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Think&Said to Myself

日々の日記と思いをミク●ィより赤裸々に(笑)綴りますw

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Something bitter afters me...

まだ胸の深いところに苦い苦い何かは少し残っているけれど、また前を向いていけそうな気がした


仕事三昧で疲れている中悪いなとは思ったが、自分ひとりで考え出すとどうも堂々巡りしてしまっていけない。新しい風を吹き込んでもらうことにした。私が勝手に親友と豪語する男に。


今回の件を相談できるのは彼しかいなかったのだ。当事者をよく知り、且つ客観的に物事を見つめることができ、さらにこの件を知っても口外しない人間は彼以外思い浮かばない。



彼から帰ってきた答えは意外にもあっさりとしていた。私を軽蔑したとしてもおかしくない内容であったのに、


「そんなに責任を感じることはない」


簡潔だが、私の胸のつかえを軽くするには充分すぎる程だった。そして決して無責任なわけでもない。





今回の件では、心が落ち着きなく動き回った。様々な感情を掻き回しながら。

怒り・失望・無力感・虚しさ・不信感・自己嫌悪・不甲斐なさ・非力感 etc...


それらが合わされば化学反応を起こし、色に例えるなら黒く、味に例えるなら苦いものが私を苦しめ続けた。


それらが消えたわけではないけれど、これを教訓として同じ過ちを犯さないようにする。



今回の一件をゼミの指導教授も知っていた。


教室に来るなり、私に視線を合わせる先生。これは今日何か言われる・・・そう思った。


廊下にまだ残っている学生に向かって、「ちょっとめぐさんと二人きりで話がしたいので中(教室)に入っててください」


よりによって今かい笑   友達の男子が「めぐさん、見張ってなくて大丈夫?」と言ってニヤリとする。


ぶっちゃけ話の内容はそんな冗談が通じるものではなかったのだが・・・・でも授業後に呼び出すとかではなく、皆の前で敢えて・・・となれば皆も何事かと思うだろう。こちらもニヤリと同様の笑みを返し、


「なんかあったら叫ぶわありがとうありがとう。大丈夫・・・と思う」なんて冗談で返す・笑


廊下に誰も居なくなると、目線の先のスツールに座るよう促す先生。言われるがままに腰を下ろした。怒られても仕方ない。私という学生に失望したと言われても文句は言えない。どんな言葉も受け止める気でいた。


「あんまり気にするな」


先生の第一声は意外な言葉だった。直接悪いのは私ではないとは言え、たくさんの発生要因を作ったのは私だ。そしてその起爆スイッチを押したのも。しかし、その爆弾は爆発せず、もっとももやもやする形でくすぶり続けた。


「そういう大人もいるという事ですよ・・・いいじゃないですか。『騙し』たんじゃなく『騙された』んだから。今回のことは腹立たしいですけど、『騙す』側でなくて『騙される』側だっただけ、まだよかったですよ」



責められない事で逆に申し訳なさが増した。

しかし、私に失望されなかったことで、安堵も増した。それくらいの覚悟もしていたから。



先生にも余計なことを思い煩わせてしまったことを詫びた。そして今後一層真剣な態度で臨むと決意を新たにした。

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・・・つづきはこちら

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大分県で、08年度の教員採用の不正があったとニュースで言っていた。
賄賂を渡して、不正に試験の点数を加点していたらしい。教委の幹部、現職の校長、教頭の逮捕。自分の子供を教員にしたかったようだが、そのうちその長女は不正に加点などしなくても合格する程の点数を取っていたとか。
・・・なんかねぇ


問題なのは、不正に加点しただけでなく、それでは不審なので成績がいい人の点数を下げるようなこともしていたとか。


にゅぅ・・・


こういうニュースを聞くと、腹が立つを越して呆れるね。哀しくなる。同じ教員を目指すものとして、試験は公平に行って欲しい。子どもを教育する立場になる人を選ぶ試験なのだから。


最近では人柄重視で面接の得点が重要視されている都道府県も多い。良いことだと思う。やはりどれだけ博識でも人間的に駄目な人は教壇に立つべきでない。知識不足はその人個人の努力によってどうにかなりえる問題だが、性質や性格は余程の契機がない限り、なかなか改善しづらいものだろうし。



一次試験の日程は  今月20日に面接。27日に筆答試験。いずれも府立高校にて。


スーツ、クリーニング出さなきゃな~。





ここ数日、ストレスが最高潮それを物語るかのように、女性特有の腹痛が2日間抜けない半年ほどこの痛みとは無縁の生活をしていたし、4時間ほど寝ていればケロっとしていたのに今回のはしぶとい。
この腹痛はストレスにも影響を受けるようだから、やっぱり体は正直なんだな。



