。。
でもきっと「大丈夫?」ではなく「大丈夫じゃなくない?」って訊かれても「大丈夫」って言いそう





よく友達(今社会人の)が「大学は4回が一番楽しいし、記憶に残る」と言う。
最近身を以って実感している。楽しいゎ
それは飲み会やカラオケ、ショッピングなどのような目に見えた「用意された快楽」ではない。だから当事者になってみなければわからない。
今はネットをしたり、時々息抜きに友達とご飯・・・はあるけれど「遊び」に出ることはない。でも案外それが苦痛でもない。
英語しか書かれていない書物と闘うとき、自分の意見を先生にぶつけ、返答を聞くとき、教職仲間との語り合い、問題の出し合いっこ。 遊ぶ暇は激減したけど、今かつてない程、充実している。
今まで心理的に少し線を引いて接していた教職仲間も愛おしいと思えるようになった。
英語を勉強していることが、こんなにも面白く楽しい。
今まで自分は「適度に勉強する」タイプの人間であったし、勉強が楽しくて仕方ないなんてオタクの世界だと思っていた。
でも自分がその面白さに触れて、それは覆された。今は1秒1秒が尊い。
自分が大学(ここ)に居られる贅沢を噛み締めて、その最大限を享受しよう。
手動運転装置②
昨日の続きに入る前に、この間の「レッドアーリー」に関して
間違いなく赤玉葱でした
笑 なんか成長早くて冷蔵庫で1日放置してただけなのに根(芽?)が出てて、中にも変なのがあって結局食べれたのは外側の方の部分だけやったけど
最近懸賞にハマっていて、今日はホンダのFITとスバルのステラ、それに母名義で原チャの応募をしておきましたww
母ね、ああ見えて(って言うても大概の人知らないよね
)原チャの免許だけは持ってるのだ
でももう前の原チャを廃車にしてから15年近くペーパードライバーですが。。原チャがあるとパートに行く時便利だと思うし
自分の車は、できれば卒業したらすぐにでもほしいんですが、卒業後の身分がわからない今の状態では絶対買える
と言い切れる保証もなく・・・・・。。中古でもいいから絶対マーチ(現行の方)がいいんだけど、懸賞で当たればそれに乗るわ!1名様っていうのに救い上げられないかなー?
FITにも確かピンクあったしぃ
(ピンクとオレンジと黄緑をこよなく愛する22歳・・・)
前にプリウス応募したんやけど、案の定当たらんかった
でもこの年でプリウス・・・・当たっても、親のんに乗らしてもらってるようにしか見えないからいいわーww笑
今日は教習の帰りに真っ赤なヴィッツを見た。真っ赤な車って、あんまり好きじゃなかったけど、夏(が近い)にヴィッツの赤ってなんか似合う。多分自分は乗らないだろうケド
見てる分にはサワヤカでいいなぁと思った。夏といえば真っ青もかっこいいよね
さて昨日の続き
手動運転装置
そういえば「恋愛」っていうカテゴリを作っておきながら、全然そこに記事が投稿されないのも何だかなー
笑最近微妙なのです。またその話も追々・・・・・・。。
今日はタイトル通り「手動運転装置」について


このブログでも何回か話したことはあると思うけどww
下肢に障がいを持つ者にとって、車は周りの人が必要とする以上になくてはならないものだ。私のようにチャリに乗れる人ならまだしも、徒歩だけ・・・とか車椅子でしか移動できない人にとっての車の必要性の高さは言うまでもない。歩ける人なら都会では案外住みやすいかもしれない。電車の駅から徒歩圏内に色んな施設が建設されてるし。でも田舎ともなれば、私の地元もそうなのだが、駅になんて徒歩で行けるレベルではない。しょぼいしょぼいショッピングセンターにだって、歩けば片道40分はかかる。バスはいつ経営をやめてもおかしくないし。第一一時間に一本

そこで便利なのが車なんだけど、それでさえ色々なハードルが付き纏う。
何故車を最初に開発した人は初めからアクセルとブレーキを手動にしてくれなかったんだろう。笑 なんて思うけれど、初期の車ってミッション車で、そうなれば手動なんて無理なんよなぁ~。AT車を開発した人はすごいわ

教習に行くまでは、普通に歩けてもいるし慎重に運転すれば免許も限定なしで行けるだろうとタカをくくっていたのだが、甘かった。
教習所から、入所の前に運動能力の適性検査に行くように進められ、門真にある運転試験場へと出向いた。
シュミレーターで、アクセルからブレーキ、ブレーキからアクセルの踏み替えはどうにかこうにかという感じではあるが出来た。俊敏さには欠けるけれど、いざとなれば両脚を使って運転したっていい。クラッチを踏む必要はないのだから。
が、しかしアクセルもブレーキもただ踏み込めばいいと言うものでもない。アクセルも一旦ふかしたら、その後は速度を保つために微調整しなければならないし、ブレーキもいきなり踏めば急ブレーキになってしまう。
この微妙な踏み加減ができなかった。踏むか離すかしか出来ないのである。
結果「AT車でアクセル・ブレーキは手動のものに限る。原付車は3輪以上のものに限る」という限定をくらった。
原チャ、3輪ってピザ屋のバイクじゃないんだからねぇ・・・笑 原チャに関しては判っていたことではあったけどショックだったなぁ。YAMAHAのVinoとかめっちゃ乗りたかったし