昨日のログで書いた「悩み」以外にも山積するストレス要因は多々・・・・・・。教採のプレッシャーもあるしね。



昨日は本来、おじさんに補講をする日の筈だった。


筈だった。。



まぁ私もちょうど腹痛もあったし、睡眠不足だからさっさと帰って寝たいというのもあってよかったのかもしれないけれど、でも虚しい。


英語における女性差別語に関する講義を教育実習があったため、欠席していた。先生にお願いしプリントは頂いたが、まったくの「レジュメ」で詳しい解説が載っていない。A先生の作るプリントはそういうものが多い。いかに授業での解説を聞くか、がポイントになってくる。


聞けば、その講義をおじさんも休んでいたらしい。。実習中は私の代わりにしっかり講義を聞いておくと言ったのはどこの誰やと思いつつも、まぁお仕事の都合もあるだろうと私の方で勉強してどうにかすると告げたが、どこかからの引用である文献を読みはするものの、意味もわかるものの、イマイチ理解の深化がない。単に資料の英文を和訳するだけ・・・という感じになっていたのだ。
女性側の視点から書かれた文献はまだ理解できるのだが、男性側のものは訳してみて日本語を反芻しても、「ん?」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。。



頑張れ4回生・・・・苦笑



月曜にここの内容を「補講」しなければという事で、土曜日授業はなかったが、先生の講義が終わるのを教室の外で待った。


冷房がしっかり効いている教室内と違い、廊下は、、暑い
ハンカチを忘れたので汗タラタラになりつつ授業が終わるのを待った。。



終業のチャイムが鳴ってもテンション高いままの先生の講義は休憩にもずれ込む。廊下まで聞こえてくる聞き覚えのある理論。今日はまた一段とノってるなと思いながら、学生が引くのを待つことにした。
何人かはなかなか終わらない講義に耐えられなかったのか、次にも授業が入っているんだかで、後ろのドアから出て行く。
今日は確かこの授業でも「おさらい」の時間じゃないのか。。途中で帰ると損するのにな~。



試験前ともあって、先生の周りにはいつもの3倍くらいの学生が質問をするために取り巻いていた。私も質問をするために来たのだが、この子らが優先である。私は質問しようと思えば簡単にコンタクトが取れるが彼らはそうではない。



TAをしている友達と久々に再会し、実習について色々と話した。

聞けば彼女、まだ実習中なのに金曜の夜の講義と土曜はこうして講義の補助に出ているらしい。


今日はひたすら「眠い」「腰痛い」を繰り返していた。教壇実習が多いほど、腰は痛む。。
そういう私も今日は転ぶのを回避しようとして、体を変にねじってしまい、腰痛に悩まされている



前々からしっかりしていて芯がある子だと思っていたが、改めて根性のある子だなと感じた。

でもA先生の右腕になろうと思えばこれくらいの根性がないとやっていけないだろう。



結局先生は質問に来た学生の対応に追われ、次の時間に誰かとのアポイントメントがあるとかで私は質問するのを控えた。


研究室への分かれ道までご一緒したが、それまで先生らしい冗談を飛ばしていたものの、学舎を出たあたりで急に真剣な表情になり、

「あの方は、何故私の授業を受けてるんでしょうか?」と私に訊いてきた。


「あの方」というのはむろん、あのおじさんだ。


TAの友達におじさんの愚痴を言っていたのを先生が聞いたのか、先生ご自身疑問に思っていたのか。


実を言えば、私もだいぶ前から薄々「この人は授業に本気でない」と感じてはいた。それは前のログでも述べただろう。
私と同年代や下の学年の子ならまだしも、学生時代の勉強の尊さを身を以ってわかっている筈の年頃の人がいい加減な気持ちで講義を受けることが私は理解できなかったし、見せ掛けだけのやる気をアピるな、と言いたかった。
そして先生の授業や先生を慕うからこそ、先生の講義を真面目に聞かないことへの怒りもある。


他の学生に先生の評判を聞いて受講を決意したらしいと、聞いたままを告げた。

それならさぞかしがっかりされただろう、と肩を落とす先生に、すかさずそれを否定し、フォローしようと思ったのだが、フォローの仕方がマズかったのか、どんどん墓穴を掘るばかりになってしまった



「面白い」「興味深い」  日頃こう口にしていたおじさんだが、それが本心かといえば疑問が残る。

というのも、それまではどちらかと言えば講義に対して否定的な意見を言っていたからだ。別にそれは構わないと思う。個人の興味関心がどの方向に向くかなんて様々やし。万人に受け容れられる講義など探すほうが難しい。