・・・・慣れないうちは、その難しさに戸惑った手動運転装置。
もう今はチェンジレバーが運転席の横に付いてるものも珍しいけれど、アクセルレバー(手動)はちょうどチェンジレバーから運転席側についていて、手で操作する動力を足元のブレーキやアクセルペダルに伝える仕組み。
左手は運転中、ずっと拘束されていることになるので、ハンドルには「旋回グリップ」というマカロンのような形の丸い取っ手(取り外し可
)がついており、そこを右手で握って片手でハンドル操作をする。少し力はいるもののまぁ両手で運転するのと変わらないし、慣れればこちらの方がハンドルがすばやく回せる分、小回りが利く。ウインカーのスイッチやホーンスイッチなんかは、アクセルレバーの横なんかに付けられていてレバーを握ったまま親指で操作できる仕組みになっているので、運転中ハンドルやアクセルレバーから手を離さなくていいので便利
ただ普通にハンドルの前のウインカーで操作すれば、沢山ハンドルを切ったときは元に戻るときに勝手にウインカーも切れてくれるけれど、手動のんのスイッチはどれだけハンドルを切ろうがイチイチ自分でウインカーを切らなければならない
手動運転装置がついている車も、普通の車と同じく足ブレーキ・アクセルなんかはついたままなので、手動運転装置を使わない人も運転は出来ますw 慣れないうちは横のレバーが邪魔に感じたりするみたいやけど。
女性なら問題ないとは思うけど、レバーを後付することで若干運転席が狭くなるので、男性や家族も一緒に使う女性の方なんかは、普通車にするのがいいと思う
軽だとちょっと狭いかな・・・。私の知り合いのCPの女性は軽自動車みたいやけど。手動運転装置のメーカーにもよるけどね。旦那さんの車には手動のはつけていないそうだけど、本人曰く「大きい車はどうせ乗らないから」だそうで・・・笑
そうよなぁ。。私もミニバンで家族旅行とかすっごい憧れやねんけど、ミニバンを自分がちゃんと運転できるかって言ったら・・・・・微妙。。絶対どっかこするわ・苦笑
話を戻して、教習を始めた最初の頃は、教官も手動運転装置を使う教習生がめっちゃ久しぶり・・・との事で、全然詳しくないんよ・・・教官の癖に。。笑

ちなみに教習車は福祉車両に改造してあるのが1台だけなので、あらゆる障がいに対応できるよう、左アクセル、左ウインカースイッチ、手動運転装置・・・・・とごちゃごちゃしている。左アクセルは右足にのみ障害のある人が運転するときによく使われる。自分にとって不必要な装置も多々あるので早く免許とって自分の相棒に自分に最適なカスタマイズをしたい。
でも福祉車両に改造してある教習車があるのも都会ならでは
地元にはそういうのは県庁所在地まで出なければならない。家の近くの教習所へ通うとすれば、マイカー持込だ。学生に買える訳ないやんけー
大阪ありがとうww笑で、教官自身その教習車について理解してない人が多かったので、ブレーキロック(長時間止まるときに手を離してもブレーキがかかりっぱなしの機能)とか、初めは旋回グリップでさえ使用しなかったので、もう大変だった。
ブレーキロックを知らない間はハンドブレーキを上げ下げしたり、チェンジレバーをDからP、DからR、なんかに替える時は右手でブレーキを持ち替えて操作していたし、ウインカーを出すときはハンドルから一瞬手が離れてしまう。きついカーブや左折のときなんかは、左右の手でハンドルを操作しなければいけないのでアクセルレバーから手が離れてしまい、速度調節がうまくできなかった。
その窮地を救ったのが先日紹介したNO1のU教官

「ブレーキロックって知ってる~?・・・(カチカチ)
かける。・・・・・・ほれ、手ぇ離しても車動かんやろー?ロック解除も1発やし」これでチェンジレバー操作の度に持ち替える必要がなくなり

「ウインカーここでもできるん知ってた?」
おぉぉ~

「ハンドルにこれ嵌めてみー」と旋回グリップを取り出し、
へぇ~そんなんあるんですか
でも片手でまわすん重そう・・・と言うと、「走ってるときはハンドルて軽いでー。とりあえず一周してみようや」
走ってみたら片手でも楽にハンドルが切れ
これね、車外から見たら女の子が片手でハンドル切ってるって羨望の的
(・・・・かも
・・・・・すいません、ドツいてください・笑)私の運転能力は少し向上。この頃から曲がるたびにセンターラインはみだす・・・なんてこともなくなり

そして同じ頃、「手動運転装置の限定が付いてよかった」と思った。車の運転って予想外に神経を遣う。緊張が露骨に足に出やすい私は、運転中、足が半ば硬直したかのようにかちこちになっているのだ。これはもう私の意志ではどうしようもないし、こんなんでアクセルやブレーキをまともに踏めるとは思わない。
2時限連続での教習の後など、車から降りてしばらくはロボットのようにカッキンコッキンと歩いている。慣れてからはそんな事もなくなったけど、この間初めて路上に出た後は歩きながら鏡を見て笑ってしまった・笑
最近、脊髄損傷などで途中から足の機能を失った人が「運転が怖い」と言うのを聞いた。
その人は車が好きで、健常だった頃には車の運転は得意中の得意。スポーツカーを乗りこなすのが趣味だったという。
オートバイか何かの事故で下半身不随になり、それから車には手動運転装置をつけたものの一度運転したきり、乗っていないという。
普通の車に取り付けられる手動運転装置はスポーツ向けの構造ではないから、車が好きな人にとってはフラストレーションが溜まりやすいかもしれない。まして、たいてい手動運転装置はAT車に付く。
さらにいままで足で運転していた人にとって、手での力加減がわからないので急加速してしまったり、逆に急停止をしてしまったりと怖い思いをするのだそうだ。確かに急加速は怖い。下手したらキックダウン・・・やしね。
そういう事もあるんだなあ。。私は教習の段階から手動なのでその恐怖は知らなかった。確かに教官の中にも、おっちゃんアクセルふかしすぎィ・・・・
とか、ちょ、ムチウチになるやぁーーーーん
とか言う運転をされる方が2~3名いらっしゃる。極力当たりたくない・笑・・・・でも途中から障がいを持ってしまった人が、そういう練習をする機会がないのは問題だよなぁ。。
だって元々免許持ってた人なら尚更、少し練習すればマスターできるのに。
コツは腕全体を動かして押したり引いたりするんじゃなく、手首のスナップを利かすのだ。バドミントンみたいに。
でもほんまにキックダウンしなあかんときなんかは、これでもか
って言うくらい引くけどね。長くなってきたので続きは明日w明日はまた路上へ行きます