おじさんが肯定的な事を言い始めたのは、ちょうど私が先生のゼミ生であると言ったあたりからだ。おじさんの評判に関わると思い、思いもしないことを口走ったのだろうか。私が先生に「誰々さんが先生の講義はつまらないと言っていた」とか言うとでも?   先生の事を考えても、そんな事言うわけがないのに。
それに「つまらない」と言っている学生をそれを理由に落としたりするような器の小さい先生でもない。


やはり先生もおじさんの受講態度が腑に落ちないようだ。


明らかに授業を乱すわけではない。私語をするわけでもない。尤もそんな事をすればつまみ出されるだろうけど。


でもそれよりもタチが悪いような気もする。真面目に聞いている者、そして講義をしている先生の気持ちを踏みにじっているからだ。

前の方の席に自分から座っておいて、平気で居眠りをしたりするし。




先生は試験前に重要事項をおさらいすることに対し、あれもすべきかどうか・・・授業後にたくさんの学生が質問に来てくれるので初めは嬉しいと思うが、彼らの質問は講義を聞いていれば当たり前にわかることばかりだ。おそらくほとんど講義に出てきてないんだろう、とおっしゃった。


そして「そういう姿を見るとねぇ・・・ガッカリするんですよねぇ・・・・・」とひどく寂しそうな表情を浮かべた。

初めてみる表情だった。



彼らはおそらく、大学で学べることの尊さに気付いていないのだろう、まだ。それは彼らが恵まれているという事の裏返しでもある。


そして思った。要領よく単位を取りたいとしか思っていない(少なくともこの講義において)おじさんは、そういう彼らと同じではないのか、と。


私もおじさんが少しでも面白いと思ってくれればと奔走したつもりであったが、無駄だったらしい。


自分の無力さを思った。伝わらないもどかしさを思った。



音もなく、空虚だけが積もっていく。「虚しい」とはこういう事か。



たくさんのイフ

悩みを打ち明けてしまえないというこころの重さは、こんなにも苦しいものなのかと思い知った。


今回の悩みというのは詳しくはここでさえ書けない事だ。


今およそ朝の6時半。眠たい。しかし考え始めたら、眠たいのに眠れないのだ。何度も横になってみた。目を閉じてみた。それは無駄な抵抗だった。。



そして無駄な抵抗を諦めた。



昨日は塾の飲み会があった。もう今は塾で働いていないメンバーも集まって懐かしい空気が流れていた。やっぱりいいなあのメンバー。
今度同じく教採を受ける非常勤講師の先生とも話は弾んだし、お酒の入った皆のコワれぶりもめっちゃくちゃおもろくて楽しかったけれど・・・・・・・・・



いつものようには楽しめなかった。心の底から。この心のもやもやが邪魔をして。


本当はそのことを考え出すと、そういう悩みを抱えているときに飲みにいくなんて不謹慎極まりない気もする。飲みに行く暇があれば、家にでもこもって自分と対峙しろと自分を叱咤したい衝動にも駆られた。しかし昨日の飲みは、企画が決まったときから楽しみにしていたものだった。


今回のは私個人の問題というわけでもないから「悩み」という言い方をしていいのかどうかわからない。
知っているのは当事者だけ。この限定があるために誰にも話してしまうことは出来ない。


一時の判断の甘さ、軽率な行動。その時は深く考えなかった事が、ひどく苦いものを残していった。



そこにあるのは、ひどく後味の悪い思いと罪悪感。


そして、今回の件に関わった人でさえ傷つけたかもしれない。



昨夜もよく眠れなかった。



どんなに悩むことがあっても3~4時間悶々としていれば自然と眠りに落ちることがほとんどだったが、今回は相当深いらしい。。



一旦、そうなってしまったものはもうどうしようもない。


あぁ、苦しい



今回の件に関わる人をよく知る友達に相談しようかと思ったが、今彼は仕事がめちゃくちゃ忙しいようだ。そんな時にこんなド重たい相談事をぶっちゃけてしまうわけにもいかない・・・よね。