こけこけ、チキンなりに頑張りマス!!! ビルケンデビュー2008
- 2008/05/06 (Tue)
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ビルケンデビュー
2008

昨日あまりの暑さにスーパーに履いていきました
今年初のビルケン
もはやもう、めぐさんの夏はビルケンなくして語れない
今年の相棒は前にもご紹介したアリューシャ。もちろん去年まで愛用してたギゼもまだまだ現役で履きます

「アリュちゃん」と名づけかわいがってマス
ビルケンのサンダルはすべてのモデルに都市の名前がついているので(フロリダとかピサとか)アリューシャはどこの国にあるんだろうな??
アリューシャは2007年春夏モデル
だから半額だったのよ~
HPを見たら今年のモデルもすごくかわいいのが多い
今季モノを買いたいという欲はありますが、そんな金銭的余裕があるわけでもなく
でも眺めてるだけでもシアワセなので
暇さえあれば画像を眺めまくっています・笑
次はタボラっていうモデルを狙いマス
まぁ買うのはアリュちゃんをある程度履き潰してからですが。。
アリューシャを履いてみて・・・・前年まで愛用していたギゼよりも履きやすい
これは新発見でした。
地元のP.T.に仮免を取ったことを報告しついでに、靴が磨耗しやすくなったことについても話し、(NIKEが完全に穴あいてしまった
)もうさすがに捨てなあかんかな・・・・
ビルケンのよさについても語りまくっていると、P.T.あれ程足に良いサンダルを知らないご様子。
なぁにぃ~~??これは教えなければ
初めて履いたら感動するもん(。→∀←。)
友達にもよく言われることなのだけれど「めぐさんが薦める靴に履きにくいものはない」笑
ふふふん
(嬉)
P.T.が実習で帰った時に是非見せてというので、ビルケンちゃんと一緒に帰りますww
カタログも持って帰って、売り込んでこよー
「皆に薦めといてー」って。実は子ども用のサイズ展開もあるのです
まぁでも子どもは年毎に足が大きくなるのでその度にあんな高いサンダルを買っていたら不経済やけどね
めぐさんのビルケンのささやかな夢は、
①彼氏と一緒にビルケン愛用
(そんな日はいつ?
)
②家族ができたら子どもともおそろ
(もっとそんな日はいつ??)
ま、気長な夢として掲げておきます・笑
また足にとってはウキウキの季節の始まり
スニーカーより歩きやすいし
我が家のビルケン姉妹

並べてみましたww
左:先輩ビルケン・ギゼ 右:後輩ビルケン・アリューシャ
イングリッシュガーデンホワイトというカラーが好きで2つともそれです
今年は1つもこのカラーのモデルが出てないけど
今年出た「ポエトリー」って「メドウスプリングブルー」ってカラーのがめちゃくちゃカワイイ
ブルーの方は(省略)本場ドイツ限定カラーらしく、限られたお店でしか扱ってないみたい。
ギゼちゃんはもう足型くっきり
フットベッドが茶色いのは元からで私が履きすぎて汚したんじゃないよ・笑
ビルケンには茶色のフットベッドとアリュちゃんのような白いフットベッドがあるのですww
レッドアーリー
- 2008/05/05 (Mon)
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非力なめぐさんのせいで・・・・・・・。。心肺蘇生法の講習は、すこぶる不調でした
高校の時は人工呼吸も心マも一発OKやったのに・・・。。実習室にずらりと6人の「ジョニー」が並んでいるのは、なかなか壮観(?)です。。ちゃんと靴も履いてるのね
そしてジョニーが着ているジャージには、Anneの文字が・・・・。。・・・・・・・あんた、ジョニーじゃなくってアン(ドイツ人ならアンネ)って名前だったのぉ

笑 そういや背も低いし、若干胸もあるような。。。笑ゴム人形の名前が「アン」なのかどうかは知らないけれど、きちんと名前があるって言うのはどこかで聞いたような。本名何
(どうでもいい・・・
)今まで心肺蘇生法を実習や講習でしたことがない人が圧倒的に多くて、私のように中学・高校でしたことのある人はいなかった。もう一人、講習経験者がいたんやけど、その人は自主的に消防署で行われてるものに行ったんだとか。
「トリアージ」という負傷者に重症度別に色分けしたタグを貼り(トリアージタグという)重症度が高い程、優先的に病院へ運ぶというシステムも知っている人はいなかった。私もこれは高校で習ったんじゃないけど。私の場合、医療ドキュメントや「救命病棟24時」が好きでよく見てたんやけど、結構そんなとこでの知識も役に立ったりする。
トリアージはJR福知山線の脱線事故なんかでも行われて、ニュースにもなっていたから知ってる人もっと多いと思ってたけど。。大災害や大地震のときに負傷者を効率よく搬送したり処置するのに役立つ。現場でタグを貼る救急救命士の判断が問われるところだ。福知山線の事故のときも死亡の黒いタグ(遺体は搬送を一番後回しにされる)を貼られた遺族なんかが「まだ生きていたかもしれない」とモメていたりするのだそうだ。まぁ被害者感情としては、たとえ手の施しようがない状態であっても何らかのことはしてほしいって言うのはあるけどね。もしかしたら蘇生するかもしれないじゃないかって。そう思わずにはいられないんだろうなぁ。
福知山線の事故は確か、私が大阪に出てきた年に起きた。その時間学校に行っていて、何も知らずに帰宅して録画していた「はみだし刑事情熱系(再)」
柴田恭兵ファン のビデオを観ようとして再生したら臨時のニュースが録画されていて、それで事故を知った。ウチの大学の学生も亡くなっている。今思っても、あれは未曾有の事故だったなぁ。





刑事モノといえば、昨日「相棒」の2時間スペシャルやってたね
これも私の好きな刑事モノの1つ。テレ朝系の刑事ドラマは好きなものが多いですww最近テレビなんて、めざましと特ダネと23時くらいのニュース(たいていチャンネル朝のままで8ch・笑)しか見てなくてTV欄も見ない生活をしてたんだけれど、昨日はGW初日やし、絶対何か特売があるはず・・・
とチラシを眺めついでにTV欄見たら「相棒」見つけたんよねぇ
すごい偶然!でも目ぼしい特売はなかったけどね・笑水谷豊演じる「杉下右京」も寺脇康文演じる「亀山薫」もイイキャラしてます

久々に聞くあの話し方に、「右京さーーん」とひとり部屋で萌え
(アブない・・・
笑)刑事モノや特に柴田恭兵ファンなことに理解を示さないウチの親父殿ですが、相棒と右京さんだけは例外のようで。父も見てたらしいです。右京さんと新聞記者・立花なんとかシリーズで有名な水谷さんだけど、その昔は教師の役もしていたらしい(父情報)。あの人が教師を演じるとどんな感じなんだろう。きになる木

でも刑事モノが好きで長年見てますが、推理力が上がりません。未だにコナンのトリックも言われるまでわからへんし
ただぼーっと見てるだけじゃだめなんかなぁ。。ほんま脚本や原作を考える人はすごいよなぁと思う。でも警察官である友達のお父さんの話では、取調室ではカツ丼は出ないらしい・笑 そのどんぶりで取調べ中殴られるのを防ぐためだそうだ。同じくドラマでよく見かけるスチール机の上の卓上ライトや灰皿も凶器になる恐れがあるので置かないらしい。でも、「田舎のおふくろさんが・・・」の手法は結構ツカえるんだとか・笑
警察官の立場で刑事ドラマを見ると、また違ってくるんだろうなぁ。
さて、タイトルのレッドアーリー
冷しゃぶの材料を買いにスーパーへ行って、どうせなら普通のより赤玉ねぎ添えよう
と思ってレタスなどのサラダ系コーナーへww見た目は赤たまねぎ・・・なのだが、、商品名が「レッドアーリー」


たまねぎって、オニオンじゃなくて?レッドオニオンでよくない??アーリーって何
・・・・early
(それは絶対ない
)でも形もあの皮の感触も間違いなくたまねぎだったので、カゴに放り込みました。でも玉ねぎかどうかは食べるまでわかりません。。。
結局今日は茄子の鮮度がヤバいのでマーボー茄子になり、冷しゃぶは明日
最近まともなもん食べてる
思えば4月の中旬、笑えるほどお金がなくて、もやしとキャベツで5日くらい乗り切った。学生の味方もやし
笑炒め物以外に何かおいしいレシピないかな~??
Out of........
- 2008/05/04 (Sun)
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明日から3日間はまた図書館&教習三昧
てゆか、この間学校であった健康診断で体重を測ったら3kg増えてたのね・・・・

さすがに危機感感じる。。前までは「痩せてる」だったのに「普通」になってしまった
今まで1kg以上増減することはなかっただけに気になる。。。代謝が落ちてるのかなぁー??というわけで今日はヘルシーサラダ&炒飯(最近ハマってるww)で晩御飯ww
アスパラ、トマト、ハムなんかを入れて胡麻ドレをかけただけの簡単ヘルシー一石二鳥
アスパラ超うます
今日は安いタイ産のじゃなく国産ものwwやっぱイイわ
キューピーの「深煎り胡麻ドレッシング」を初めて買ったんやけど、めっちゃおいしい

豚肉の冷しゃぶなんかにかけても絶対ウマい
明日試してみよ
笑




初路上教習、行ってきたよ

路上教習って、ジェットコースターに似てると思う。怖いけど楽しい。乗ってるときはもう嫌ってなるけれど、降りるとまた乗りたくなる・・・みたいな


受付で仮免を貰って、お姉さんに「教習車にコレ付けといて下さいねー」と渡されたのはクローバーマーク


身体障害者が乗車していることを示すステッカーです。車椅子マークのんとどう違うのかよくわかんないけど。でもこれ、つけるのは任意で義務付けではないんだよね。紺地に白い四葉のマークやねんけど、もっとクローバーらしい色がいいなぁ