下手に私が誰かに相談すれば、その人が今の居場所に居づらくなる。居られなくなるかもしれない。その人はそこに必要な人だ。これまでもこれからも。


でも種を撒いたのは私。


引き金を引いたのも私。



たくさんのイフ。



もしもあのとき・・・・・
もしもあそこで・・・・・
もしもこうしていれば・・・・



たくさんのイフが積み重なって、それは起きた。そして私はそれに関わる必要もなかった。



関わったばかりに、自分にもちゃんと良心があるということを嫌と言うほど思い知らされた。



人間の一瞬の判断力とは、なんと不確かなのだろう。なんと不明瞭なのだろう。



このまま自分が誠実にしていれば、大きな制裁はないだろうがこの心の痛みはきっと消えない。



そしてこのことに私が関わるように引きずり込んだ当の本人は、きっと今頃「ラッキーだった」なんて思ってほくそ笑んでいるのだろうか。
だとしたら私はそいつを許せない。


きっと私と同じように、もう一人は苦しんでいるだろうから。それとももう苦しむのさえアホらしいと思っているだろうか。



私がとある人に関わりすぎたばっかりに今回の件は発生した。最初は誰もこんな事想像もしていなかった(だろう)。


どうせこの人には判らない・・・と私が突き放してしまえばよかった。そうすべきだった。


でも私が訴え続けていればわかってくれるかもしれないという僅かな期待を捨てられなかった。


突っぱねてしまえない、私の弱さでもあった。私がどうこう言えない立場だというのもそれに拍車を掛けたが、それでも正しくないことは正しくないという事は可能ではなかったか。



私の腑抜け。意気地なし。最低。


そもそも誰よりも真剣にそれに向き合っている私がその人に腹を立てたのではないのか。失望したのでないのか。そこで「立場」がどうの、、なんてつまらない事が頭を過ぎって、私の正しさは、そんな事で崩れてしまうものだったのか。。



ああぁぁぁ~



結局今回の件で得をした人なんて一人もいない。一人は得をしたと思っているだろうが、最終的にそれは得にはならないのだ。


私よりはるかに多くのことを知っていながら、それに気づいただろうか。



目先の利益だけを追って、その後に何があるのか。空虚だけだ。



私を戒めるようにそれは私の視界に入ってくる。



私の心のしこりが容赦なく私を責める。。



抱えるには重たいよ。でも私が甘かったのだから、抱えなければ。人間のつよさって何だろう



涙さえ出ない。流す事さえ許されない気がする。



代わりに、ただ不気味に黒く重いそれが心にどっかと腰を下ろす。



免罪符はあるのか。




ただ言えるのは、今まで以上に他の誰よりも真摯に、それに向かわなければならない。どれほどしんどくても。どれほど辛くても。



砂を噛むような思いを味わっても、投げ出すことは許されない。



コマ給¥450の補習授業

かわいいかわいい中高生に・・・・・・・・・・・・・・ではない・・・50もまわったオジサンに・・・・である。


タイトルは今日奢ってもらった抹茶小豆黒ゴマソースパフェの値段こんな事ならジャンボサイズにしとくんだった・笑抹茶なんて超久しぶりでめっちゃおいしかったしちなみにおっちゃんはこの後7限目もあるからとばっちしカツレツプレートなんて食べていた。失礼だがこの年齢でこんなにボリューミーなプレートを平らげてしまえるなんて驚きだ。


大学前のエスニック料理店にこもり、90分何故か私が講義をする羽目になったのだ。





事の発端は本日のA先生の英語学の時間。この講義の試験は来週の授業内で行われる。



試験前に必ず先生は「おさらい」の時間を設け、重要なポイントは殊更丁寧に解説してくれる。物覚えが良い人は極端な話、この「おさらい」をする授業時間だけ出席しても単位が取れてしまう。
でもやっぱり根本的なところを理解しようと思えば、毎回出席しても足りないくらいだと思う。


今日は例によって「おさらい」の時間。


殊更重要で「ココは絶対出るな」と思うところは声のトーンや説明の回数で自ずと解って来る。


それなのにまるでこの世が終わってしまうかの如く悲愴な表情を浮かべている科目等履修生のIさん。元々興味があるのは文化や英会話の方らしく、英語学はどちらかというとあまり好きではないようだ。



授業後、「大丈夫かなー?」を繰り返すIさんに、そんなん言うてる暇あったら空き時間に勉強しろよと思いつつ、「大丈夫ですよ、ちゃんとやってればww」と返す。



ところが、その表情通りオジサマの理解度はすこぶる心もとなかった。



プリントを見ながら「なぁここはどういうこと?」「この文法書の著者は誰?」「この文はどこからの引用?」



さっきの授業で全部丁寧に説明してくれはっただろーが



それらに私が答えていく。それを聞いていた先生が時々教卓の方から助言してくれた。



そのうち先に先生が教室を後にされ、私達はそれからしばらくして教室を出たのだが、途中大学院のAゼミ生に遭遇。



「あ、めぐさんA先生が試験の事で話があるそうだから電話してみた方がええで」



試験の事??私の出来が悪すぎるのだろうか




そのまま研究室か教授の控え室に行ってもよかったのだが、何しろこの広いキャンパス。その2箇所にいるとは限らない。あるときは学生に混じって学食でゴハンを食べていたりするし、ある時は図書館の地下書庫にこもってはる。



電話をしてみることにした。



オジサンは帰らない。きっと試験の良い情報が聞けると思っているのだろうが、おっちゃん甘いで。。



先生の用件は私の不出来でも試験のおいしい話でも何でもなく、ものすごーくシンプルなものだった。



「試験の事なんですが、めぐさんの英語力ならば特に問題はないかと思いますが、・・・・・・問題はオジサマですねぇ・・・・・・相当不安そうな表情をしてたでしょう。教えてあげてくださいね



「オジサマ」のところで思わず受話口を手で覆った。すぐ隣にその「オジサマ」がいるのに聞こえたら大変だ

先生はどうやらIさんの名前を覚えていないらしい。本人と直接話をするときも名前を呼んでいるのは聞いた事がない。



「はぃ・・・・まぁ私の方も何かありましたらいつでも聞いてください(とか偉そうなこといえる立場じゃないが)とは申し上げたので大丈夫だとは思うんですが・・・・。実は今、隣にIさん(殊更名前をハッキリ発音した・笑)がいらっしゃってですねぇ、色々とお答えしてはいるんですけど」



と言うと、なんとA先生が来てくれることになったではないか


面倒見良すぎだ先生ほんの10分少々ではあったが、Iさんの疑問点は解消されただろうか。


そこで先生「めぐさんはですね、私のゼミの学生でして、私のプライバシーから弱みから全部握ってますので、何でも聞いてくれたら結構かと」


プライヴァシーケータイ番号ならしっかりと・笑
弱みあるんですか。。。突きましょうか



とまぁ人聞きのわるーい事をIさんに吹聴して研究室に戻らはりました・笑


そして去り際、「あ、これ、実習で休んでたときのハンドアウト(プリント)」



何故か2枚同じものがある。



2枚ありますが・・・・・・・。。



「1枚は電車で見る用・・・・・2枚目はトイレ用だろ~



トイレに貼る受験生の時やった笑       わかりました、貼ります。。笑 頑張って覚えるべ。



先生が帰られたあと、補習授業の開始なのだった。。


おっちゃん感動しっぱなしのご様子。



「すごいね僕休んだときも次出たら、僕が休んでてどのプリントがないか把握してはって持ってきてくれたでしょう。よう見てるな、学生のこと」


そういう先生なんです、と言った。学生を見る洞察力に非常に長けていると思う。私でさえ時々驚いてしまう。

しかしやる気のない学生に対しては、見向きもしない。そういう厳しい一面もある。


「今日もわざわざ来てくれたのは君を心配してとちゃうな?僕よな?」(何を今更)


そうだと答えた。「考えられんわー」



これほどの学生数の学校で・・・という事だろう。でも見ていないようで、目の端で必ず捉えている。



そういう先生です。(2回目)


ゼミで教採対策のしんどさなどは話すことはなかったが、教採の話をするたび私の表情は変化していたのだろうか。


「辛くなったらSさんやTさん(教員志望)も同じように苦しいんだから、皆同じなんだと思えばいいんですよ」と
おっしゃった。




嬉しかったが、SさんやTさんと、私を比較してはならない、と思った。彼女らの方が私よりずっと努力しているから。「同じように」苦しいなどと言う資格は私にはない。


教採のことを考えると、もう毎日胃がねじ切れてしまいそうな程だ。唯一夢中になれる、苦労でも子どものためなら苦にならない・・・そんな仕事、教師しかない。そう自覚すればするほど「失敗はできない」という思いが自身を押し潰しそうになるのだ。。



辛い。。

でもどうしても子どもらの前で一生生業としていきたいんだ。だからやるしかないのだ。


「さっきあの院生の人、君のファミリーネイム(苗字)知ってたよねぇ?なんで?」

それは先輩(実は年齢はタメらしいんだが。学年が1個しか違わないとこういう事も往々にして起こりうる)が院のAゼミ生だからだと答えた。
その先輩は他大学を卒業してうちの院に来た様で、その大学では卒業に卒論は必修ではなかったため、修論を書く時の参考にとちょくちょく学部のゼミや授業にも顔を出しているから尚更だ。

しかし、もう学部時代からA先生の下で鍛えられたかのごとく、すっかりA色に染まっているその院生を見るたび、(この人、今年からココにきたんやんな?)と再確認せずにいられない。ここまで短期で順応できる彼はすごい


「えーじゃぁ、授業後によくかたまってる学生らは先生の『弟子』?」

Yes, we're the A family.