初路上の担当教官はF澤教官
チュートリアルの徳井を15歳くらい上にしたような人w笑 ノリがいいし、優しいし教え方も上手なので「めぐさんの好きな教官ベスト3
」に入っている。ちなみにめぐさんの好きな教官BEST3
は・・・・
U田教官(人情派おっちゃん☆素朴な雰囲気がひじょーに癒される
近所に住んでてほしい!!わんこの散歩(犬はモチ柴犬ね
←教官のイメージ的に。)とか一緒にしたーーーい
)
F澤教官
F田教官(泉州弁がかわいい
「めぐさん、そこ気をつけり~」り~ww
)さて、話を戻して路上教習。
すぐに路上に出られるわけじゃなく、初めは日常点検箇所の説明。教官が車体を揺らしてバッテリー駅がたぽたぽしてるのを見せてくれたり

このF教官、いつも教習所の制服のジャケットにスラックスではなく、野球のユニフォームみたいな白い服で来るから、「野球しはるんですか?」・・・と訊くと、教官一瞬キョトンとし、それから爆笑(失笑?)
「あ、これね、二輪の教習するときの服なんですよー」
・・・・なるほど。そういやスラックスでオートバイは運転できないもんね

その後、所内コースを一周し、いよいよ・・・・・・・・・・・
「じゃぁ~そこの坂を上がって外でましょかー。左折ねー。見通し悪いから目視きちんとねー」
いよいよ「お外」に出ます。。いいのかいいのか
めぐさんの車が外に出ていいのかー
と思いつつ、出ましたwwお外。教習所のすぐ前の道は交通量も少ないし、最初の交差点までは直線道路なので運転しやすい。わぁ~ぃ

信号待ちの間、「どう?路上走ってんのしんじられないでしょ

」「『道はしってるーーーーー
』って感じですね」と言うと、またしても教官笑う。。何故??徐々に大きな道路に出て、遂に片側2車線の道路へ

路駐多し・・・・・・・


「めぐさん、駐車車両この先にあるやろー?今から進路変更しようか。はい、右合図!確認!・・・・・スピード落とさない落とさない、そのまま曲がって戻ってー」
「そのまま」が難しいのよ

細い一通の道路で、前方の自転車相手に徐行しまくってる私に「そのまま行っても大丈夫
轢かへんから
」それでも徐行+アルファで通過・笑その後も信号赤やのに横断歩道をチャリで疾走するおばはんはおるわ、右折してくる車もおるわで怖かったけど、楽しかったですww運転してるって感じが味わえて


明日は応急救護。またあのゴム人形とご対面かぁ
笑絶対中学や高校とかで、あれに「ジョン」とか「ジョニー」とか変な名前付ける子いるよね・笑(そんなんウチの高校だけ?) で、蘇生したら「あー
ジョニー生き返ったー
」とか言って・笑待っててね、ジョニー
笑 さつき
周りの友達や、塾の生徒がここのところ頻繁に「五月病」と言うのを耳にする。
そっか、もう五月かぁ。。早いなぁ
今年はまだ「五月病」という言葉を意識せずにすんでいる事が有難い。
ここのところ、もはやもう持病とも言える「プチ鬱」がどこかに隠れている。
する事や予定に追われ、余計な事を考える暇もないというのも一因なんだけどね
・・・・でも時折、心に蒼がよぎる。
周りがどんどん内定を勝ち取っていく。私はと言えば、就職が決まる保証はない。先輩方の言葉を身を以って実感する日々だ。地盤の緩み、ぬかるんだ地面を歩いているかのような不安定さ。
特に、大学院の社会人入試を明確な夢として自覚してからは焦りが大きい。
教員には正規の教員として採用され、現場で3年(だったかな?)働けば「奨学休暇制度」と言って、修士2年のうち、1年間は給与を貰いながら院に行ける制度がある。教員の専修免許状取得を奨励するためのものだ。
これが一番夢を実現させる近道なのではないかと思う。それには教採に合格し、採用されなければならない。
これまでは、もし公立が無理ならば非常勤や常勤なんかの講師をしながら、翌年に備えてもいいと考えていたが、「3年現場で働く」という条件を考えると採用されるのは1年でも早いほうがいい。
卒論の研究も並行して始めた。取り敢えず日本語で書かれた文法書&英語の大学生向けの文法書を一通り読んだけれど、できれば日本語のものは筆者や出版社によっての記述の違いも見ていきたいところ
先生がおっしゃった立場を貫こうとすれば、伝統文法に深くメスを入れることになる。と同時に、その立場とは伝統文法を覆すものだ。
まだ、覆す根拠のカケラも見つけられてないけど
笑
先生ご自身、これまで伝統文法にメスを入れ、独自の文法概念を構築してきた人だから、先生の言うことを忠実にこなしていれば、そこから何か見えてくるだろうという確信はある。
・・・・・でも。。
英語教員を目指している私が、伝統文法に疑問を持つような研究をしていいのだろうか・・・という懸念もある。
でも英語学は大好きだし、先生の文法概念には心動かされた一人だ。それに卒論のテーマ自体は自分が納得して選んだものなので貫きたい。
心配なのは面接で、「卒論は何について書くのですか?」なんて事を訊かれ、「現在完了を中心とした完了時制について考察しています」と答えたとして「それはどういった内容なのですか?」と訊かれたら正直に概要を説明して、それに理解が得られるかは心もとない。逆に「面白い発想ですね」と言われる可能性だってあるにはあるけれど。。
英語学(English Linguistics)と英語教育(English Education)。この2つは似ているようで、まったく非なる領域だ。。






学校は葉桜がきれいです
5月って感じ。
そんな新緑の頃にようやく仮免をGETしました
長かった。。笑
一度目の修了検定で、ここのところ全く脱輪しなかったクランクで前後輪両方脱輪(これは史上初
)という神業(ある意味)を成し遂げ、即刻不合格
緊張すると何があるかわからんもんやなぁって実感・苦笑
父にも「お前本番弱いなぁ~」って言われた
模擬授業なら、本番は水を得た魚なのにね~
笑
二度目の修検は超慎重に運転して、無事合格
わぁーぃヽ(´∀`*)ノ 
今日仮免許証が交付されます
で、初の路上教習です
頑張る
やっと車の前後に「仮免許練習中」のプレートが入れられる~(●´艸`)笑
また路上レポしますね
NO MORE
前回モブログって、ケータイから投稿すると絵文字は文字化けしてしまうことが判明したので今日は地味な日記を書きます。。
あ、内容は地味じゃないように努めます(笑)
☆彡☆彡☆彡☆彡
母と私が、違う人間だと自分の中ではっきりと線引きができてから、だいぶ精神的に楽になった。
これまでは母と同じ血が流れている事に嫌悪感しか感じられず、自分に自己肯定感が育まれなかったのもそのせいだと思う。
思春期の頃、彼女に「そんなに私の子なんが嫌やと言うなら体中の血を抜いて私に返せ」と言われた事がある。
その時は「私だっておまえの血ら要らんわぁ」
と言い返したものだが、実際生物学的には彼女の血も父の血も混じっていないのだ。彼等はただ、私に造血細胞を作り出す遺伝子を私の中に植え付けたに過ぎない。
母の血は確かに臍の緒を通して私の中を循環していたかもしれないが、それも10年以上生きていれば、元のものは私の中に残ってはいないだろう。細胞は日々生まれ変わりを繰り返し、新たな血液がそこから作られる。そうなればそれは私自身の血だ。
ここまでアカデミックな考え方をし始めたらシラけてしまうけれど(0_0ヽ)
思春期の頃はそう考えなければ、自分自身に虫酸が走った。
でも、母と私は本質的なところでもう既に違うのだ。それを自覚してからは、私がいずれ母のような人間になってしまうのではないかと怯える事はなくなった。
でも親を尊敬できないのは、娘として辛い。
先日久しぶりに母と対話した。
でも対話と言っても、お互いの需要を満たすものではない。
以前から、母の性質は単に世間ズレしているだけではなく病的だと感じていたが、 2回の時、教育心理学を履修し、発達障害の中のアスペルガー症候群に母の状態が当て嵌まるのではないかと思い始めた。
ただ母の場合は先天的なものと言うより環境によるところもあるだろうから、一概にアスペルガーの概念に合致するかといえば必ずしもそうではないが。
人の気持ちに共感しようとすることができない。
自分と違う意見を受け入れられず(またはあることすら知らず)周囲の人とのコミュニケーションがうまく取れない。
実年齢に比べ精神年齢がひどく幼い。考えが浅はかで思ったままをそのまま口に出す。その思いが世間の観念と違うこともあるので、よく誤解も招く。
よく言えば正直で嘘が言えないのだが、大人になれば正直だけで世間を渡れない。「嘘も方便」なんて言葉がそれを物語っている。
母は毎週パートが休みの日は父をそっちのけで祖母の家に行く。
年老いた母親を大事にするのは良いことだが、それはまず自分の家庭をきちんとしてからだと私は思う。父のご飯さえ用意せずに祖母を優先するのは何か違う。それを母に言うと、
「両方きちんとなんてできんわよ~」
…その結果、自分の家庭を犠牲にするのか。わからない、私には。
母には私の父のいる家庭は家庭という概念があるのかさえ疑問符が付き纏う。彼女にとって家庭とは祖母のいる家なのだ。
井の中の蛙で人生を生きてきた母。
今の私に決して精神的な余裕があるわけではない。むしろなさそうだ。
でもこの間は珍しく彼女に対して感情的にならなかった。
毎週実家に通う母に、旧友がお母さんが危ないのかと尋ねたらしい。
まぁ世間一般にそう思われてもおかしくはない。でもそれを母は理解できないようだ。自分のすることは当たり前だと信じて疑わない。もしかしたら世間の実際を知らないからそう思うしかないのかも。
貴女のように献身的に母親の様子を見に行く人も世の中にはいるが、実際は実家が遠かったり、姑の世話があったり、自分の生活が忙しかったりで何かない限り、長期休暇でないと帰れない人が多数だから、頻繁に行くとそう思われる可能性も十分にあるのだと言うと
「へぇ~考えた事もなかった」
その後も、自分と周りは考えが違うから話ができないという彼女。
それに対して、自分と同じ人間はいないのだから、別に自分の考えも相手の考えも否定する必要はない。
違う事を知る事で自分という人間の幅が広がる。私はこう考えて、あの人はああ考える、そんな考えもあるんや!それでいいやん。
他人の痛みを理解できない彼女に対して、誰しも同じ経験をしなければ完全に共感するのは無理だ。無理だけど、理解しようとする気持ちが大事なのではないか。そこで「私わからんから聞かない」となれば、突き放して相手を傷つける事になるし、それ以外の話題にしたってそうだ。そこで会話が終わってしまい発展しない。
他人の苦しみだって「辛い」と言う人に、私わかんないでは話にならない。理解を期待してなくても「そうか辛かったんやな」とか、その思いを受け止めることで救われることもある。
周りとは世界が違うから話をしないという彼女に、それは自分とを比較して卑屈になるからかと聞くと、それはないと言う。自分より上のものと比較して卑屈になりそうな事は私を含め、人間には往々にしてある事だから、卑屈にならないというのはすごく良いことだと認め、他人の価値観を受け入れても自分の価値観を捨ててしまわなくていい。両方自分の中にあったっていい。これはあの人の価値観と自分が判っていれば良いと言った。
私の言う事の数々を彼女は初めて耳にしたかのように聞いていた。最後に「あんたの話は難しい」と吐き捨てられたが、少しでも伝わり彼女の思考の幅が広がればいい。彼女はあまりに独りよがりだから。
親が生きているうちはまだいいが、祖母も母より先に行く。父が母より長く生きるという保証もない。その時私はもう自分の家庭なり生活があり、彼女にかまえないだろう。
一人でも生きられる素養をつける必要があるのだ。孤独にではなく、人付合いをしながら一人で生きていける力と心が。
それを今から私が身につけさせる。今のままでは彼女はいずれ独りになる。
でも一体、彼女はどこで人間らしい感情を落としたのだろう。
それを思うとき、母という人を哀しいと思う。
After All②
After all, I think my prof. is the greatest prof that I ever met..................