「僕もAファミリー入れてもらおうかなー?授業難しいし」(そこかよ・・・)



そう簡単には行かないだろう。まずは名前を覚えてもらいましょう。笑

私がおっちゃんにイマイチ好感をもてない理由。それは先生の授業に熱心ではないというところ。私にくっついて回れば試験もどうにかなると思っている節があるようだ。それに今日も良い成績だけ取りたいと考えているような発言を多々する。先生もおそらく判っているだろう。


遠まわしに「試験に出る語句や理論を暗記するだけなら、面白くないですよ。この授業は」と釘を刺した。
その裏にある「自分の知識にしなければ試験の点が良くても意味はない」という真意をあの人は汲み取っただろうか。
その為に先生も、試験前にわざわざ「おさらい」の時間を取るのだ。その意図にも気付いているのだろうか。


Iさんに補習をする傍ら、その他の話もした。

今の大学に決める前は全く別の大学を目指していたこと。ところが、高3の夏に突如今の大学にたまらなく行きたくなったこと。
自分はギリギリ拾ってもらったと思っていること。今も何故合格したのかハッキリとはわからないが、言えるのがここでの勉強・生活が楽しいと思えること。
私の価値観を拡げてくれるたくさんの仲間に出逢ったこと。そして良き師と出逢ったこと。


英文の数ある教授の中の誰が、成績もパッとせず異色の経歴(あまり輝かしくない)を持つ私がココで自分を開花させると見抜いたのだろう。


でもそれは今となってはどうでもよい。



解き放ってくれてありがとう。


私の可能性に賭けてくれてありがとう。



「今思うんですよ。あのときココにきたいと思っていなければ、私は誰の下でどんな英語をしていたかって。ほんまにココに来れてよかったと思いますし、こんな最高な環境で自分の好きな勉強ができるのは最高の贅沢だと思うんですよ。面と向かっては絶対いわないですけどね、私A先生を尊敬しまくってますよ」


するとオジサマは、


「他の授業でも、多くの学生と話をさせてもらうけどね、それに気付いて学校に来てる子は少ないと思うよ。そういう点で、すごく幸せやね君は。」



ほんまそうだと思う。ただ大学に行けることではなく、そこで学歴以上の素晴らしく尊いものを得る喜びがココにはある



月曜日はオジサマにまた「補講」である。私も知識を整理しておかないとこの辺はややこしい。


でも口先だけで「面白い」と言うだけでなく、ほんまの面白さに気付いて欲しいから。相手が中学生だろうが、壮年期のオッサンだろうが同じだ。私はその為に頑張る









教育実習ダイジェスト4 ~いよいよ研究授業~

水曜に卒論の序論提出が迫っている


だいたい輪郭はある。骨組みもある。。(あくまで序論に関してのみ)



なのに文章にできな~い大丈夫か文学部



うぅ・・・・・・・・・



しかし先生は私には序論より先に、文法書の例文をピックアップして、その矛盾を突いたものを1枚にまとめてこいとおっしゃる。


ある意味序論より難しいゃんっっ



にゅーーーにょーーーーにゃーーーーー



今日と明日は授業以外は引きこもり決定。。なかなかストイックである、A先生。



3週間実習で授業を抜けていたせいで、この間久々に出席してみると話がえらい飛躍していた行きつ戻りつしながら進んでいく先生の事だから、また話してくださるだろうと思ったら大間違いだった。


今年は春学期しか先生の英語学が開講しないので1年分の内容を凝縮してしまおうと必死らしい。院生に話をうかがってみると、「先週は驚異的なスピードで進んだ」らしい。。


で、この前も驚異的なスピードで進んだわけで。。


試験大丈夫かなぁ・・・・・・・・・



さてさて教育実習ダイジェストも後半どーぞ

・・・つづきはこちら

教育実習ダイジェスト3 ~ドタバタの教壇実習~

今日はNHKの「にっぽんの現場」を観た。


いのちの約束 ~北大病院・澤村先生と子どもたち~
■ 本放送予定:総合テレビ   6月28日 (土) 午後 10:25~
■ 再放送予定:総合テレビ   7月11日 (金) 午前 3:40~ (木曜深夜)
写真子どもの死亡原因で1位の小児がん。中でも治療が難しいのが小児脳腫瘍だ。年に200人を超える子どもが全国から集まる北海道大学病院には、「ぼくのさわむら先生」と慕われる脳外科医がいる。これまで800人を手術した経験を持つ澤村豊医師(54)だ。小児脳腫瘍と向き合う中で、澤村先生は常に治療の難しさに突き当たる。「腫瘍を摘出すれば、障害が残るかもしれない。しかし、摘出しなければ命が危ない。」厳しい選択肢を前に悩み続ける日々だ。澤村先生は、どんなに幼い子どもでも直接インフォームドコンセントをして、病状や手術方法などを丁寧に説明する。子どもが生きる力を取り戻すために病気を受け入れ、闘う覚悟を持つことが必要だからだ。「生きることを決してあきらめない」という‘命の約束’が交わされる診察室。子どもの人生を背負って病と闘う一人の医師、そして懸命に生きようとする子どもたちの姿から、当たり前に生きられることの尊さが浮かび上がる。

(NHK 番組HPより)


腫瘍を取ればいいというのではなく、子どもが成長して社会に出、結婚し、家庭を持ったときどう生きているかを考えて治療する、という彼の考えに感銘。

「普通の子と同じように幼稚園に通いたい」という子どもと母親の願いから、あえて腫瘍を残し、子どもの脳が成長するのを待ってから摘出手術を行うなど、子どもの生活を第一に考えていることがわかる。


「いのちをみている時の子どもの顔はきれいな顔をしている。尊敬に値する」との澤村医師の言葉が印象的だった。


子どもと真正面から向き合う人は誰も素晴らしい



さて、教育実習振り返り第3弾

・・・つづきはこちら

素顔

だんだんと日常を取り戻しつつある。


大学の講義に出、ゼミに出、バイトに行き、都会の喧騒に紛れ・・・・・・・・。。


3週間、朝から夕方まで休む暇もなく色んな事を学び、いう事をなかなか利かない生徒達に大声を張り上げて注意する、という日々はなかなかしんどかったが、こうして何事もなくまた元の日常に戻ってしまうと妙な違和感を感じる。


実習が始まったときは「早く大学行きたーいゼミ出たーい」ばかり言っていたのに・笑



私の居ない日常に、彼らは再び慣れ、何事もなく日々を重ねていく。


私はいつまで彼らの心の中に居られるだろう。
欲張れば、いつまでも・・・・・・・・



実習終了後初のゼミに出て、同じように実習に行って来た子らと話をしたが、やはり指導教諭との摩擦は誰にでもあるものらしい。
一人は「どうしてわかってくれないんですか」と涙したとか。皆大変ね


私は泣かなかった。あの先生の下で何かあるたびに泣いていたら涙がいくらあっても足りはしないし、泣いた時点で相手に負けを認めたことになる。それにただ単に方針が合わないというだけで、私を否定しているのでは決してないと判っているから。しごきに来る先生なら、それを楽しまねば。いかに上手に猫を被りながら自分の主張を絡ませていくか。はたまた細かな指導をしてくれない場合は、いかにしてテクニックを見つけ体得するか。


それに凹凸のない人間より、そういう人の方が接していて楽しい。



今回の実習でも、仮に「好きにしろ」と言われて、当たり障りのない忠告しかしないような無難な先生であったなら、自分の理念を見つめなおしたりもしなかっただろう。
何故、自分が大事と思うことを大事と思うのか。なんて普段は考えない。

こうして自分の指導観も日々確かになっていくんだな・・・なんて思う。



他の皆は結構指導教諭にも反論したそうで、私は少し猫を被りすぎたかな・・・と後悔・笑


でもプライドの高い先生だから、それでよかったのかもしれない。


どちらの教育方針を多くの人が支持するか、ということには関係なく、教師として積んできたキャリアの差は言うまでもない。その時間の間に積み上げてきたものを安易な言葉で崩してはいけない。



卒論の活動も本格化しそうになっている中、教採も近い。最近は教採のプレッシャーで胃薬が手放せない毎日だ。
つくづく重圧に弱いなぁ



今日、実習前に糸口が見えてきた卒論の中身の事に関して先生に意見を伺ったら、先生の見解とだいたい同じだったようで自信がもてた・・・・・・・が、帰ってからまたその別の矛盾を発見してしまう。


学問て奥が深すぎる



今日は実習後初のバイトでもあった。


今まで知らなかった生徒の素顔を見た


今まで大学も、その大学は目指すもののそこで自分が何をしたいのかがわからない、絞り込めないと言っていた。


ところが今日、学校のプレゼンでテーマに選んだという「戦国時代」に関して眼をキラキラさせて自分の知識や調べたことを語る。こんなに生き生きと自分で勉強したことを語るその子を初めて見た。
その子をよく知る同僚の講師も驚いていた。



彼女は日本史が好きで、とりわけ戦国時代に興味があると言う。キッカケはゲームだったようだが、今はもうそのキッカケを離れ、ちゃんと自ら探求している。


武将の裏話もきちんと自分で調べているし、普段歴史の表舞台で紹介される武将なら勉強する人も多いが、彼女の視点はその部下の武将にまで及ぶ。
大学教授が聞けば、泣いて喜びそうなくらい、その知識は教科書より、より深い。