うん、とにかくスゴイ
今日は授業後に卒論のことに関して先生と話した。今日も眼から鱗だった。
完了時制について書くことにはなったけど、何から手をつけていいのかまるでわからなかった。切り口が多様すぎる
まずは現在完了から入りなさいとのご指導を受けた。
「現在完了には、●●●●●(論文の核心に触れるのでしばらく・・・書き上げるまで言いません
)なのだという立場を貫きなさい。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。。どういう立場かはいえないけどね、これまた伝統文法の常識を覆すねん
そんな事考えたことすらなかったから、ド肝を抜かれた。。
やっぱスゴい
ほんま「尊敬」の一言に尽きる
その見解と言えば、確かに言われてみればそうなのだ。今までギモンを持つ人がいてもおかしくない。
A先生によって、エサは与えられ、獲物の獲り方はこれからも学んでいくだろう。しかし先生は、大きい獲物の在り処は決して言わない。
それを探すのは私だ。
で、まず課された事が「中高生向きの文法書、研究者向けの日本語で書かれた文法書、研究者向けに英語で書かれた文法書から現在完了に関することを全部洗い出して書きなさい」



めっちゃ大変やけど、少しわくわくしている私はやっぱ「英語ヲタク」ですか
笑
でもいいもんww面白いから
英語学
この1年は漬かるゎ
英語に





去年B先生のクラスで一緒だった科目等履修生のおじさん(Iさんとしよう)が、今年はA先生の英語学を受講してはる。
私を見つけるなり、それから毎回毎回となりの席に座るIさん。・・・本音は毎回じゃなくて2回に1回くらいがベストやねんけど
2年ほど履修生として通っているが、A先生のクラスはこれが初めてと言う。音声学や英文法にはどうも仕事の都合がつかないようだ。
IさんはまだまだA先生の講義形式や性格に慣れていないらしく(先生はよく話を前後させて話す癖があるので慣れないと先生の本当の意図がわからなかったりする)、私に色々聴いてくるのだが、今日も質問の嵐。
でもそれを「これはこういう事であれはああいう事です」とすべて説明してしまえる私もある意味少し怖い・笑
でもやっぱり自分の支持する教授の話は注意深く聞いてしまうから、それで自ずと教授の性格もわかってくる。
この間のゼミで、またも外人女性のジョークを言っていた先生だが、その真実が明らかになった。
「毎日毎日授業の前に考えるんだよー。先週はエリザベスとジェニファーを使ったから、今週はバーバラにしようかジャスミンにしようかキャサリンにしようかとか・・・・」(最近レパートリーに「ジャクリーン」が増えた・笑 誰?笑)
ゼミ生一同、「そうだったんですか
」笑 そんな試行錯誤の結果のものだとは誰も知らなかった。
ネタを仕込んでいるとなればもう「ジョーク」ではなく「ギャグ」やん・笑
それでだだスベりをしたら(ごくたまにある・笑)かなしいだろうなぁ
まぁ上位年次生はそんな先生のツボはきちんと押さえているけど
履修生のIさんがくすりともしないのは、なかなかシビアだ
何はともあれ、先生の凄さを改めて思い知っている今日この頃です
本当に先生のゼミに入ることが出来てよかった。先生のような教授に指導してもらえるのは、幸せだと思うww
宣言:しばらく英語ヲタに走るわ
笑
After All......
今日は端的に言って、もっのすごく良い1日だった
・・・・・鳥さんにフンをぶっ掛けられたこと以外は
動いているチャリに乗ってる私に・・・なんてイイ命中率じゃないの
笑 あの鳥、今度会ったらタダじゃおかないわよ・笑
でも問題は私がその鳥を見てないってことやねんけど







今日のゼミは殊更有意義だった。白熱(?)して、いつもはだいたい20時半~21時の間に終わるんだけど、今日は図書館閉館ギリギリの時間まで。
でも、本当に有意義だった
改めて、こんな有意義な時間を与えてくれる大学に感謝
卒論のテーマも、ほぼ固まった。
「現在完了の考察(仮)」
結局音声学、音韻論の方は趣味を極めるっていう感じになりそう。研究までは。
先週のゼミで過去10年分くらいの卒業生の卒論タイトル一覧が乗った紙を渡され、その中から幾つか自分の興味関心に沿うものをピックアップしてこいという宿題が出た。
各自が洗い出すテーマを見れば、だいたいどのような事に関してやりたいのかが見えてくるというのだ。
同じような論題を選ぶ子でも、その着眼点や切り口はまるで違い、それをゼミ生皆の前で公にするというのは少し気恥ずかしい反面、すごく実になる。
今日はさすがに私からの集中砲火は免れた・笑
私は主にフォニックス、調音音声学、現在完了(完了時制全般)、関係代名詞、黒人英語やそのスラングについてのテーマばっかし拾っていた。
自分の意見を一通り聞いてくれ、それについて受け答えされる学者の意見が聴けるというのはすごく貴重だ
音声学に関しては、自分の興味では良いけれども、卒論を書き上げた上でそれを将来教育に活かすならば、調音的な観点ではなく、音を聴いてそれを真似させる方が良いとの事だった。
そっかー。
黒人英語やスラングは、なかなか教科書に登場しないトピックであるため、自分が知りたければ知りたいときに随時調べることにしようという結論になり、残るは関係代名詞と現在完了。。
関係代名詞については、教える順番(who,which,and that) をどのようにすべきかに興味があると言うと、A先生意味ありげな「うん。。」
教科書のメーカーによっても、微妙に違ったりする。今はもう変わっている可能性もあるが、私の地元の中学で使われていたK社のSという教科書ではwhoが一番目whichが二番目 thatが最後だった。一番目二番目は多少どうあれ、最後にthatを持ってくるべきだというのが私の持論だった。ちなみに大阪の多くの中学で採用されているS者のNという教科書にはthatが一番初めに紹介されている。ありえないと、個人的に思う。
そうしたら、まるで先生が私の考えを見透かしたかのように・・・
「thatを一番初めに習わせるのは~~(妙な間) ・・・良くないですよねぇ。whoなら人、whichは<どれ>で物とわかるけど、いきなりthatは何でもいいよって教えられたら子どもは混乱しますね」
せんせえぇぇ~
私の心が読めるんですか。。。笑
で、ついでだから名詞をSVで後置修飾するもの・・・(例えばThe story I told。私の話した話。。とか)は関係代名詞を習った後に習うべきだという持論もちゃっかり主張
それについては深く触れられなかったけれど。
現在完了について気になりだしたのは、塾講のバイトを始めた時から。中学や高校時代に言われたまま、一語一句そのまま、私は受け売りで(それは今もだ)生徒にこう説明していた。
「現在完了は過去のある一点から現在まで継続している状態のことで~」(継続用法)
この説明をどれほどの中学生が理解できるだろうか。実際私も、先生の言うこの説明を中2(指導要領削減前なので中三でなく、私達は中2で習った)のときまるで理解していなかった。
それでもテストでそれなりな点を取ったのは、「~し続けている」「~したことがある」=have+PPという半ば公式のようなものを機械的に覚えていたからだ。とりあえずそんな意味の文がくればhaveと過去分詞を入れればいいというような。。
でも英語は絶対コアイメージを掴んだほうが(特に前置詞)解り易い
でもこの「コア」な領域を私でさえきちんと理解できていない。そもそも「過去のある一点」っていつよ
自分が説明しておきながらイライラする。。
それに日本語には馴染みのない時制の概念だ。完了形は。
大過去(過去完了)なんて何よ??って話である。日本語には「過去の過去」という概念はないし、だから時制を合わすなんてこともまぁ珍しい。
さらにその現在完了への知的好奇心を促進させたのは、少し前まで同じ塾で働いていた濃いキャラのキング(笑)H先生との会話。
「I have lost my penだと<ペンなくして今もない>になるけど、見つけてしまえば、<それはペンをなくした>っていう過去に変わるよな」
現在完了の存在の曖昧さ。それについてはA教授も触れていた。どこまでが過去で、どこまでが過去の過去なのか。どこからが現在なのか。
sinceとforの違いのコアイメージも自分で掴みたい。今日これを先生に説明しようとしたんだけど、私の言葉不足+先生の早合点で、
「接続詞のですよね~?これはBecause、Since、As、,forの順番に『なぜなら』の度合いが弱くなります。Becauseが一番強い」
先生が違う意味で言ったことに気付いた時はもうその話は進んでいた
いや先生、私も仮に英文専攻やし、塾講も2年以上やってるしで、それは知ってるんだけど・・・・というには時既に遅し・・・笑
神妙な面持ちで聴いておいた。笑

その後先生とのやりとりで完了形は中学卒業までに絶対マスターさせねばならない単元のひとつだから、これについて考察するのが将来に役に立つのでは・・・という結論に達した。
完了時制。掘り出せば中は深いんだろうなぁ。明日も授業後にちょこっと相談するとは思うけれど、とりあえずそんな方向になりそうですww
でもやっぱし、先生と英語の事について話しているときはテンション最高潮になる
楽しい
生徒の前で授業するのもめっちゃ好き
英語の事話すのと同じくらいの興奮を味わうし。。えきさいと

やっぱり私にとって、教育は「実践」英語学は「研究」
どっちも好きなのです
英語ってフシギ。。
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詩を創るのが趣味。でも最近は忙しくてなかなか創作できません。
夕暮れの空が大好きですww
良い空があれば撮り貯めてますが、キレイに撮れないのがなやみ;
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