これは、大学で勉強しても大成するのではないか。ほぼ直感だがそう思った。探求してそれで知識を得ることを楽しいと思えるものを専門に勉強するならば、必ず大成する。


最終的に選ぶのはあなただが、日本史を専攻することも視野に入れてはどうか、と提案した。



彼女は考えると言った。



最終的に、日本史は趣味になってしまったとしても、自分の勉強を楽しいと思えるそういう分野を見つけて欲しいと切に願う



彼女にも夢中になれる事柄があると知り、なんかすごく嬉しかった



*教育実習ダイジェストは今回はおやすみします。。

教育実習ダイジェスト2 ~教師もいち人間~

昨日のカレーのリベンジ第2弾・「茄子とビーフのカレー」(懲りない)


今日はスーパーに寄ったら、たまたま牛肉が半額になってたのでビーフと茄子ならハヤシにしてもよかったんだけどね、ルーが足りなかった。。



トゥゲザーしようぜ(そっちの「ルー」じゃない・・・)



前回の塩辛さに比べれば、だいぶマシなものの心なしかまだしょっぱい。


実家での3週間で薄味に慣れたのか、スパイシーの方はスパイスの関係で塩辛く感じるのか、私の味覚が変になったのか・・・・・・・・・原因がわからない。


2年前で賞味期限の切れたキャノーラ油で炒めたのが悪いんだろうか。油も古くなると酸っぱくなるのか??でも油を直接舐めて確かめる勇気もなく・・・・・・

近いうちに新しい油買お


今度は余っていた人参やらジャガイモやらを全部ぶち込んだので、推定7人前くらい出来上がってしまった・・・



*注:私は一人暮らしです。。


誰が食べるんだよ・・・こんなに。。振舞う相手もいないのにさ・・・苦笑



まぁ冷凍して、バイトのある日に食べよう~



さてさて教育実習振り返り第2弾!はじまりはじまり~

・・・つづきはこちら

教育実習ダイジェスト☆1 ~どきどきの一週間~

帰還後、初の自炊は「茄子とシーフードのカレー」

ん~夏って感じ


私はいつもカレーを作るときには、ハウスのジャワカレー(中辛)を使ってるんだけど、最近は「ジャワカレー・スパイシーブレンド」とのブレンドがマイブーム

気分やその日の状態に合わせて、どういうブレンドで食べるかを変えるのがおもしろい


今日はスパイシー:中辛を7:3くらいで  クーラーの効いた部屋(勿論省エネの28℃・笑)で辛いのをひぃひぃ言いながら食べるのがイイ



でも手元が狂って塩を入れすぎてしまい、すごくしょっぱくなってしまったので23時過ぎまで地道に修正


その甲斐は少ししかなく、微妙に塩辛いカレーを食べるハメに・・・・

これがほんとの海の味・・・・あ~ぁ。。結局、少し食べた後、ミートソース(レトルト)のパスタで口直し




今度こそ、おいしいカレーを食べるぞ




そんなんはさておき、教育実習を振り返ろうと思いますww

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帰還

自宅に足を踏み入れた瞬間、馴染みのある玄関の芳香剤の匂いがして、あ、帰ってきた。と思った。

と同時にひどく落ち着いた。



もう私の「我が家」はここらしい。




今日は荷物が多いこともあって、父の車でここまで帰ってきたのだが、先ほどニュースを見るとJR大阪で通り魔があったらしい。私の自宅に帰るには避けては通れない駅だけに、もし、電車で帰っていたら・・・と思うと背筋が寒くなった




オークションで2万ちょいという破格で落とした実家の中古のノートPCは、スピーカーはもう劣化して少しの音でも割れてしまうし、おまけに反応が遅い。しかも下りが8Mで、基地局からも遠いらしくネットも遅い。
帰ってきて改めてうちのLavieちゃん(NEC)の使い勝手の良さに感心している



帰ってきてまずオークションを見た。自分の出品している服のオークションの動向を確認するためと、何かいい商品がないか見て回るため。

実家の机はこちらの自宅へ持ってきてしまったので実家では座卓でPCを使っているがやはり足に負担が掛かる故、長時間は使用しづらい。それに田舎にいると出かけるところといえば、ショッピングセンターくらいのものなので、Tシャツにジーンズで充分ということもありオークションを覗く必要もそんなにない。



都会に暮らしていると、何故か着飾りたくなる。街が華やかなせいだろうか。それとも自分の中の寂しさを服に包んで隠してしまうためだろうか。。


都会は金の流れも膨大だが、不経済なようにできているものらしい。





3週間の実習はストレスも溜まったが、結果的にすごく有意義なものとなった。


その振り返りは後ほど改めてアップします

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